ライブ観てないけどかきますよ。
今日高円寺での話。
年度末の準備等々で少し仕事が忙しい。たかが知れてるけど。自分にはマックスに向いてない業務だと思っているけど、今ちゃんと越えたら少しはかたちになるのかなあという気がする。しかしそもそも仕事に向く向かないってあるのかな。ちゃんとできるひとはなんでもちゃんとできるんじゃないのかい。どうなんだい。
その忙しい合間に、どうしても本が欲しくなった。本が欲しい時はいつもまず古本屋に行く。本が欲しくなくても行く古本屋に行く。休みだった。こっさまがっかりです
そこで高円寺文庫センターに行く。本買う。もっと欲しかったけど厳選して2冊買う。久々に新しい本を買う。レジに高円寺書林のフライヤーがおいてあった。信愛書店にも行きたいなあと思いつつ帰る。信愛、猫まだいるのかなあ。帰りつつ今買った本をどこかでゆっくり読みたい気持ちに駆られる。どこ行くか。あそこかあそこか。戻って高円寺書林に行くことにした。着いてから思い出した、ねずみさんの絵本が置いてあるんだった。さっき子フェアのフライヤーを見たのにどうして思い出さなかったんだろう。でも結局戻ってきたのは、逆に、呼ばれたんだな、これは、と思った。多分違うけどね。ん
ねずみさんのねずみの絵本、表紙がゴッホばりにごつごつだった。触ったら剥離しないかこわかった。
なんというかとにかくすみずみまで楽しい。
表面にあるものも奥にあるものもちゃんと伝わるようなおはなし。思ってた以上にこころに残りました。
こどもがよんだらはしゃげると思うし、おとなが読んだらがーんてなると思う。
全編があかるい色で、「せんすのよいいろづかいとは〜」、というしみったれた感覚を一蹴してカラフルで、それが、きれい。
我々は、結局は「こういうものはこういうものだ」という概念で、自由なはずの本すらも、えらんでしまってるのかなあと思って、悔しくなった。
ストーリーもすごいので、楽しいねってだけじゃないと思うので、まあちょっとみなさん読んでみてはいかがでしょうか。
ねずみさんもやっぱりたましいがあかるい。と、私は思ったのですが。
私の癒されるカレーベスト3のひとつ。
高円寺書林のカレー。
ごちそうさまでした。
20080120
新春highered-girl

というわけで今年最初のハイヤード。
冬休み中にいろいろいろいろやってたもよう。
たいばんでしゃぼんを観る。
ファンタスのメンバーふたりがいるということで楽しみにしてた。あんなにメンバーがいたとは。
すてきだった。ほっしーの「New day rising」シリーズの新春祭りということで、若いバンドがいっぱい集まってたけど
若くない私も楽しめるいい音楽(おとなのおんがく)をしゃぼんはやっていていた。
俺規準のおとなの音楽については機会があったらまたかこう
しゃぼんは一曲がながめなものの、2曲しかきけなかったのは残念。
higheredは新兵器のシンセとエレクトリックカズーを導入ー!どっちも面白い使い方をしていた。
まあ、あのカンジ、観ないとわからないけど、カワイイ。Emileのはじめさんがおっしゃってた、ハイヤード、なんじゃこいつら〜って思ったあとに、観ていたら最終的に「おまえらさ〜」って爆笑しちゃうかんじ、そのオモシロサがわかりやすくなったかも。あのカズーのあとにドカドカ鳴らされたら、って、あんまり書かない方がいいのかなあ、みんなに、実際観て面白がって欲しい。
昨年から新曲をやり始めていたけど、私はずっと観られなくって、ついに、きいた。
「ポップ、うたばっかり」って言ってたので、想像がつかず、ええ〜?だいじょぶかな〜?って正直思ってたけど、最高だった。これも実際きかないと!ないしょだ!ワー
ユーレイやSKZが新しい顔になって登場したことがとても新鮮。
去年のハイヤードのステージとはがらりと変化していた。ハイヤードがショーをやっていた。
おとなもこどももおねーさんも(二重引用)楽しめるわかりやすさで、かつおとなのおんがくだった。
はっきりいって、感動した。
私が足を運ぶライブのなかでは、ひとからみたらhigheredはちょっとジャンルが違うかもしれない。
だけど、やっぱハイヤードってこういうことして進化してくれるバンドなんだ!って
改めて確信して嬉しかった。
もちろんハイヤードは私のためにそういうことをやってるんじゃない。
だけどお正月休みの間にいっぱいいっぱい考えて、こういうステージを展開してるハイヤードを観て誇らしかった。
そしてそのステージを構成してくための作業を、楽しんでいたらしい。それだよね。
昨日ははじめさんと、mojaのはるひこさんもみてくれていた。
いつもハイヤードを呼んでくれるベースメントのほしのさんも褒めてくれたらしい。よかった。
ドラムを動かすセッティングの手間で最後にされる、というハイヤードだけど、今回は「トリ」にふさわしかった。
企画のフライヤー(おそれおおくもはじめさんが作ってくださった、スバラシイものです!)も出来上がったし、ハイヤードのライブを観て、企画がちょおーー、
しぬほど楽しみになってきた!!
せんでん
highered-girl presents 「 Unique rock」
2008.2.19 at 下北沢BASEMENTBAR
出演
Emile
いなかやろう
moja
ソニックアタックブラスター
highered-girl
and DJホセ(Zews)
それにしてもすごい面子になったものだ。ハイヤードがリスペクトする方たちばかりです。
ハイヤードを知らない人も、どんなんよ?って遊びにきてくれるといいなあ。
だって絶対楽しいもん。
私が好きないくつかのバンドと同じように、ハイヤードというバンドに、やはり恋をしているよ。
20080116
すっぱの思う壷
あさみのジルバ、観られなかった。悔しいと言うより、きづついている。あのあさみさんが、あさみのジルバとかいって、そんなの観なきゃいかんでしょうー。すっぱさんドラムでピアノ弾いたらしい。断らずやったあさみさんがさすがいなかやろうのあさみさんだと思った。次回を期待。しかも今日は同じ出順でライナーでハイヤード。どっちか観られないものかとライナーにも確認して間に合わなかったので円盤に行ってスッパバンドだけ観させてもらった。ハイヤードは新兵器を投入したらしかった。新曲もやったらしかった。しかしお客のがあまりにすかしていたらしい。そんなんほっとけほっとけ。次は必ず行くよ。
で、スッパバンド。今日はあのいかしたDJミステイクさんが欠席で残念でした。が、それはそういうスッパバンドが観られて、スッパバンドはやはり素敵でした。面白かった。観られてよかった。スッパバンドを観ると浄化される気さえします。みなさん、ステキなんですが、個人的に橋本さんはかなり好きなギタリストです。ファンだ。ファンだ、が、いっぱいだ。
アナホールの「ライブ」ってCDを今聴いているので、片想い、も観たかった。アナホール、観たい。
で、スッパバンド。今日はあのいかしたDJミステイクさんが欠席で残念でした。が、それはそういうスッパバンドが観られて、スッパバンドはやはり素敵でした。面白かった。観られてよかった。スッパバンドを観ると浄化される気さえします。みなさん、ステキなんですが、個人的に橋本さんはかなり好きなギタリストです。ファンだ。ファンだ、が、いっぱいだ。
アナホールの「ライブ」ってCDを今聴いているので、片想い、も観たかった。アナホール、観たい。
20080115
名演の嵐、1
まつきあゆむプレゼンツ名演の嵐3ヶ月連続で吹き荒れる、らしいです。くるぞー第一回は木村ひさしさんと。下北シェルター。
まつきあゆむくんはMyspaceで「新曲の嵐」なる、毎週月曜新曲更新、をしている。
まつきくんがそれを始めたとき、なにやら、あ、よかった、て思った。まつきくんの滾る音楽感(なんだソレ。いろいろまとめて。)をこう、ぶっつける方法を始められたのかなあと思って、ひとのことだけど、安心したというか。誰もがやれるものでもないし、誰もがやればいいものじゃないし、まつきくんだなあー という気がした。なんとなくまつきくん、たいへんそうだな、でもO型だからだいじょうぶかな。とか勝手に思っていたので、勝手なイメージのみです、嵐が始まって、何故か私が、少しきもちがラクになった。
まつきくんは日々虎と戦っているらしい。
まつきくんに劣等感を感じる。好きな演奏家のみんな、私は心から尊敬してるけど、まつきくんには劣等感を感じる。まつきくんの演奏を観に行くと、楽しかったって気持ちより、あーあってカンジのほうが勝ってしまうんだ。まつきくんが面白いことを言っても、なんだかほのぼのとしない。私はまつきくんが怖いのかもな。何も出来ない自分を笑われそうで。つまり、私には戦うべき虎すらいないんだよ。くそぅ
へえーーー、そう思ってたのかアタシ。
って今思った。
行かないって言ったのはいろいろだけど
とりあえず今日、シェルターに向かったのであった。
下北はほぼライブの時しか行かない。今はバスを使う。新宿駅は大変なので、ショートカットできる環七は嬉しい。シェルターは久しぶり過ぎて、最後に行ったのは誰のライブだったか正確に思い出せない。プレイグスは覚えてる。木村ひさしさんはメロウヘッズにも参加されてるらしい。階段があって、そうだっだっけ。って、懐かしくもないくらい思い出せない。でも今日下北に行ける事がなんだか嬉しかった。日曜も行った。また下北に行ってライブ観ることがなんだか嬉しかった。
ふつうに仕事でちょっと遅くなってしまい、木村ひさしバンド、馴染んだ頃に終わってしまった。ポップであった。クリンゴンを知ってたらもっと面白かったのかなあと思った。3ヶ月、いいカンジのたいばんを選んだものだ、と思う。私は誰も観た事がないけど、「それなり」では無い気がするので。
久しぶりにぴあでチケットを買ってみた。チケットを忘れないように、なんてーのはほんと久々だ。そういうのとか、下北とか、レコーディングとか、バスストップとか、色々わくわくする要素はあったけど、自分でも意外なくらい、まつきバンド楽しかった。最近ライブハウスのビールが全くヒットしない。もちろんモナは美味しかったけど。でも、演奏きいたら飲めりゃいいさー!ってなるね、いつも。まつきバンドってこんなに楽しかったんだ!と思った。まつきバンド、名演の嵐はドラムが森さん。みためがまろやか、パワードラム。そのせいではないと思う。まつきくんのお客さん、わかものが多いので、へらへらしてみた。最近24歳が多い。私のまわり。なんだか自分が24歳なんじゃないかと言う気がしてきた。じぶんの精神年齢がそれくらいなのかと、気にしている。でも、24歳のみんなを、「精神年齢」とか思わない。みんな対等に、結構おねえさんぶってるかもしれないけど、尊敬を持って接してるつもり。24歳と気があう、くらいで思ってていいのか。仕事中ふいにロックとロールが頭の中でかかった。今日きけた。新曲は3曲か4曲か、がっつりかっこよかった。まつきくんのギターは、私にはうまいのかへたなのかわからない。まつきくんのうたも、私にはうまいのかへたなのかわからない。今まで、まつきくんのうた、まつきくんのギター。だと思ってただきいていた。今日、じっさいそういうもんなんだろうと思った。土岐くんのボーカルがヘタウマみたいな言い方をたまにされてるけど、私にはいなかやろうのボーカルはちょううまいときこえる。それと一緒でまつきくんのうたもギターもまつきくんの曲に対してちょううまいわけでそういうもんなんだと思っていいんだろうと決めた。つまり今日、まつきくんの音楽を私は初めてきいたような気がした。それは私が聴けた、ってこと。やっと。すごく楽しい!と一曲目から思い、最後まですごく楽しく、何度もぐっときた。シェルターはいかにもライブハウスな音だと思った。でも、ああ、こういうのまつきくんのライブだ、確かに今、とも思い、もし、私が今日ほんとに初めて、まつきくんの音楽を観てたら、好きになるのかな、どう感じて好きになるのかな?と思った。よくわからなかった。もうまつきくんは初めてみたまつきくんではくて、想像できない。ただ今のまつきくんのライブがすごく面白かった。ロックとロール良かった。まつきくんのギター面白かった。まつきくんの冗談もおもしろかった、まあまあ。「僕は僕の音楽と、(今日きてくれた)みんなを誇りに思います」と言っていた。そういうこと言うのがまつきくんだなあ、と思った。行ってよかった。劣等感か。それは誰にでも感じてるのかなあ。でも今日はとにかく、楽しくてありがとう!という気分だけです。
都会の迷子さんVol.3

予習。「夕暮れの現代音楽」をききながら代々木ザーザズーに向かう。そうだ、2度目の代々木、一回目はまつきくんを観に行ったんだったなあ。
だらだらしてたのでゲラーズを見逃す。
二回目でいなかやろうが出演した、ディスクユニオンの佐藤さん(ハヤシライスレーベル代表)の企画「都会の迷子さん」にもぐりこむ。
正直、前回ほどすぐ、行かなきゃ〜とは思わなかったけど、やっぱ観ておくべきだという気がして行った。
私は、演奏家たちのために実質的に何の応援もできないけど、佐藤さんは違う。代表だもん。日々演奏家たちのために奔走している印象を受ける。去年のおわりから、UFOとかMISSIONとかコクテイルとか、色んなとこで(←おもに高円寺だね)迷子さんのフライヤーを見かけていた。佐藤さんが貼りにきたのかな、と思っていた。一回目に土岐くんが行ったというのは知っていたけど、今日いなかやろうが来てるとは思わなかった。じゃっかん佐藤さんにジェラシーを感じた(また無駄に)。当然いなかめんに会えて嬉しい。もぐりこみ感がうすらいだ。
石橋英子さんとアチコさんのユニットを初めて観る。私が持ってたアチコさんのイメージと違って、強かった。ちょっと怖いくらいだった。石橋さんのピアノかっこよかった。うたとピアノがものすごくシンクロしてた。
それから、三輪二郎といまから山のぼりを観る。いつになく二郎さんが堂々として見えた。今日は笛もちゃんと鳴っていた。山のぼり、さらにかっこよくなった気がした。始動したんだな。そして山のぼりはいなかやろうの次にかわいいバンドかもしれない、と思った。
それが終わるとすぐ、松倉如子さんが渡辺勝さんの伴奏で唄う。松倉さんの衣装が今日も素敵だった。松倉さんも松倉さんのうたもほんとにきれいだなあと思った。以前松倉さんに、偶然会った事があった。もちろん知り合いではないので、私が「あ、松倉さんだ」と思っただけ。そのとき、松倉さんはおそらく純粋で賢い人なんだろうなーって、思った。
最後に、タテタカコさんを観る。名前を知ったのも初めて。長野の人らしい。宮崎駿みたいなうただった。なんか、すごく、かっこよさそうな人だった。
ゲラーズを観なかった事もあるけど、女性3人のうたは重いかなあという気がしていた。でもそんなことなかった。ずっと聴き惚れることができた。高尚とかいうと言い過ぎで逆にくだらない。演芸としての音楽みたいなのがちゃんとあるように思った。ザーザズーにはサブステージがあるということを知らなかった。松倉さんはオープニングにも唄ったんだろうか。サブステージの松倉如子と渡辺勝。すげえかっこいい演出だと思った。はこのせいもあるのかもしれないけど、むしろ合わせてるのかもしれないけど、前回のUFOよりも(前回はただ好きなひとたちを観に行ってただけだからかもな)一晩に観るショーとしてすごいなって思った。やはりなかなかこういう企画は観れないものなんだろうな、おそらく。きっと行ってよかったんだろう。はっきりいって次が気になる。謎のDJ西山さんも気になる。
明日から私は何を聴くのかな。
帰りに「夕暮れのための音楽」をききながら、なんかすごいいい曲なんだな、と思った。
おし、待ってろ下北。
20080113
いなかじゃんぼふぇすた

画像入れたらはなやかになるね。昨年の(こ)レコード大賞作品です。
すかさず書く。
今年のいなかやろうはモナレコードではじまったのであった。
モナでランチを食べながら観るいなかやろうはかくべつだった。
私はモナでいなかやろうを観るのは初めてだった。
そして今日は初めていなかやろうを観る、くまさん、カドさん、なかやまさんが一緒だった。
そういえば、珍しく「初めて観る人がいる不安」を全く感じなかったなあ。
モナの雰囲気のせいか、ひさびさのいなかやろうでそんなことがとんでたせいか、それともアレか、わからない。多分、アレだ。
みんないなかやろうの演奏の前から、初生ビジュアルで盛り上がる。まずとにかくいなかガールが大好評(当然)。なぜか、いなかやろう、初めて見る人は、口を揃えて「女の子がイメージしてたのと違う!」という。とくにばんどうさんね。しかも今日はふたりがおそろい服だったので、みんなで萌える。いなかボーイも好評、とくになかだくん。今日は彼の「カンジ」が随所によく出てた。やはりリスナーの対応は彼の担当で、みんな「いい人だ」と言っていた(当然)。しかも代表して(しかたなく)頑張ってる感すらなかやまさんは受け止めていた。フロントの土岐くんを意外といじらないところが、さすがみんなライブ行ってる人だな、という気がした。つまり、いなかやろう全体の雰囲気をみんなキャッチしてくれてるとこが。
モナの音は自然にきれいだった。いなかやろうによく合っていた。
クリアで、いなかやろうの重さがよく感じられて、非常に気分がよかった。
絵を描くとか、テーマとか、ひさしぶりに聴く曲と、ペパーランドや、ロージーなどの新しい曲。
「いなかやろう」を聴いてたみんなは新曲が多いんだね〜という感想。CD、新しいの出たら買うーって言ったので、はやく、出した方がいいね。うむ。
金曜に土岐くんのソロできいた「ロージー」がさっそくいなか曲として聴けた。素晴らしかった。とてもきもちがうごいたので、これからロージーをきくたびに、こんな気分になるのかと思うとたまらなかった。もっとよくしていくってばんどうさんが言っていたから、おっかない。
新曲が、いちいちかっこよくて、困る。
若干のアクシデントが三度ほどあった。そういう時、私はほんとにビクビクしてしまうけど、みんなは「サスガおいしい」くらいに言っていた。そうだった。観る方にしたらなんでもないんだよな。カポはみつかったんだろうか。
ツーマンなので、たっぷり、余裕を持ってきいてたけど、最後のカステラ、終わってしまうのがさみしくてどうしようもなかった。
そのあとJumbo rolling。「カントリーベアーみたいだった」っていうカドさんの感想最高。
だよね!カントリーでアメリカンだったよね。
なんだか重鎮の雰囲気を醸してたけど、あとできいたらトシはいなかと一緒くらいもしくはちょっと下、だそうな。
ドラムの人がヤスケンみたいだなあと思ったけど誰にも言えなかった。どうでもいい。
3人編成でシンプルな演奏にみえるのに、ドラマが生まれるようにかさなっている。
バンドって面白いんだなあ。
マイケルジャクソンとか、いい大学に入ろうとか、へんな曲が多かった。だけどうまいぐあいにきゅんとくる。愛情だ。ゆるさって、実はすごいのかもなあと思った。
なかでも私はロナウジーニョにぐっときた。
そうだよ、ロナウジーニョは純粋な人だと思う、私も。
そういうこと、うたにできる君が、いいやつだよ!と思った。
バルセロナだけじゃなくて、リオデジャネイロが出てきたこともちょっと感動だった。
きっとロナウジーニョがこの曲を知ったら、にこにこして喜んでくれるよ。
いちいち直訳の英語も、よかった。おめあてのいなかやろうのあとにも、ほんとうに楽しめた。
なんか外は晴れてるし、最高に気持ちがよかった。私そういうの、すごく嬉しい。
じゃんぼの最後の曲の前にいなかやろうが参加して「さよなら人類」を演奏。
スバラシイオプション。ありがとういなかじゃんぼ。
なかだくんの熱唱はかなりみんなにうけがよかった。
あのころ売れて、なんかそこらへんでは「ああ、そういう曲あったよねえ〜」と、コミックソング的にとらわれがちなこの曲だけど、人類に永劫うたいつがれたい名曲だから、Ticket to rideくらい感激しました。
モナはおうちばりに居心地が良くて、つい長居してしまった。
そしてゆきさんイチオシのCDをつい買ってしまった。
みんなとランチライブ観られて、ものすごく楽しかった。
いろいろかきたいことまだまだあるんだよー
でもおわりにしよう
だけどこれだけ、最後に無許可で(全部無許可だけどクレームうけつけません)
「いなかやろうキラキラして直視できなかった」byくまさん
わかるよきみのきもち!
20080112
鳩山×土岐
といっても新ユニットではなく
鳩山浩二さんのマンスリーライブにいなかやろう土岐くんが呼ばれたという催し。
故あって今日行くか行かぬか少し迷いがあった
ものの、鳩山さんを観られるチャンスだし
しかも、土岐くんがいなか過去曲をやるという。
マニアには、行くという選択しか残らなかった。
行ってよかった。
土岐くん。ようこそのうたから始まり、
ロージー(噂のロージー。大きい犬といっしょにいるのはロージーよりばんどうさんだなあ、と思ってきいていた。名曲の香り)
りんご(冬期限定、うそかも、よいうたなのだ!)
サンダル(名盤収録曲、よい曲なのだ!)
なんたらブルース(いなか過去、いなか昔曲についてはいろいろ思う)
さきに過去曲もう一曲(いなかやろうの音を想像していた。じっさい及んでないんだろうけど)
エスプレッソ(あたまのなかでコーラスのほうをうたっていた。じっさい歌えてないんだけど)
切手のない贈り物(結局感動)
高円寺(渋谷の街で)
あのこはいつも。順番はばらばら
これで全曲だろうか。これすごくないか。これすごかろう。
ぜんぶ、きけたことがうれしい、曲ばかり。
切手はやはり油断していると感動させられてしまう(なにか悔しいらしい)。ロージーいなかできけたら嬉しい。
そしていつもの土岐くんワールドMCで安心したりして。
なんだか、土岐くんの純ソロがひさしぶりなので、慣れずか、緊張した。
でもどんどん満たされ楽しくなった。渋谷の街で、このステージで土岐佳裕くんという男子が歌っていることを知らない人が大勢いる。不思議な気がした。土岐くんは何に向けて歌ってたんだろうか。不思議な気がした。そいで、その演奏をここで楽しんでいられることが不思議なきがした。かけがえがないとさえ思う。こんな小さな場所で、私にとって、世界的にみて素晴らしいと思う音楽のひとつが、演奏されている。そういうのをずっと感じながらきいていたけど、それはあとでことばで考えつくのであって、とにかく観ている間はわくわく楽しませてもらった。
土岐くんの楽譜は「付箋でもつけたらいいのに」とたしかに思っていたものの
クリアファイルになってしまってちょっとさみしかった。でもそんなのどうでもいい。
鳩山さん。鳩山さんは少し前から気になっていた方だった。
想像とは違う人で、音楽だった。これだからライブに足を運ばずにいられないと思った。
鳩山さんはどこにもいないカンジの人で、音楽だった。
とらわれていない人というのは、こういう人のことかもと思った。こけしにはとらわれているらしい。
あ、また、マリアッチだ。と、思った。
多分私が「マリアッチ」というときはギターをぱんぱんぱん!って繰りまくる人とか、
そんなカンジです・・・
フレットを最大限に使う人だな〜ゆびがながいなあ〜と思った。知識がないとほんとつまんないですね。べんきょうします。
「鳩山浩二のギター」から初まり、戸塚、ラーメン二郎、ひとのきもしらないで、甲子園、こけし、三大苦、順番はばらばらだけど私がこれだけ覚えているのは、一曲一曲のインパクトのせいか
どれもスバラシイと思った。
甲子園のあたりでホライズン山下の匂いを思い起こしたけれど、
似てはいない、鳩山さんだった。
言葉も笑いを誘うけれど、辛辣で冴えていた。
軽いパロディー(といっていいのかどうか)のセンスも冴えていた。
どの曲もス、スバラシイと思った。なんというか、感心してしまった。
鳩山列車(的なタイトル)でついに出てきたふしぎ楽器でまたホライズンを思い出したが、
なんというかあの鈴がちらちら鳴ったり、まったく汽笛にしかみえない笛とか、その具合がかわいかった。
そしてアツかった。
鳩山さんのステージはちからがあった。くらいうたと言っていたけど私には全く暗く感じられないうえを向いた曲ばかりだった。ひたすら面白かった。
というわけで
おふたりとも時間をかけて演奏をきかせてくれたわけだけど、あっという間だった。
満腹になった。
この満腹感を味わえるのは、わかるだろうか、すごいこと。
金曜の夜の数多の演奏の中で、それを渋谷の36°5で感じられたことはそれはすごいことだと思う。
行ってよかったと思った。
これだからライブは行かずにいられないのだ。
鳩山浩二さんのマンスリーライブにいなかやろう土岐くんが呼ばれたという催し。
故あって今日行くか行かぬか少し迷いがあった
ものの、鳩山さんを観られるチャンスだし
しかも、土岐くんがいなか過去曲をやるという。
マニアには、行くという選択しか残らなかった。
行ってよかった。
土岐くん。ようこそのうたから始まり、
ロージー(噂のロージー。大きい犬といっしょにいるのはロージーよりばんどうさんだなあ、と思ってきいていた。名曲の香り)
りんご(冬期限定、うそかも、よいうたなのだ!)
サンダル(名盤収録曲、よい曲なのだ!)
なんたらブルース(いなか過去、いなか昔曲についてはいろいろ思う)
さきに過去曲もう一曲(いなかやろうの音を想像していた。じっさい及んでないんだろうけど)
エスプレッソ(あたまのなかでコーラスのほうをうたっていた。じっさい歌えてないんだけど)
切手のない贈り物(結局感動)
高円寺(渋谷の街で)
あのこはいつも。順番はばらばら
これで全曲だろうか。これすごくないか。これすごかろう。
ぜんぶ、きけたことがうれしい、曲ばかり。
切手はやはり油断していると感動させられてしまう(なにか悔しいらしい)。ロージーいなかできけたら嬉しい。
そしていつもの土岐くんワールドMCで安心したりして。
なんだか、土岐くんの純ソロがひさしぶりなので、慣れずか、緊張した。
でもどんどん満たされ楽しくなった。渋谷の街で、このステージで土岐佳裕くんという男子が歌っていることを知らない人が大勢いる。不思議な気がした。土岐くんは何に向けて歌ってたんだろうか。不思議な気がした。そいで、その演奏をここで楽しんでいられることが不思議なきがした。かけがえがないとさえ思う。こんな小さな場所で、私にとって、世界的にみて素晴らしいと思う音楽のひとつが、演奏されている。そういうのをずっと感じながらきいていたけど、それはあとでことばで考えつくのであって、とにかく観ている間はわくわく楽しませてもらった。
土岐くんの楽譜は「付箋でもつけたらいいのに」とたしかに思っていたものの
クリアファイルになってしまってちょっとさみしかった。でもそんなのどうでもいい。
鳩山さん。鳩山さんは少し前から気になっていた方だった。
想像とは違う人で、音楽だった。これだからライブに足を運ばずにいられないと思った。
鳩山さんはどこにもいないカンジの人で、音楽だった。
とらわれていない人というのは、こういう人のことかもと思った。こけしにはとらわれているらしい。
あ、また、マリアッチだ。と、思った。
多分私が「マリアッチ」というときはギターをぱんぱんぱん!って繰りまくる人とか、
そんなカンジです・・・
フレットを最大限に使う人だな〜ゆびがながいなあ〜と思った。知識がないとほんとつまんないですね。べんきょうします。
「鳩山浩二のギター」から初まり、戸塚、ラーメン二郎、ひとのきもしらないで、甲子園、こけし、三大苦、順番はばらばらだけど私がこれだけ覚えているのは、一曲一曲のインパクトのせいか
どれもスバラシイと思った。
甲子園のあたりでホライズン山下の匂いを思い起こしたけれど、
似てはいない、鳩山さんだった。
言葉も笑いを誘うけれど、辛辣で冴えていた。
軽いパロディー(といっていいのかどうか)のセンスも冴えていた。
どの曲もス、スバラシイと思った。なんというか、感心してしまった。
鳩山列車(的なタイトル)でついに出てきたふしぎ楽器でまたホライズンを思い出したが、
なんというかあの鈴がちらちら鳴ったり、まったく汽笛にしかみえない笛とか、その具合がかわいかった。
そしてアツかった。
鳩山さんのステージはちからがあった。くらいうたと言っていたけど私には全く暗く感じられないうえを向いた曲ばかりだった。ひたすら面白かった。
というわけで
おふたりとも時間をかけて演奏をきかせてくれたわけだけど、あっという間だった。
満腹になった。
この満腹感を味わえるのは、わかるだろうか、すごいこと。
金曜の夜の数多の演奏の中で、それを渋谷の36°5で感じられたことはそれはすごいことだと思う。
行ってよかったと思った。
これだからライブは行かずにいられないのだ。
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