「もうそんなにわかくないけれど」
そういうなら私は「もうまったくわかくないけれど」。
実感ができなかったならいくつになったって同じことだ。
だからほんとに後悔も気後れも感じない。
遠慮はするけれど。
今おもっていることだけはあきらかに確かなことだ。
今にならなきゃおもえなかったことだかんね。
人並みにおとなになれませんでした。
おとなになることより
ひとになることでせいいっぱいでした。
あたまでかんがえるのが少な過ぎたのかもしんないなあ。
あたまでかんがえることとこころでおもうこと
3:97くらいでチャート進んでるかんじだもん。
すきかってにいきています。
じごくにおちたら笑ってやってくださいな。
20071113
20071108
第二回エフスキー企画
ゆうべ、円盤。
土岐くん、いなかやろう忙しい中、よくがんばったなあと、思います。
三輪二郎さん、shibata emicoさん、スッパマイクロパンチョップさんとコーミンさん、土岐くんとブッタさんと平沢さん、の順。
エフスキーさんの告知文とあわせて私の感想を
:エフスキーさん談
:柴田さんはギターやピアノの弾き語りをしていて、やさしい歌を歌っています。
:さびしいうたもやさしくなります。さびしいきもちもやさしいきもちになります。
しばたさんの声はちょっとハスキーで、ピアノがきれいだった。
ちょっとおしゃれなメロディーだった。英語のうたが、よかったな。
たしかに、さみしいかんじだったけど、しばたさんの生活感からうまれるさみしさなのかなというカンジなので、いや、しばたさんの生活知らないけど、みんなさみしいじゃん。だからなんというか、安心できるさみしさだったかも。
:スッパさんの弾き語りは、言葉がモーレツにキラリと光って、それが歌にのって
:時にはアクロバットに時には三輪車を漕ぐように響きます。そんなひと、みたことありません。
:さらにこの日は、コーミンさんも参加していただけるとの事で、楽しみです。
私はスッパバンドを「アトラクション」と言ってみたことがあるけど、アクロバットか。
なるほどなあ。
私は「プログレ」という言葉が嫌いで、定義もあいまいだしだいたいがまゆつばなコトバだねと思っていて、
揶揄的に、プログレね、とか使うこともあるけど、
その逆に、すっぱさんはほんとのプログレかなあと思っているのね。私のなかでね。
コーミンさんのウッドベースをむりやり弾くすっぱさんに、感動したし、ショックだった。
おふたりはぶっつけだったらしい。どういうこと。
モーレツな言葉は、どこかから這い出してきたつよさをうけます。そしてかわいいなとも思います。
ハズレのブルースすてきだった。
スッパバンドを観にいこう。キッコリーズも気になるのだ。
:じろうさんは男を感じます。男故に女々しかったり、男故に男らしかったり。
:この日はどんなじろうさんに会えるのでしょうか。
休日の朝、野毛山、裏窓、CDで聴いてた曲がそこで響いていて感激だった。
三輪さんは、人が食事したり本を読んだり煙草をすったりするように、ギターを弾くんだなあと思った。もっとぴったりくる言い方がありそうだけど、うまく言えない。何回も観たら、なんか思いつくのかな。
まあ、ちょっと、寄って行きなさいな。
というかんじで、うたを聴かせてくれる。
ご本人曰く、みわじろうのうたはあとからじんわりくるそうだ。
そうかもしれない。今まさに、じわじわが始まってる。
アルバムたのしみたのしみ。
:x土岐x寺尾x平沢xはこの日初披露です。
:初披露だから、一生懸命がんばりますとのことです。
土岐くんがおなかいっぱいだろうと、言っていて、ばれたかと思った。
なんか、デザート的に聴いてしまっていた。メインのはずなのに。
でも、平沢さんもぶったさんも、楽しそうで、土岐くんは、やっぱりすごいねと、演奏そのもの以上に、円盤にひとがいっぱいいて、みんな楽しんでいて、そういうのが、すごいと思った。
ピアノの連弾もエフスキー名物になることでしょう。三人はびっくりしたけど。
こっちからみてたらつれしょんをしてるようにしか見えなくてかわいかった。ワタシ下品ですね
多分、おーらすのたんじょうびのうたが一番よかったと言ってしまったのは、土岐くんが解放されたようにうたってた、ように見えたからだな。
そしてエフスキーさんは言っていました。
:帰りには、「あぁ今日ここへきてよかった」と思えるようなイベントになると思います。
断言していたな。
私は、第一回のとき、心からそう思った。
だから、二回目もそうだってわかってたし、エフスキー企画、またやるよってきいたときから、私にとって節目になるんだろうな、と思ってた。
色々思った。演奏もそうだけど、自分のこと、色々思って、苦しかった。
だけどだいじょうぶ。
今日も明日も音楽があるから、だからこそ苦しくて、だからこそがんばらなきゃ。
第一回のエフスキーから、たくさんのことが起こった。
私に新しい世界をみせてくれたからエフスキーにほんとに感謝してるのだ。
今までありがとう。
あ、これからもだけどね、もちろん!
土岐くん、いなかやろう忙しい中、よくがんばったなあと、思います。
三輪二郎さん、shibata emicoさん、スッパマイクロパンチョップさんとコーミンさん、土岐くんとブッタさんと平沢さん、の順。
エフスキーさんの告知文とあわせて私の感想を
:エフスキーさん談
:柴田さんはギターやピアノの弾き語りをしていて、やさしい歌を歌っています。
:さびしいうたもやさしくなります。さびしいきもちもやさしいきもちになります。
しばたさんの声はちょっとハスキーで、ピアノがきれいだった。
ちょっとおしゃれなメロディーだった。英語のうたが、よかったな。
たしかに、さみしいかんじだったけど、しばたさんの生活感からうまれるさみしさなのかなというカンジなので、いや、しばたさんの生活知らないけど、みんなさみしいじゃん。だからなんというか、安心できるさみしさだったかも。
:スッパさんの弾き語りは、言葉がモーレツにキラリと光って、それが歌にのって
:時にはアクロバットに時には三輪車を漕ぐように響きます。そんなひと、みたことありません。
:さらにこの日は、コーミンさんも参加していただけるとの事で、楽しみです。
私はスッパバンドを「アトラクション」と言ってみたことがあるけど、アクロバットか。
なるほどなあ。
私は「プログレ」という言葉が嫌いで、定義もあいまいだしだいたいがまゆつばなコトバだねと思っていて、
揶揄的に、プログレね、とか使うこともあるけど、
その逆に、すっぱさんはほんとのプログレかなあと思っているのね。私のなかでね。
コーミンさんのウッドベースをむりやり弾くすっぱさんに、感動したし、ショックだった。
おふたりはぶっつけだったらしい。どういうこと。
モーレツな言葉は、どこかから這い出してきたつよさをうけます。そしてかわいいなとも思います。
ハズレのブルースすてきだった。
スッパバンドを観にいこう。キッコリーズも気になるのだ。
:じろうさんは男を感じます。男故に女々しかったり、男故に男らしかったり。
:この日はどんなじろうさんに会えるのでしょうか。
休日の朝、野毛山、裏窓、CDで聴いてた曲がそこで響いていて感激だった。
三輪さんは、人が食事したり本を読んだり煙草をすったりするように、ギターを弾くんだなあと思った。もっとぴったりくる言い方がありそうだけど、うまく言えない。何回も観たら、なんか思いつくのかな。
まあ、ちょっと、寄って行きなさいな。
というかんじで、うたを聴かせてくれる。
ご本人曰く、みわじろうのうたはあとからじんわりくるそうだ。
そうかもしれない。今まさに、じわじわが始まってる。
アルバムたのしみたのしみ。
:x土岐x寺尾x平沢xはこの日初披露です。
:初披露だから、一生懸命がんばりますとのことです。
土岐くんがおなかいっぱいだろうと、言っていて、ばれたかと思った。
なんか、デザート的に聴いてしまっていた。メインのはずなのに。
でも、平沢さんもぶったさんも、楽しそうで、土岐くんは、やっぱりすごいねと、演奏そのもの以上に、円盤にひとがいっぱいいて、みんな楽しんでいて、そういうのが、すごいと思った。
ピアノの連弾もエフスキー名物になることでしょう。三人はびっくりしたけど。
こっちからみてたらつれしょんをしてるようにしか見えなくてかわいかった。ワタシ下品ですね
多分、おーらすのたんじょうびのうたが一番よかったと言ってしまったのは、土岐くんが解放されたようにうたってた、ように見えたからだな。
そしてエフスキーさんは言っていました。
:帰りには、「あぁ今日ここへきてよかった」と思えるようなイベントになると思います。
断言していたな。
私は、第一回のとき、心からそう思った。
だから、二回目もそうだってわかってたし、エフスキー企画、またやるよってきいたときから、私にとって節目になるんだろうな、と思ってた。
色々思った。演奏もそうだけど、自分のこと、色々思って、苦しかった。
だけどだいじょうぶ。
今日も明日も音楽があるから、だからこそ苦しくて、だからこそがんばらなきゃ。
第一回のエフスキーから、たくさんのことが起こった。
私に新しい世界をみせてくれたからエフスキーにほんとに感謝してるのだ。
今までありがとう。
あ、これからもだけどね、もちろん!
20071106
ゆきんこまつり
すがわらゆきさんという人、ロックフェスで何度かみてたな。
いかしたバンドでばっかドラムたたいてるすごい人。
ほんといかしたバンドばっかだ。
あうあうあ〜
今、尾林星くんにいただいたCDRを聴いている。
ここここれはヘビーローテーションだ。
バンドとちょっとカンジが違うということだったので
ファンタスタスの曲じゃないのかなと思ったらちゃんとはいってた。
ひどい。ひどくいい。うきうきするもん。
無善寺でみて、いいなあって一瞬で恋をした。
それが幻想かそうでないか確かめたかった。
じゃなかった。
ファンタスタス、曲の顔がはっきり見えるし、展開がかっこいいし、
楽しい。そして渋い。
何が好きかよくわかる。いや、私知識ないからわかんないけど、好きなものがあることがはっきりわかるというか。とにかくぱっとみてすぐに伝わっちゃうバンドはすごいからすごい。
そして尾林くんの童貞キャラがキラキラです。いちおう言っときますけどあくまでキャラです。
今日ねずみバンド初めてみた。
ひとりもかっこいいけど4人もすごい。
きっとそうであろうと予想していたけど、予想以上にねずみさんの世界がバンドでも再現されてたっていうか。
いやむしろ。むしろどうなんだろう。4人それぞれなカンジもするし。
ねずみさんのうたを演奏してるけど、ついていってるわけじゃないという、雰囲気。
ねずみさんは、演奏しながら、違うとこに行ってしまいそうな、行きたそうなカンジを私は受けていたんだけど(宇宙とかね、草原とかね)バンドだとそこで楽しそうに見えた。私がそう見えただけだけど。
ほたかさんは、指がながいな。
なんかCDの曲とかきけて嬉しかったなあ。
前野さんたち、二胡二胡ー!
なんか二胡ってわけわかんない。
あの楽器がなんであんなにメロディアスで繊細で豊かで強い音をだすんだろうか。
こないだ無善寺でひとり前野さんがいいという感想を書いたけど、やっぱ
かっこいいよDAVID BOWIEたち。
前野さんが出会いのよろこびをうたにしていた。
出会いのよろこびなんて言ってないけど
よろこびとふしぎを、感じているのかなあと思った。
すがわらさんのおかげで、好きな音楽をいっきにきけた。
飽和することもなく、楽しめた。
楽しかった・・・・
三輪さんの口上も素晴らしかったのです。
いかしたバンドでばっかドラムたたいてるすごい人。
ほんといかしたバンドばっかだ。
あうあうあ〜
今、尾林星くんにいただいたCDRを聴いている。
ここここれはヘビーローテーションだ。
バンドとちょっとカンジが違うということだったので
ファンタスタスの曲じゃないのかなと思ったらちゃんとはいってた。
ひどい。ひどくいい。うきうきするもん。
無善寺でみて、いいなあって一瞬で恋をした。
それが幻想かそうでないか確かめたかった。
じゃなかった。
ファンタスタス、曲の顔がはっきり見えるし、展開がかっこいいし、
楽しい。そして渋い。
何が好きかよくわかる。いや、私知識ないからわかんないけど、好きなものがあることがはっきりわかるというか。とにかくぱっとみてすぐに伝わっちゃうバンドはすごいからすごい。
そして尾林くんの童貞キャラがキラキラです。いちおう言っときますけどあくまでキャラです。
今日ねずみバンド初めてみた。
ひとりもかっこいいけど4人もすごい。
きっとそうであろうと予想していたけど、予想以上にねずみさんの世界がバンドでも再現されてたっていうか。
いやむしろ。むしろどうなんだろう。4人それぞれなカンジもするし。
ねずみさんのうたを演奏してるけど、ついていってるわけじゃないという、雰囲気。
ねずみさんは、演奏しながら、違うとこに行ってしまいそうな、行きたそうなカンジを私は受けていたんだけど(宇宙とかね、草原とかね)バンドだとそこで楽しそうに見えた。私がそう見えただけだけど。
ほたかさんは、指がながいな。
なんかCDの曲とかきけて嬉しかったなあ。
前野さんたち、二胡二胡ー!
なんか二胡ってわけわかんない。
あの楽器がなんであんなにメロディアスで繊細で豊かで強い音をだすんだろうか。
こないだ無善寺でひとり前野さんがいいという感想を書いたけど、やっぱ
かっこいいよDAVID BOWIEたち。
前野さんが出会いのよろこびをうたにしていた。
出会いのよろこびなんて言ってないけど
よろこびとふしぎを、感じているのかなあと思った。
すがわらさんのおかげで、好きな音楽をいっきにきけた。
飽和することもなく、楽しめた。
楽しかった・・・・
三輪さんの口上も素晴らしかったのです。
20071105
さらに高円寺の街で
三上寛さんの演奏をみた。
ついつい、三上さんの名声とかについて説明してしまいがちになるが、そんなことは無善寺できくうたに関係なく。
ただもう癒される。
ギターも、声も、姿も、癒される。
もうしわけないけれどいまはCDいんない。いまはみたい。
そこにいる三上さんのうたをもらいたい。
いや、でも、CDというのは、買うべきだ。
3000えんのところを2000えんと法師が言っていた。なぜだ。
ついつい、三上さんの名声とかについて説明してしまいがちになるが、そんなことは無善寺できくうたに関係なく。
ただもう癒される。
ギターも、声も、姿も、癒される。
もうしわけないけれどいまはCDいんない。いまはみたい。
そこにいる三上さんのうたをもらいたい。
いや、でも、CDというのは、買うべきだ。
3000えんのところを2000えんと法師が言っていた。なぜだ。
高円寺の街で
ギャラ健の演奏をみた。
吉田くんはいなかった。
おみやげに「箱根」をもらった。
東海道五十三次を私がやっていたのをギャラ健は知らないはずだ。
なんで広重なんだろうとか、なんで箱根なんだろうとかは、別にどうでもいい。
なんで上戸彩なんだとかもどうでもいい。
ギャラ健の突飛に思える行動のいちいちは、今私が好きなものたち色々がそうであるのと同じように、不特定多数の人々に愛されていいものだと思う。
その行動のいちいちは、今に世界を救う気がする、多分。
うさぎファクトリーというださいバンドがどれだけかっこよくなるか、ならないか、なるのか、楽しみ。私もうさぎに負けないようにしないとな。かめなりに。なんつって
吉田くんはいなかった。
おみやげに「箱根」をもらった。
東海道五十三次を私がやっていたのをギャラ健は知らないはずだ。
なんで広重なんだろうとか、なんで箱根なんだろうとかは、別にどうでもいい。
なんで上戸彩なんだとかもどうでもいい。
ギャラ健の突飛に思える行動のいちいちは、今私が好きなものたち色々がそうであるのと同じように、不特定多数の人々に愛されていいものだと思う。
その行動のいちいちは、今に世界を救う気がする、多分。
うさぎファクトリーというださいバンドがどれだけかっこよくなるか、ならないか、なるのか、楽しみ。私もうさぎに負けないようにしないとな。かめなりに。なんつって
20071101
青山には霊園があって
灰緑を初めて青山で見ル。
じぶんのことだけど青山見ルはそんなに好きなほうでもない。
でもいなかやろうがよくやるので行く。
たいばんがいいと思ったことは無い。
そこはライナー的だ。
でもステージの高さとか、よく聴けるのかなという気がするのはいい。
なにより青山だ。東京来てから中央線文化で生きてきたいなかものにとって
青山とかいわれても。
最後のバンドというかチームが大暴れしてお客さん大喜びしてたとき見ルスタッフが全く笑っていなかったのがおもしろかった。
でもさ、灰緑は似合う。青山。
なんか、洗練されたとこほど(青山がどんたけ洗練されてるか知らんが)合っている。
無善寺の演奏はよかった。だけど、無善寺から遠いとこ、
青山よりもっと遠いとこでもいい。
期待に違わず、よく鳴っていた。
灰緑、笑ってしまうくらいにかっこよかった。
あまりにかっこよくて、笑ってしまった。
このひとら、なにこんなかっこいい演奏してんだよ!って思って
笑ってしまった。
かっこいい演奏できるバンドとそうじゃないバンドって、何が違うんだろう。
できないバンドがだらしないのではなくて、できるバンドがすごいんだろうな。
アラビアがいいなと思うのはフレーズとかだけじゃなくて、
なんか、観たい灰緑をみせてくれるカンジがするからかなー
アラビア始まったなって思うとそれはそれはわくわくする。
灰緑は多分演奏を永遠に続けられると思うんだけど私も続いてるうちはずっと観てられそうな気がするんだけど今日はそこに挑戦したいくらいだった。
しかし、
弦が切れたりシールドが抜けちゃったりしたらなかなか永久にはできん。
それでちょっとはらはらしてしまった
が、
こっちがはらはらしちゃだめなんだよなあと思った。
そんなの知らねえよ!って、
やんややんや
で、みてないと、
そんなんだって灰緑演奏、すごかったじゃん。
灰緑は小物とか小芝居とかするけど
それが小手先でもない、奇をてらってるんでもない、
おかしくれるのといっしょで
じゅんすいに ちょっとした+αで喜ばせてもらってるので 私は
演奏がいかしてるから何やっても 灰緑だなあ と たのしめます。
きょうは 小芝居 無し。
もちろん、充分です。
じぶんのことだけど青山見ルはそんなに好きなほうでもない。
でもいなかやろうがよくやるので行く。
たいばんがいいと思ったことは無い。
そこはライナー的だ。
でもステージの高さとか、よく聴けるのかなという気がするのはいい。
なにより青山だ。東京来てから中央線文化で生きてきたいなかものにとって
青山とかいわれても。
最後のバンドというかチームが大暴れしてお客さん大喜びしてたとき見ルスタッフが全く笑っていなかったのがおもしろかった。
でもさ、灰緑は似合う。青山。
なんか、洗練されたとこほど(青山がどんたけ洗練されてるか知らんが)合っている。
無善寺の演奏はよかった。だけど、無善寺から遠いとこ、
青山よりもっと遠いとこでもいい。
期待に違わず、よく鳴っていた。
灰緑、笑ってしまうくらいにかっこよかった。
あまりにかっこよくて、笑ってしまった。
このひとら、なにこんなかっこいい演奏してんだよ!って思って
笑ってしまった。
かっこいい演奏できるバンドとそうじゃないバンドって、何が違うんだろう。
できないバンドがだらしないのではなくて、できるバンドがすごいんだろうな。
アラビアがいいなと思うのはフレーズとかだけじゃなくて、
なんか、観たい灰緑をみせてくれるカンジがするからかなー
アラビア始まったなって思うとそれはそれはわくわくする。
灰緑は多分演奏を永遠に続けられると思うんだけど私も続いてるうちはずっと観てられそうな気がするんだけど今日はそこに挑戦したいくらいだった。
しかし、
弦が切れたりシールドが抜けちゃったりしたらなかなか永久にはできん。
それでちょっとはらはらしてしまった
が、
こっちがはらはらしちゃだめなんだよなあと思った。
そんなの知らねえよ!って、
やんややんや
で、みてないと、
そんなんだって灰緑演奏、すごかったじゃん。
灰緑は小物とか小芝居とかするけど
それが小手先でもない、奇をてらってるんでもない、
おかしくれるのといっしょで
じゅんすいに ちょっとした+αで喜ばせてもらってるので 私は
演奏がいかしてるから何やっても 灰緑だなあ と たのしめます。
きょうは 小芝居 無し。
もちろん、充分です。
ハズレッシヴ
レコ発!
レコ発という響きがなんともいえませんでした。
さいきん、こっちに書こう、あとで
と思うことであっちが、なんかぱぶりっくな意味合いが強くなってしまって
おもったことかみしめたことがいまいちへんなふうにはなる。
できるだけこっちで正直なことをかこうと考えると
これまた気分だけになる。
バランス悪い。
とにかくあの日はわたしにとって
まっ黒毛ぼっくすはすごいなあ。
ってのが一番残った。
音楽ってまずこういうものだよなあって思う。
どこからどこまでが家族なのかわかるようなわからないような
プロフェッショナル集団というよりも
親戚総出のようなカンジしかしないところがすごい。
それで急に誰でもはいれるようなはいれないような
誰が入っても気づかないような無限なカンジもすごい。
石川さんのパフォーマンスも無限だったし
がっこうにまにあわなーいっていう大合唱もぞくぞくしたな。
岸田さん、ますださん、橋本さんは、いいバンドばっかりやっている。
かっこいい。
私ははっきり心で考えてなかったけど
ちゃんと言えたらよかったなあ、スッパバンドが好きなんです、と。
言えなくて初めて、スッパバンドが好きだなあ、と思った。
でも好きだって言うのは、ちゃんとライブを何度も繰り返しみて、初めて言えることだと思うから
行かなきゃなあ。
その日、すっぱさんは無善寺で演奏していた。
ホライズンやファンタスタスと。
秋葉原がなかったら、行っていただろうな。
ハズレッシヴだってよく知らないんだ。
ただマグマみたいなちからがあるのはわかる。
その温度とか色とかなんだかそんなかんだはわからないんだ、まだよく。
でものんタックがすごいなって思ったのは
パフォーマーとしてもだし、
居ることでなにか出来るってのがすごいなって、思うんだよな。
うまくいえないけど
とにかくグッドマンには確実に音楽のちからが溢れており、
それは飽和状態ではないかと、
詰め込み過ぎではないかと思った。
いなかやろうはやはり遜色なくダイナミックな存在感を出していた。
遜色無く、
いつも私が心配してしまうこと。
なんでだろう、わかっているのに、いなかやろうここで、いけるのかなって
みくびってしまうのか。
いなかやろうは箱のおおきさにあわせて成長する植物みたいなもんなのかもしれないなあ。
用意された舞台がおおきければおおきいほどデッカクなるのかも。
逆は、よくないのかもしれないけど、ある意味それも好きなとこなんだ。
思い入れは魔物だ。
喰われないように大事に育てよう。
レコ発という響きがなんともいえませんでした。
さいきん、こっちに書こう、あとで
と思うことであっちが、なんかぱぶりっくな意味合いが強くなってしまって
おもったことかみしめたことがいまいちへんなふうにはなる。
できるだけこっちで正直なことをかこうと考えると
これまた気分だけになる。
バランス悪い。
とにかくあの日はわたしにとって
まっ黒毛ぼっくすはすごいなあ。
ってのが一番残った。
音楽ってまずこういうものだよなあって思う。
どこからどこまでが家族なのかわかるようなわからないような
プロフェッショナル集団というよりも
親戚総出のようなカンジしかしないところがすごい。
それで急に誰でもはいれるようなはいれないような
誰が入っても気づかないような無限なカンジもすごい。
石川さんのパフォーマンスも無限だったし
がっこうにまにあわなーいっていう大合唱もぞくぞくしたな。
岸田さん、ますださん、橋本さんは、いいバンドばっかりやっている。
かっこいい。
私ははっきり心で考えてなかったけど
ちゃんと言えたらよかったなあ、スッパバンドが好きなんです、と。
言えなくて初めて、スッパバンドが好きだなあ、と思った。
でも好きだって言うのは、ちゃんとライブを何度も繰り返しみて、初めて言えることだと思うから
行かなきゃなあ。
その日、すっぱさんは無善寺で演奏していた。
ホライズンやファンタスタスと。
秋葉原がなかったら、行っていただろうな。
ハズレッシヴだってよく知らないんだ。
ただマグマみたいなちからがあるのはわかる。
その温度とか色とかなんだかそんなかんだはわからないんだ、まだよく。
でものんタックがすごいなって思ったのは
パフォーマーとしてもだし、
居ることでなにか出来るってのがすごいなって、思うんだよな。
うまくいえないけど
とにかくグッドマンには確実に音楽のちからが溢れており、
それは飽和状態ではないかと、
詰め込み過ぎではないかと思った。
いなかやろうはやはり遜色なくダイナミックな存在感を出していた。
遜色無く、
いつも私が心配してしまうこと。
なんでだろう、わかっているのに、いなかやろうここで、いけるのかなって
みくびってしまうのか。
いなかやろうは箱のおおきさにあわせて成長する植物みたいなもんなのかもしれないなあ。
用意された舞台がおおきければおおきいほどデッカクなるのかも。
逆は、よくないのかもしれないけど、ある意味それも好きなとこなんだ。
思い入れは魔物だ。
喰われないように大事に育てよう。
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