新年一発目はファンタスタス!
すかさず書く。
まだ興奮している、と思う。
3度目のファンタスタス!
さいきんのUFOは空気がひどく悪い。さすがの私もつらい。前はもうちょっとマシだった気がするんだけど。
でもひさしぶりのファンタスタスだからいちんちじゅうわくわくしていたよ。
ファンタスタスがステージに立つとシチュエーションが変わる。
歓楽街の場末で育ったこどもたちは年頃にバンドを組んだ。今夜街の社交場キャバレーUFOでついに舞台に立つ!集まったのは、ハナを垂らしたちびの頃から彼らを知っている町の老若男女、オムツを替えてもらった森の熊さん。皆彼らの演奏で唄い踊り明かすのであった。今夜くらいはおおらかに笑おうぜ。なぁ、明日のことがお前にはわかるってのか?あうあうあー。
そんな青春映画。(妄想)
のようなファンタスタス。(主観、分裂)
フロントマン尾林星くんのCDはすごかった。自宅録音のやつ。尾林くんのいきづかいが全部の音に感じられる運動会のようなCDだよ。ギターの音も多彩。中二病的なボーカル。なんといっても曲がはんぱなく良い。500えんのてづくりだけど、東芝EMIから出ててもいいような売れ線ぷり。ベスト盤といってもおかしくない凝縮っぷり。
ああ、おおげさと、お思いよ。私はそれくらい気に入って聴いたのさ。
そういうのを前から一人で作ってたらしい。どんくらい前かわかんないけど。
それが、今夜きいたあのバンドの音、ああいうふうになったなんてーのは、もう、ドラマチックでロックンロールだ。
今日はそれを比べて聴くのが楽しみだった。
CDに入ってた曲は、全体的にテンポ抑えめになって、クリアでしっかり厚く、オトナゲになっていた。
静かに高揚していくよ。「あめりか」、すごい。
こないだ観た時より、さらに、ファンタスタスはうえに行っていた。
かっこいかった。楽しかった。
「4dシアター」では、バンドの音に感動した。
ファンタスタスは、あくまで「尾林星バンド」なのかなあと、それが少し気になっていたけど、今日みたら、ファンタスタスは「ファンタスタス」だ!って思った。素敵なバンドだよ。揺るがしてほしいものだ。
最後「さいたさいた」といういかした曲。終わってしまうのがとてもさみしかった。
今日尾林くんがたくさん喋っていた、「語られるものと語られないものがある。語られないものがないがしろにされてるんじゃないか」という、ような、話、彼が何を想ってその話をしたかわからないけれども、きっと尾林くんはそういうふうな、伝えたいことがいっぱいあって、それを音楽でやってこうとしてるんだろうと、思ったんだけど。私はね。で、彼ならそれをつよく伝えていくこと出来るなって、思ったんだけど。
尾林くんのギターを弾く姿はとてもいかしてるんだよ。
そのうしろですがわらさんとアキタさんとリョウマくんのアイコンタクトがとても楽しそうだった。
ファンタスタスの演奏、ほんとに楽しかったよ。興奮したよ。
あのステキさ、内緒にしたい。でもみんなもみたほうが、いいよ。
20080101
07-08
あけましておめでとうございます。
はいはい
新年から書いてますよ
今年も東京で演奏を観ることでしょう。
今日CD買ったし
借りてるCDもあるし
なんだか楽しいです。
sunrainで、バカみたくジャケばっかみてたら吉田さんがみかねてしちょうできますからねって声をかけてくださった。どんどんかけてもらって、PCでも試聴して、おきゃくさんがいないのをいいことに居座ってしまった。楽しかった。聴きながら高円寺の駅前を見てて、高円寺に愛着がわいてきたのを感じてしまった。いっぱい聴いてみたけど、sunrainのラインナップの中で私が一番好きだと思うのはやっぱいなかやろうだなって思って(なぜか試聴しまくりました)そう思ったことがうれしかった。アホだけど。
で、Contiを買ってきたよ。
大晦日、30日のいなかやろうで終わったかとおもいきや、円盤に行ってしまった。
あいかわらず、円盤の扉をあけるときは緊張する。よそものだから。だけど中に入ってしまったら田口さんはいつでも親切で、私はとぼけて演奏を観るんだ。ひとがいっぱいだときついけど、円盤のお客さんはみんな行儀がよいし、狭いからこそリラックスできるかも。
New Residential Quartersをみたかったのだ。
ニコリスト吉田悠樹さんと、ギタリスト牧野琢磨さんのユニット。
Myspaceがなにやらよかったので、はやく観たくなって、行ってしまった。
二胡という楽器がものめずらしいのか、吉田さんの演奏が面白いのか、多分どっちもでしょう。ひどく気になります。
淡々としたニューレジのおふたりの演奏は思っていた以上に面白くって楽しかった。
もぐりこんでよかった。
牧野さんはマリアッチみたいだった。そういう言い方いいのかどうかわかんないけど。
あんなふうに弦をならせたらきもちいいんだろうな
二胡はまだまだ私には謎の楽器だけど吉田さんがこの調子で行けばバンド標準楽器になる日も近いでしょう。吉田さんの二胡は(吉田さんの二胡しか知らないんだけど)いわゆる中国の楽器の大陸っぽい音にとどまってないもんね。とどまってないっていうのも変なきがするけど、中華テイストになってしまわない。そういえばContiもそうなのかな。「シタールであの音を出すのに5年かかった」って話をきいた。「ものめずらしい」って書いちゃったけど、そうじゃなくて、変わった楽器だからっていうんじゃなくて、「その音がいい」ってことなんだよね、吉田さんの二胡も鹿島さんのシタールも。ほいでバンドになったとき必然になるという。なんにせよパイオニアと言ってもいいと思うので すごいね。
うむうむ
なんだかよくわからないくせにうだうだ書く必要も無い。
私はNew Residential Quartersの演奏でむくむく元気がでました。それだけです。
だからまたききたいのです。
はいはい
新年から書いてますよ
今年も東京で演奏を観ることでしょう。
今日CD買ったし
借りてるCDもあるし
なんだか楽しいです。
sunrainで、バカみたくジャケばっかみてたら吉田さんがみかねてしちょうできますからねって声をかけてくださった。どんどんかけてもらって、PCでも試聴して、おきゃくさんがいないのをいいことに居座ってしまった。楽しかった。聴きながら高円寺の駅前を見てて、高円寺に愛着がわいてきたのを感じてしまった。いっぱい聴いてみたけど、sunrainのラインナップの中で私が一番好きだと思うのはやっぱいなかやろうだなって思って(なぜか試聴しまくりました)そう思ったことがうれしかった。アホだけど。
で、Contiを買ってきたよ。
大晦日、30日のいなかやろうで終わったかとおもいきや、円盤に行ってしまった。
あいかわらず、円盤の扉をあけるときは緊張する。よそものだから。だけど中に入ってしまったら田口さんはいつでも親切で、私はとぼけて演奏を観るんだ。ひとがいっぱいだときついけど、円盤のお客さんはみんな行儀がよいし、狭いからこそリラックスできるかも。
New Residential Quartersをみたかったのだ。
ニコリスト吉田悠樹さんと、ギタリスト牧野琢磨さんのユニット。
Myspaceがなにやらよかったので、はやく観たくなって、行ってしまった。
二胡という楽器がものめずらしいのか、吉田さんの演奏が面白いのか、多分どっちもでしょう。ひどく気になります。
淡々としたニューレジのおふたりの演奏は思っていた以上に面白くって楽しかった。
もぐりこんでよかった。
牧野さんはマリアッチみたいだった。そういう言い方いいのかどうかわかんないけど。
あんなふうに弦をならせたらきもちいいんだろうな
二胡はまだまだ私には謎の楽器だけど吉田さんがこの調子で行けばバンド標準楽器になる日も近いでしょう。吉田さんの二胡は(吉田さんの二胡しか知らないんだけど)いわゆる中国の楽器の大陸っぽい音にとどまってないもんね。とどまってないっていうのも変なきがするけど、中華テイストになってしまわない。そういえばContiもそうなのかな。「シタールであの音を出すのに5年かかった」って話をきいた。「ものめずらしい」って書いちゃったけど、そうじゃなくて、変わった楽器だからっていうんじゃなくて、「その音がいい」ってことなんだよね、吉田さんの二胡も鹿島さんのシタールも。ほいでバンドになったとき必然になるという。なんにせよパイオニアと言ってもいいと思うので すごいね。
うむうむ
なんだかよくわからないくせにうだうだ書く必要も無い。
私はNew Residential Quartersの演奏でむくむく元気がでました。それだけです。
だからまたききたいのです。
20071231
ことし最後のいなかやろう
そして灰緑!!
グッドマン!!
着いたの何時だろう。
受付のモニターに会社帰りの人がピアノをひいて歌ってるのがうつってた。
今誰ですかってきいたらジャスト ドウ伊東+chamiというバンドだという。
そしてグッドマンのあそこのブランク(っていうかわからない)のとこでもたもたして中に入ったらさっきみたひとがいなくて違うバンドが演奏していた。ボーカルの人が不自然にあせだくだった。
2ステージ制のバンドだったらしい。最後にカラオケをやっていて相当盛り上がった。
これがグッドマンの年末か、と思った。
そのあとのバンドはとりあえず、ボーカルの人の髪型が完璧に右に流れていて風に吹かれているようで(ジャガーさんふう)素晴らしいな、と思った。あとベースの人がなにげなく素晴らしいTシャツを着ていた。
みかんジュースであぶり出しの手紙をかく、というぐっとくるうたをうたっていた。
それは春風堂だった。初めてみた。
3人で、今日は一人、たりないらしかった。グッドマンのフライヤーによると例年のことらしい。
最後まですごいかわいくて、素敵だった。
手段を探ってCDを入手しようと思う。
そのあと、ハイミドリ。ハイミドリー
いなかやろうと一緒の日に観られてすごくラッキーだ!
灰緑は今日楽しそうだった。20分、いいかんじだったー
カッコイイって言葉すぐ使っちゃうけどとにかくハイミドリはカッコイイって言葉しか出てこない。
感動してカッコイイって思うんじゃなくて、カッコヨさに感動してしまう。
男臭さで人気のバンドもあるけど、そういうのより私は灰緑の男子らしさが好きだなあ。
今日すごい面白かった。
演奏が物足りないとかじゃないんだよ、これをずーっと観てたいと思うんだよ。面白いんだもん。
あんなことしてケガしちゃわないのかな、って思うけど、青年男子だからだいじょうぶか。
新年には無善寺もあるらしいぞ。来年もよろしく灰緑です。
そのあとマサーシー&THE HEARTBREAK BROTHERS、実を言うとそんなに真剣には観ていなかったのだけど、でもいいカンジでした。たまとか好きなのかなあと思ったんだけど。ここでダレさせないグッドマンの厚みを感じずにはいられない。ほかのところじゃこんなに楽しめないだろうなあと、そこまで観て、思った。
そしてそこでついにいなかやろうが出るんだよ。
やばい、何も書けない!やばい!
さきにテイントン
テイントンにはタカタタイスケがいた!こんなところで会えるなんて。プレクトラム、夏以来みてないので、ああ、このキモさ、懐かしい。あとで言われて気づくのだけど、プレクトラム(アッキー)ーまつきくんーいなかやろうで繋がってたんだよね、そういえば!だからたかたくんは「いなかやろう観たことあった」って言ってくれてた。ありがとう、たかたくん。(さすがに本人にくんづけはどうなんだと思った)
そうだ!プレクトラム、観にいくぞ!
あと、まつきくんも観に・・行かなきゃ駄目だよなあーーー、
おもいをあらためました。
まず体力をつけよう。
今日、いなかやろうもみんな楽しそうだった。グッドマンで、リラックスして、楽しんでるのかなあと思ったんだけど。
あー、初めて、グッドマンで初めていなかやろうを観てから一年、いろんないなかやろう観たなあと思ったらそらぐっとくるよ。
いなかやろうのことだったらなんだって記念になるんだけど、まるまる一年、いなかイヤーだったから、かなりの記念日だよ、今日は。私がいなかやろうを知るきっかけになった人にも今日、会ったわけだし。(じつはハイヤードだって間接的にそうだ)
土岐くんがはなすうたを熱唱していたよ。
はなすうたで終わるなんてなんてドラマチックなんだろうか。
いなかやろうには、音楽だけじゃなくて、ほんと、私の気持ち悪いくらいのファンっぷりを寛大に受け止めてくれたことに感謝したいなあ。それで、私がいなかやろうが大好きなことをあたたかく見守ってくれてる人もいっぱいいるなあって思うので、それはやっぱりいなかやろうがみんなに愛されてるからなんだけど、そんなみなさんにも、すごくありがとうです。
来年も〜もー、いなかやろうだぜー!
行くぞ、Zeppまで!
グッドマン!!
着いたの何時だろう。
受付のモニターに会社帰りの人がピアノをひいて歌ってるのがうつってた。
今誰ですかってきいたらジャスト ドウ伊東+chamiというバンドだという。
そしてグッドマンのあそこのブランク(っていうかわからない)のとこでもたもたして中に入ったらさっきみたひとがいなくて違うバンドが演奏していた。ボーカルの人が不自然にあせだくだった。
2ステージ制のバンドだったらしい。最後にカラオケをやっていて相当盛り上がった。
これがグッドマンの年末か、と思った。
そのあとのバンドはとりあえず、ボーカルの人の髪型が完璧に右に流れていて風に吹かれているようで(ジャガーさんふう)素晴らしいな、と思った。あとベースの人がなにげなく素晴らしいTシャツを着ていた。
みかんジュースであぶり出しの手紙をかく、というぐっとくるうたをうたっていた。
それは春風堂だった。初めてみた。
3人で、今日は一人、たりないらしかった。グッドマンのフライヤーによると例年のことらしい。
最後まですごいかわいくて、素敵だった。
手段を探ってCDを入手しようと思う。
そのあと、ハイミドリ。ハイミドリー
いなかやろうと一緒の日に観られてすごくラッキーだ!
灰緑は今日楽しそうだった。20分、いいかんじだったー
カッコイイって言葉すぐ使っちゃうけどとにかくハイミドリはカッコイイって言葉しか出てこない。
感動してカッコイイって思うんじゃなくて、カッコヨさに感動してしまう。
男臭さで人気のバンドもあるけど、そういうのより私は灰緑の男子らしさが好きだなあ。
今日すごい面白かった。
演奏が物足りないとかじゃないんだよ、これをずーっと観てたいと思うんだよ。面白いんだもん。
あんなことしてケガしちゃわないのかな、って思うけど、青年男子だからだいじょうぶか。
新年には無善寺もあるらしいぞ。来年もよろしく灰緑です。
そのあとマサーシー&THE HEARTBREAK BROTHERS、実を言うとそんなに真剣には観ていなかったのだけど、でもいいカンジでした。たまとか好きなのかなあと思ったんだけど。ここでダレさせないグッドマンの厚みを感じずにはいられない。ほかのところじゃこんなに楽しめないだろうなあと、そこまで観て、思った。
そしてそこでついにいなかやろうが出るんだよ。
やばい、何も書けない!やばい!
さきにテイントン
テイントンにはタカタタイスケがいた!こんなところで会えるなんて。プレクトラム、夏以来みてないので、ああ、このキモさ、懐かしい。あとで言われて気づくのだけど、プレクトラム(アッキー)ーまつきくんーいなかやろうで繋がってたんだよね、そういえば!だからたかたくんは「いなかやろう観たことあった」って言ってくれてた。ありがとう、たかたくん。(さすがに本人にくんづけはどうなんだと思った)
そうだ!プレクトラム、観にいくぞ!
あと、まつきくんも観に・・行かなきゃ駄目だよなあーーー、
おもいをあらためました。
まず体力をつけよう。
今日、いなかやろうもみんな楽しそうだった。グッドマンで、リラックスして、楽しんでるのかなあと思ったんだけど。
あー、初めて、グッドマンで初めていなかやろうを観てから一年、いろんないなかやろう観たなあと思ったらそらぐっとくるよ。
いなかやろうのことだったらなんだって記念になるんだけど、まるまる一年、いなかイヤーだったから、かなりの記念日だよ、今日は。私がいなかやろうを知るきっかけになった人にも今日、会ったわけだし。(じつはハイヤードだって間接的にそうだ)
土岐くんがはなすうたを熱唱していたよ。
はなすうたで終わるなんてなんてドラマチックなんだろうか。
いなかやろうには、音楽だけじゃなくて、ほんと、私の気持ち悪いくらいのファンっぷりを寛大に受け止めてくれたことに感謝したいなあ。それで、私がいなかやろうが大好きなことをあたたかく見守ってくれてる人もいっぱいいるなあって思うので、それはやっぱりいなかやろうがみんなに愛されてるからなんだけど、そんなみなさんにも、すごくありがとうです。
来年も〜もー、いなかやろうだぜー!
行くぞ、Zeppまで!
20071227
ことし最後のハイヤードガール
とはいえ、ハイヤードを知ってから半年。
いったい何往復したんだろうか、栃木と東京を、今年、彼ら。
ハイヤードにもらったもの、数知れず。
東京にくるたびに、いろんなこと勉強させてもらったし、
色んなひとに、会えたし、
たくさん、話したし、
なかよくしてもらったし、
彼らがバンドをやっているスタンスで、励まされることも多かったし、
なにより、音楽でわくわくどきどきさせてもらった。
面白かった。
そして来年も、まだまだ続くんだよ。
これからどうなっていくのか、私もハイヤードもわからないけど、
面白いままでいたいのだ。
初めて彼らの音楽を知ったときのことを忘れないでいようと思う。
なんにもわからないで、ただ、あのバンドよかったなって思った気持ちが一番ほんとなんだと思う。
なんにもわからないで、ただ、彼らの演奏をみられたらそれだけで嬉しいという気持ち。
私がなにかを与えられるわけでもないし、
ハイヤードがどこまで行くのか、行かないのか、そういうことはわからない。
でもファンでいたいんだよね。
間口のせまい私の、バンドってこういうもんだっていう理想を、ハイヤードはちゃんと持ってるからさ。
だから、ちゃんと私もがんばって、
そうなんだ
来年はみんなにがんばれっていうだけじゃなくて
私もがんばるから、がんばろうって言えるような自分になりたいと思うよ。
眠いからか、
まとまらない。
今日のハイヤードも、私の大事な東京の演奏だった。
私の気分が乗らない甘えてるときでも、ハイヤードは、がんばって演った!って言ったこと
それで明日もがんばれるんだろうな、私は。
まとまらない。
どうもありがとう。
私が孤独な時は、ハイヤードも孤独なんだと思ってそんなものは蹴散らすことにする。
いったい何往復したんだろうか、栃木と東京を、今年、彼ら。
ハイヤードにもらったもの、数知れず。
東京にくるたびに、いろんなこと勉強させてもらったし、
色んなひとに、会えたし、
たくさん、話したし、
なかよくしてもらったし、
彼らがバンドをやっているスタンスで、励まされることも多かったし、
なにより、音楽でわくわくどきどきさせてもらった。
面白かった。
そして来年も、まだまだ続くんだよ。
これからどうなっていくのか、私もハイヤードもわからないけど、
面白いままでいたいのだ。
初めて彼らの音楽を知ったときのことを忘れないでいようと思う。
なんにもわからないで、ただ、あのバンドよかったなって思った気持ちが一番ほんとなんだと思う。
なんにもわからないで、ただ、彼らの演奏をみられたらそれだけで嬉しいという気持ち。
私がなにかを与えられるわけでもないし、
ハイヤードがどこまで行くのか、行かないのか、そういうことはわからない。
でもファンでいたいんだよね。
間口のせまい私の、バンドってこういうもんだっていう理想を、ハイヤードはちゃんと持ってるからさ。
だから、ちゃんと私もがんばって、
そうなんだ
来年はみんなにがんばれっていうだけじゃなくて
私もがんばるから、がんばろうって言えるような自分になりたいと思うよ。
眠いからか、
まとまらない。
今日のハイヤードも、私の大事な東京の演奏だった。
私の気分が乗らない甘えてるときでも、ハイヤードは、がんばって演った!って言ったこと
それで明日もがんばれるんだろうな、私は。
まとまらない。
どうもありがとう。
私が孤独な時は、ハイヤードも孤独なんだと思ってそんなものは蹴散らすことにする。
20071224
2007
最近なにかと(ライブだけど)週末外出していたので日曜サザエの後の散歩をしていなかった。あれはなかなかもの悲しくも、私にとってはストレス解消ともいえるひとりの時間なので、ひさびさに今日してきて、楽しかったよ。
解散ソングに、はしをかけよう こわされないはし という歌詞がある。
解散ソングでは壊されない、という言葉を使っているけど、はしを壊してしまうのはいつでも自分なんだよなあ。
私はさ、ばかみたいだけど、もう新しい知り合いなんてできないと思ってたんだよ。というか、新しい知り合いについて考えもしてなかった。これから先、仕事やなんかで顔見知りはできても、あたらしく大切なしりあいができるとは思ってなかった。今思うとあたまおかしいけど、ほんとなんだよね。
だけど今年は、いっぱいいろんな人に会って、すてきなひとがいっぱいいるってことを知りました。好きなひとがいっぱいできました。
初めて土岐くんをみたとき、「こういう人がいるなら世の中すてたもんじゃないなあ」って、まだ土岐くんがどういうひとか知らないのに、なんかそう思った。それは予告のようなものだったのか、それからいろんなひとを知って、その気持ちがずっと続いたよ。
はしをこわすのも、かけるのも、なおすのも、じぶんなんだと、思いました。
ふみきりに、となりのふたりのはなしも ほんをよんでるあのひとも だれかにあいにゆくとちゅう という歌詞がある。
そうなのかなあ、と思う。またこれからだれかにたくさん会えたりするのかな。死んでしまうまで誰かに会えるのかな。
すごい面白いな。
私が だれかの映画 の一部なら、その人の求める場面だけに出て、その人の求める台詞を言いたい。
ぼくだってぼくのことしんぱいしてほしいってしんぱいしてるんだよ
なんて、言えてしまうのはいなかやろうだけだよ。
めからうろこがおちたよ
できればみんなのことしんぱいしたい。どれくらいできるかわからないものの。
歌詞を挙げたけど、それはヒントであって、いなかやろうというバンドの音楽そのもの、演奏のすがた、その活動ぶり、いなかやろうの一挙手一投足にいろんなことを教わった一年でありんした。
いやなことがあっても、だれかをきづつけてしまっても、だれかにきらわれても、だれもいなくても、いなかやろうの音楽をきいたら、4人が演奏してるとこがうかんで、4人の音がそれぞれに、そしてひとつになって、わたしをはげましてくれたわけです。これはほんとのはなし。おおげさにいっても言い切れないくらいほんとのはなしです。
おもいがありすぎて、かききんないや。
ふしぎないちねんでした。
解散ソングに、はしをかけよう こわされないはし という歌詞がある。
解散ソングでは壊されない、という言葉を使っているけど、はしを壊してしまうのはいつでも自分なんだよなあ。
私はさ、ばかみたいだけど、もう新しい知り合いなんてできないと思ってたんだよ。というか、新しい知り合いについて考えもしてなかった。これから先、仕事やなんかで顔見知りはできても、あたらしく大切なしりあいができるとは思ってなかった。今思うとあたまおかしいけど、ほんとなんだよね。
だけど今年は、いっぱいいろんな人に会って、すてきなひとがいっぱいいるってことを知りました。好きなひとがいっぱいできました。
初めて土岐くんをみたとき、「こういう人がいるなら世の中すてたもんじゃないなあ」って、まだ土岐くんがどういうひとか知らないのに、なんかそう思った。それは予告のようなものだったのか、それからいろんなひとを知って、その気持ちがずっと続いたよ。
はしをこわすのも、かけるのも、なおすのも、じぶんなんだと、思いました。
ふみきりに、となりのふたりのはなしも ほんをよんでるあのひとも だれかにあいにゆくとちゅう という歌詞がある。
そうなのかなあ、と思う。またこれからだれかにたくさん会えたりするのかな。死んでしまうまで誰かに会えるのかな。
すごい面白いな。
私が だれかの映画 の一部なら、その人の求める場面だけに出て、その人の求める台詞を言いたい。
ぼくだってぼくのことしんぱいしてほしいってしんぱいしてるんだよ
なんて、言えてしまうのはいなかやろうだけだよ。
めからうろこがおちたよ
できればみんなのことしんぱいしたい。どれくらいできるかわからないものの。
歌詞を挙げたけど、それはヒントであって、いなかやろうというバンドの音楽そのもの、演奏のすがた、その活動ぶり、いなかやろうの一挙手一投足にいろんなことを教わった一年でありんした。
いやなことがあっても、だれかをきづつけてしまっても、だれかにきらわれても、だれもいなくても、いなかやろうの音楽をきいたら、4人が演奏してるとこがうかんで、4人の音がそれぞれに、そしてひとつになって、わたしをはげましてくれたわけです。これはほんとのはなし。おおげさにいっても言い切れないくらいほんとのはなしです。
おもいがありすぎて、かききんないや。
ふしぎないちねんでした。
いまから山のぼる
UFOか・・・
前野さんとか、おしゃれな若者たちがあつまるからなあ。あんまり混むとつかれるし。
しかしこないだのモナのいまから山のぼり、クライミンクライミンの感動が忘れられず、入ることに。
UFOは2バンドめなのにもかかわらず異常に空気が悪い。げんなり。
でも前野さんの演奏が始まったらやっぱり楽しい。
前野さんさ、初めて円盤でみたとき、このひとこんないいうたうたってるけど、こういう人ってどういうふうになってくのかな、だいじょうぶかな。って思ったんだ。ぶっちゃけ。いらぬ心配をしたものだ。でもこの一年で前野さんはオシャレな若者たちにも支持される(笑)ポップシンガーになってしまった。それが悪いという意味でいうのではなく、いいうたをうたうひとはあかるいほうに行ってほしい。だからなんだかうれしいや。わたしのなかではまだ貧乏なフォークシンガー前野健太なので、ギターを買った とかきくと おおっ!?と思う。そしてなんだかうれしい。
前野さんが弦をはっている間、デビットボウイたち が即興で演奏。吉田さんがニコでいかしたフレーズを奏でまして、原さんとすがわらさんが合う渋いリズム、かっこいいインストに。前野さんは「暗い」とつっこんでたけど、私はそれをきけて「きてよかったー」と思った。
「友達じゃがまんできない」がいいのは、女子としての共感というよりも、女言葉の歌詞を前野さんが熱唱するとこにあると思う。以前自分でも「そんなおおげさなうたでもないんだけど」的なことを言ってた。でも熱唱。わけもなく高揚させられるよ。
三輪二郎といまから山のぼり。あだちさんは前野さんにもサックスで参加してたので、あだちさんと吉田さんが堪能できました。このふたりはミュージシャンとしてカリスマ視です。
二郎さんはうしろからみてみた。若者だかそうじゃないんだかわからないけど、とにかくUFOにみんな集まって二郎さんにききいってるのってやっぱ素敵だぜ。二郎さんのうたは素敵だよ。こないだモナのやついろいろ書いちゃったからもうたいしてないけど、UFOでは、フォーク、ブルース、なはずの二郎さんの曲がパンクになった瞬間があったよ。マジで!
クライミンマウンテンもライブハウスの熱を持ってアツかった。やはり素晴らしい曲です。あの4人でやるからすばらしいんだよね。
ハヤシライスがんばってほしい。けど違うよね、がんばってほしいとかじゃなくて、リスナーが盛り上げなきゃいけないんだよね。何もできないんだけど、CD買ってライブにいくくらいしか。ないのかな。どうかな。
前野さんとか、おしゃれな若者たちがあつまるからなあ。あんまり混むとつかれるし。
しかしこないだのモナのいまから山のぼり、クライミンクライミンの感動が忘れられず、入ることに。
UFOは2バンドめなのにもかかわらず異常に空気が悪い。げんなり。
でも前野さんの演奏が始まったらやっぱり楽しい。
前野さんさ、初めて円盤でみたとき、このひとこんないいうたうたってるけど、こういう人ってどういうふうになってくのかな、だいじょうぶかな。って思ったんだ。ぶっちゃけ。いらぬ心配をしたものだ。でもこの一年で前野さんはオシャレな若者たちにも支持される(笑)ポップシンガーになってしまった。それが悪いという意味でいうのではなく、いいうたをうたうひとはあかるいほうに行ってほしい。だからなんだかうれしいや。わたしのなかではまだ貧乏なフォークシンガー前野健太なので、ギターを買った とかきくと おおっ!?と思う。そしてなんだかうれしい。
前野さんが弦をはっている間、デビットボウイたち が即興で演奏。吉田さんがニコでいかしたフレーズを奏でまして、原さんとすがわらさんが合う渋いリズム、かっこいいインストに。前野さんは「暗い」とつっこんでたけど、私はそれをきけて「きてよかったー」と思った。
「友達じゃがまんできない」がいいのは、女子としての共感というよりも、女言葉の歌詞を前野さんが熱唱するとこにあると思う。以前自分でも「そんなおおげさなうたでもないんだけど」的なことを言ってた。でも熱唱。わけもなく高揚させられるよ。
三輪二郎といまから山のぼり。あだちさんは前野さんにもサックスで参加してたので、あだちさんと吉田さんが堪能できました。このふたりはミュージシャンとしてカリスマ視です。
二郎さんはうしろからみてみた。若者だかそうじゃないんだかわからないけど、とにかくUFOにみんな集まって二郎さんにききいってるのってやっぱ素敵だぜ。二郎さんのうたは素敵だよ。こないだモナのやついろいろ書いちゃったからもうたいしてないけど、UFOでは、フォーク、ブルース、なはずの二郎さんの曲がパンクになった瞬間があったよ。マジで!
クライミンマウンテンもライブハウスの熱を持ってアツかった。やはり素晴らしい曲です。あの4人でやるからすばらしいんだよね。
ハヤシライスがんばってほしい。けど違うよね、がんばってほしいとかじゃなくて、リスナーが盛り上げなきゃいけないんだよね。何もできないんだけど、CD買ってライブにいくくらいしか。ないのかな。どうかな。
20071223
青山まつり
きもちもあらたにいなかやろう、東京の演奏。メトロポリストーキョーの演奏。
足利でもらったライブ盤も青山の時のだったので(あれはたしかによいライブでしたー)期待がふくらむ。青山は私なかなか親近感がわかないのだけど、月見るは思えばいつもいい演奏がきけるんだよな。
しかもたいばんはタイカップとcoco de キッコリーズ、はいからさん、contiと、気になっていた名前ばかり。
タイカップ、おわりのほうしか観られなかったんだけど、活動休止なるっていなかやろうがあとで言っていた。一年間気にしていたけど気にしていただけだったタイカップ。気になるバンドはすぐにみないと、こういうことがすぐある。ただ、休止や解散になるなら、観てなくてよかったのかもっても思ってしまうよ。マイナスな考えだけどさ。
キッコリーズは想像通り想像を超える演奏。こういうバンドが青山で鳴らすっていいな。もちろん私的には注目はすっぱさんのドラムだったわけで、それは想像通り想像を絶する 絶しやしないが ドラムってこういうのもありなんだな って思ったんだけど。私の見方だけかもしれないけどすっぱさんは ドラマー ではなく すっぱさん でした。コーミンさんのベースを弾いてたとこを思い出してやっぱりスゴイ、と思ってちょっと感動しました。
はいからさんはよくおもしろいところに名前が連なっているのをみるので期待してましたが、私にはひっかかるものがありませんでした。人気あるっぽいなあと思いました。
コンチ。コンチはかっこいいよってきいてたので楽しみでした。ドラムとギターだって勝手に思いこんでたので、セッティングがどうみてもあやしい。まず、あー、ドラム持ってきてるんだーと思ってそれですでに興味がわくよね、でもコンテナは何だ?何が始まるんだろう〜。なんでエフェクターがあそこに並ぶんだ?ワカラン。と思ってたら、観たことも無いぶったい。楽器なんだろうけど、どこをどう操作するものか、想像がつかない。演奏が始まったらあー、そっか・・・と思うけど、じゃああの玉はなんだ?とか、初心者にはインパクトがありすぎて、笑う。だけど楽器のインパクト以上にコンチの楽曲は面白く、演奏がかっこいい。あの未確認楽器が気になりつつも、ドラムばっか観てしまった。ステージ慣れし過ぎててあやしい。うける。
いなかやろうはとりでした。
クリスマスを前に「あわてんぼうのサンタクロース」を演奏!ワー。月見るじゅうがとってもムーディーになりましたが本人たちははっぴ姿。さすがいなかやろう!すごいよかった。ちょっとはやいクリスマス、サンタさんちょっとはやかったけど、きてくれてありがとうだぜ!
正直、かもめの離島がまだ好きになれないよ。これをきくと、いつものいなかやろうと違うきもちになってしまう。もう少し、きかなきゃな。ふみきり、はなすうた、ベル、ベルはねえ、すっかりロックナンバーになってねえ、カッコイイんだよ。解散ソングもおとこらしいカッコイさで、またぐっときたよ。パーフェクトミュージックはやっぱ大好きだよ。
コミュニケーションやたらとふくざつ なんどもないた それはたぶん うそだよ なくほどでもない
だよ。そうでもないんだよ。だから折れることないし諦めることもない。
明日もあめふりだから面白いのです。たぶん。
あめふりだったとしてもいなかやろうの音楽があるので
あるのである。最高だよ。だいじょぶだよ。
足利でもらったライブ盤も青山の時のだったので(あれはたしかによいライブでしたー)期待がふくらむ。青山は私なかなか親近感がわかないのだけど、月見るは思えばいつもいい演奏がきけるんだよな。
しかもたいばんはタイカップとcoco de キッコリーズ、はいからさん、contiと、気になっていた名前ばかり。
タイカップ、おわりのほうしか観られなかったんだけど、活動休止なるっていなかやろうがあとで言っていた。一年間気にしていたけど気にしていただけだったタイカップ。気になるバンドはすぐにみないと、こういうことがすぐある。ただ、休止や解散になるなら、観てなくてよかったのかもっても思ってしまうよ。マイナスな考えだけどさ。
キッコリーズは想像通り想像を超える演奏。こういうバンドが青山で鳴らすっていいな。もちろん私的には注目はすっぱさんのドラムだったわけで、それは想像通り想像を絶する 絶しやしないが ドラムってこういうのもありなんだな って思ったんだけど。私の見方だけかもしれないけどすっぱさんは ドラマー ではなく すっぱさん でした。コーミンさんのベースを弾いてたとこを思い出してやっぱりスゴイ、と思ってちょっと感動しました。
はいからさんはよくおもしろいところに名前が連なっているのをみるので期待してましたが、私にはひっかかるものがありませんでした。人気あるっぽいなあと思いました。
コンチ。コンチはかっこいいよってきいてたので楽しみでした。ドラムとギターだって勝手に思いこんでたので、セッティングがどうみてもあやしい。まず、あー、ドラム持ってきてるんだーと思ってそれですでに興味がわくよね、でもコンテナは何だ?何が始まるんだろう〜。なんでエフェクターがあそこに並ぶんだ?ワカラン。と思ってたら、観たことも無いぶったい。楽器なんだろうけど、どこをどう操作するものか、想像がつかない。演奏が始まったらあー、そっか・・・と思うけど、じゃああの玉はなんだ?とか、初心者にはインパクトがありすぎて、笑う。だけど楽器のインパクト以上にコンチの楽曲は面白く、演奏がかっこいい。あの未確認楽器が気になりつつも、ドラムばっか観てしまった。ステージ慣れし過ぎててあやしい。うける。
いなかやろうはとりでした。
クリスマスを前に「あわてんぼうのサンタクロース」を演奏!ワー。月見るじゅうがとってもムーディーになりましたが本人たちははっぴ姿。さすがいなかやろう!すごいよかった。ちょっとはやいクリスマス、サンタさんちょっとはやかったけど、きてくれてありがとうだぜ!
正直、かもめの離島がまだ好きになれないよ。これをきくと、いつものいなかやろうと違うきもちになってしまう。もう少し、きかなきゃな。ふみきり、はなすうた、ベル、ベルはねえ、すっかりロックナンバーになってねえ、カッコイイんだよ。解散ソングもおとこらしいカッコイさで、またぐっときたよ。パーフェクトミュージックはやっぱ大好きだよ。
コミュニケーションやたらとふくざつ なんどもないた それはたぶん うそだよ なくほどでもない
だよ。そうでもないんだよ。だから折れることないし諦めることもない。
明日もあめふりだから面白いのです。たぶん。
あめふりだったとしてもいなかやろうの音楽があるので
あるのである。最高だよ。だいじょぶだよ。
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