20080308

鳩マン渋谷最終回

渋谷での鳩山浩二さんのマンスリーもついに最終回となりました!とかいってレギュラー気取りですが一周年のうちの三回しか観てないよ私。
くっそう。悔しいなあなんか。
ここは新天地幡ヶ谷で挽回するしかないでしょう。
そうそう36°5は幡ヶ谷にお引っ越しするんですって
今日最終回ということで渋谷から歩いて帰ってきましたのでね
幡ヶ谷ならも少し気軽に歩けますのでほっとします
(電車のれ)


拘束を受けゲストを見逃す!下釜一臣さんと添田雄介さん(レシーバーズポンポンヘッドのギターの方)
悔しい。なんかこのイベントに来てる意味がない、わけじゃないけど私やっちまったなあと思うのでした。鳩山さんが呼んだ人たちの演奏をみたかったのだ


行けたら行くよ(ひとのきもしらないで)に間に合ってヨカッタ
ほんとに行けたら行くよになっちったらどうしようと思っていたからさ。
今日は鳩山さんいっぱい演奏しました。
カバー大作戦では
雪の華(鳩山さんはラブソング似合わないなあー!と笑う)
有楽町で会いましょう(ところがこっちはメチャはまる!)
ヘイユーブルース(すりこぎ)
そう、ヘイユーブルースを鳩山さんがやり終えたとき
私は鳩山浩二をみてしまったような気がした
今までの鳩山浩二を予告程度にしか私は観れてなかったような気がした
そのあとの演奏でも
やっと鳩山浩二を観るスタートにじぶんが立ったような気持ちがしたのであった。
意味分かる?わからん?
なんで鳩山さんの演奏を観に行くのか何が気にいったのか今日の演奏をみてたら今更、わからなくなった。でも多分逆なんだ、観るほどに鳩山浩二にあついものを感じるのだ
はじめて鳩山さんの演奏をみるまえは「このひとはおそらく好きにはならないだろうなあ」と思ったのに
その演奏が終わったらもう覆されていた
それだけでも鳩山浩二すごくないか?

鳩山ブギ最高だ。

そうそう今日鳩山さんはエレキを使ったのです。戸塚も聴けて戸塚エレキもきけて
私戸塚モーン好きなのでしたエレキできけて大満足。

あと野坂昭如のやついい曲だったなあ、はまってたし鳩山さんに。


最終回、36°5スタッフの鳩山さんへの愛情がびしと伝わって来ました。
鳩山さんの彼女にも私ワクワクしました。
鳩山浩二に中毒性を感じます。あのきもちわるい感じ、でも意外と普通なかんじ、そしてなにげにかわいいかんじが、いいですね鳩山さんは。
終点ですですけど
新生36°5と次回鳩マンに期待なわけですよ!(はとやまふう)

20080303

ファンタスタスvol,4


リベンジ!あうあうあー でお馴染みのファンタスタスでっす。

今日はあうあうはやってません!


吉祥寺より向こうに行くのいつぶりだろう。
国立には二度と行かないだろうと思ってたけどライブは別だ!ほい
国立にはたくさん想い出がありますから。ファンタスタスに踏みつぶしていただきましょう!
ずっと行きたかった地球屋に行くことができて嬉しい。
9時頃お店に行ったらヒッピーくんが弾き語ってた!!ほんとだ「ひっぴー」て書いてある。
カズーもふいてたよ
だけどすぐ終わっちゃった!早く来たらよかったね。
私ヒッピーくん好きなのでちょいとまた観たいなあと思うのですよ。


そのあと主催のバンドさんが出て
最近の男の子はものごしがフェミニンだなあとか、思う。


そのあとテシモタシー!そう、すっぱさんがドラムたたいてるバンドです。
機械っぽいのかなあと勝手に想像してたらアコギとベース、うたものでした。
やさしい曲をやってました。
ボーカルの人が何かマスコット的なものを愛でつつの演奏で(きもくはない)した。
すっぱさんのドラムはやっぱり
テシモタシーでもやっぱり
すっぱドラムでした!
でもすっぱさんはいつもさわやかだわあと私は思うので
これまたフェミニンなテシモタシーが意外と似合ってました


さあ!ファンタスタスだ!
もう、セッティング前の入場からかわいい。ファンタスたち。レゲエのリズムにのってファンタス大行進。
そっからもう、バンドたのしくて、いい感じにやってるんだろなって思えました。


一曲めは「タマリン」という初めてきく曲、いきなり胸いっぱい
「car stereo」
「トンネル抜けて」
「tonight」
「あめりか」
「4dシアター」
やった
まんなかあたり順番さだかでない


また彼ら面白くなってしまってた
息を呑むと思うよ、みんなファンタスタスみたらば!
前は「言うなればポップかなあ」と思っておったけれど
そんなもんじゃないね(fwsmjn)。
ポップさを押さえ込む感すらあるやんちゃな編曲ぶりでした。
いろんなもの呑み込んで巻き込んだドラマチックで壮大な演奏。
アキタさんのカラフルでウツクシイギターと、(フェミニンな)リョウマくんのおちついた男らしいベースと、すがわらさんのぶっつけるような感情いっぱいのドラムと、尾林くんの痛快なボーカルそしてギター、サーカスみたいでした。
東京ローカルかもしれぬ、府中発下北止まりかもしれぬ、今は。
でも私ファンタスタス、どこでみたって何にもひけをとらないと思った。
東京にはこんなスゲエバンドいます!!


尾林くんが「メンバーが盛り上げてくれてる」って言っていた。それはすばらしいことだなと思った。私が想像したのはともすれば厭世的になりそうな尾林くんをさんにんがどんどん後押ししてる図でした。また妄想。きっとファンタスタスはファンタスタスが大好きで、だからみるたびにファンタスがスゴくなってるのかなと思う。尾林くんがひとりでこっそり作ったオモチャを3人がオモシレー!といってどんどんカスタムしていっちゃうような。4度目のファンタスタス、またすごい演奏してた。地球屋のなかにパーっと花が咲いたみたいだった!楽しかったなあああーほんと国立まで行ってヨカッタ!


ヒッピーくんわたしのこと神出鬼没だと思っただろうなあ。
でもファンタスタスいい!って言ってて、だろ〜?って思って、嬉しかったな。
ファンタスタス、スゴイです。
今回おじゃまするにあたり尾林くんにお世話になりました。今日のじゃないセトリに予定を書いて、それをくれました。嬉しいな。尾林くんいい人です。素敵ですよ彼。

20080301

ジプシー

などと格好いいものではないが以下昨日書いた昨日の話。
うるう年今日という金曜の夜鳴る数多の東京の演奏のなかで私はアレをみるって前から決めていた。
トコロガ楽観的な予想以上に仕事がながびいて予約をすっぽかす羽目に。

仕事が終わって時計みたら8時半過ぎで、みっつのライブハウスに電話をしてみる。
下北→「今三曲目くらいですー」
新宿→「今ちょうどやってますー」
高円寺→「9時40分の予定ですー」
わっかりました。
観られるものがあるならみせていただきましょう。→高円寺へ。


ぱぱぼっくすが東京に来てたのです。
すごい面子なのも知ってました、UFOが。
行ったら丁度前野さんがやってた。はじまったばかりのようだった。ラッキーです。
今日はひとりで100年後。エレキで生音って今日はどんな試みだよ前野さん。
と思ってたらトラブルでした。
次の曲からちゃんと鳴ってたけど 心配になる反面わくわくするトラブルの法則。ちょっとリラックスする傍観者の法則。
久しぶりの前野さんだった。新しい曲をたくさんきいた。
やはりひとり前野はひとり前野でいいねえ。
いい曲ばっかでした!あの曲もあの曲もあの曲も好きだ。一曲やるたび、まいったなあ と思わされる。
今日前野さんとつぜんドラムやった。あれなら私でもたたけそうだなどと思ったけど唄は唄えない。
鈴木さんのギター(ジャジー)が素晴らし過ぎた。うらやましい。
あとカバーやってて ジミヘンみたいとか思ったり
前野さん、すげえ、うたっていた。


梅田以来三度目のぱぱぼっくす
お久しぶりです!!!!!
なんだか懐かしくてひとりですーごいあったかい気持ちになってました。もらっちゃってた、勝手に。
全部好きだ〜、今日きいたやつ。
UFOでもキレイでかっこいいかった。
マサムネが「ぱぱぼっくすはパンク」って言ったの、わかります。
あのスタンスで10年。イカス。
いつものゆっくりしてってーな的MCも今日も冴えていた。
ぱぱぼっくす今年アルバムを出すそうなのでそしたらまた東京来るかなあ
梅田で入手できなかったフリーペーパー「はちのす」をついにいただきました。すばらしい表紙だ。明日読もう。


行くと決めていたとこじゃない場所に行くことになったけど
結果こうなったのはきっとよかったのだ。
思いがけず前野さんにも間にあうことができて、関西から来てくれたぱぱぼっくすが観られた。
ファンタスタスはリベンジしよう。ハイヤードガールも次は行く。


と、昨日ここまで書いてから飲みに行く事になり外出。
よく笑った。尋常でない量笑ったかも。こんなに笑ってていいのだろうか。(そういうこと言うからドMとか言われるのだろうか)私はのんきだなあと思う。ごめんねのんきで。
のんきで、よっている。

20080226

陶芸教室

シゼンカイノオキテ(レコ発)ははやせさんが「いい」って言ってたから楽しみにしていて、
京都から来たということもあり心を込めて見たけどちょっと飽きたのだった
はやせさんが好きなのはわかる気がした。


レシーバーズポンポンヘッドはお揃いの青いサテンに赤いネクタイ
ループでグルーヴらしい。
あの人のあだ名は「まんが」にしよう。
まんがの踊りだけ見てても飽きなかった。
ただ踊りをみすぎて楽曲がよかったのかどうか覚えていない。
もしやウミネコサンライズに通ずるものがある?とまで行くと明らかになにか狂わされてるな
でも楽しかった
盛り上がる。


さて
いなかやろうはモテ期かいなか。知らーん!
今日いなかやろうだったのだ!!
いなかやろうはこないだのユニクロからPAのソーマさんといっしょです。
今日のセトリを皆に教えてあげよう。

エスプレッソ
テーマ
ベル
ロージー
春よ来るな
パーフェクトミュージック

でした。
「ロージー」すごくいい。思い出しただけでぐぐっとなります。ぐぐう
久しぶりの「春よ来るな」でした。春よ来るなな季節ですもんね。
メンバーが演奏に飽きたという噂もあった「春よ来るな」ですが
やっぱり素敵な曲だよね!今日いちばんカッコイかったかも。
初めから最後までたっ楽しいーすっステキー
だけ。ハート。
普段生きててね、こんなに胸がいっぱいになることってそうないよ。


ほんとに嬉しくてね。


いなかやろうの演奏を観られる事が。
気分が良すぎてそんなつもりじゃなかったのにビールをおかわりしてしまった。
30分、世界一幸せな大馬鹿だなと思った。
いなかやろうも楽しくできたと言っていたのでさらにとてもウレシイ。
思えば前のラッシュは昨年の日本ロックフェスティバルの前に…


書くよ今日も!


ロックフェスの前でね。ばんどうさんが早川タックの話とかしてくれてね。土岐くんがハンドマイクでラップをしたんだ!「おれたちいなかやろう〜」みたいな あれすごかったなあ〜


そういうことを思い出して
そっからはまだ一年たってないけどいなかやろうはどうだろう。
私はいなかを観始めてやっと一年で、それでも最近いなかやろうかわったなあと思う。
いなかは「ちっちゃくてかわいいバンド」からいつのまにか「おっきくてかっこいいバンド」になったなあと思うのです。もちろん今でもちっちゃくてかわいいし、初めてみたときからおっきくてかっこいかったんで、判りづらいけれども。それは私がいつのまにか勝手にちっちゃいイメージでみちゃってたせいかもしれない。ほんとは変わってないのかもしれない。かわったと思うのは、私のまわりの人がいなかやろうをイイって言ってくれるからかもしれない。
なんだか、やっと広がってきたような気がしてたから。
それでも、うーってなってる土岐くん、まだまだ!って言ってるばんどうさん、あさみさんも練習しなきゃあ〜って言ってたし、なかだくんは硬かったって言ってた、そういうの全部、あー、いなかやろうですなあ〜と思って、やっぱそういういなかやろうがたまらんので、いっぱい練習していっぱいけんかしていっぱい曲をつくって私にギブといわせて欲しい。あーもうすでにほぼいっぱいいっぱいですが。


いなかやろうがみている先のところを(どこをみてるか正確にはしらないが・・・)みんなでみていかなきゃいけない。あたしでさえもだ!意識をひとつにして、ひとつのところをみていこう!
とりあえず年末を。
年末にいなかやろうがどうなっているのか楽しみで怖い!


こないだ飲んでる時に、「波の伊八」の、天狗と牛若丸の彫り物の写真をみて「死ぬまでにこういうものが作りたいものだよ!」と言ったら笑われた。私は、いなかやろうにとってのいなかやろう、のようなもの、が欲しいなあと思うのだけど、みつかるのかな。

20080223

いまさらふたたび219

unique rockを一緒に楽しんだ皆様に一緒に楽しんでくれてありがとうという気持ちです。
私は次の日エフスキー、
その次の日は、寝込んだとき「食べたいー」と思っていたカレーを食べに行く、
と予定があったので紛れていましたが、
昨日今日と「反省会」と称してくまさんち行って、ハイヤードが栃木に帰るとき、
初めてといっていい程、ハイヤードを見送るのが寂しかった。
いつもは気をつけて帰って欲しいとか、
また会おう!という気持ちが強いけど、今日の私は弱かった、
自分がメインだった。


演奏全部素晴らしかった。
イベント感のあるいいイベントだった。
ハイヤードのイベントだからって来たわけじゃないお客さんも、
ハイヤードのイベントとして、楽しんでくれていたように思う。
まだ「楽しかったなあ」って、残像がいっぱい残ってます。


なんだか今、ハイヤードがイベントに間に合わせたCDの「笹塚」をきいていたら
泣けてきて、これを書いています。
笹塚だけじゃなくて、また良くなった「bloody saturday morning」も、ポップとみせかけてゴリゴリの「ワンダフルライフ」も、続けて、笹塚にきたら、泣けてきました。カッコイくて、リアルで。
私はベっチャベチャでカラっカラのハイヤードの青春感が好きなのだ。


ハイヤードはイベントに関わった人みんなに本当に感謝してました。
孤独なはずのハイヤードがたくさんの人に助けられていいイベントをやり遂げた。
もっともっと巻き込んで、たくさんの人に愛されてほしいなと、思うのです。

20080221

晴れてよかったね

どきとエフスキー企画、ラストを観られてヨカッタデス・・・
「土岐くんがエフスキーを連れて来るプレッシャーに負けたのだ」と、思います。
今まで数々の名演をみせてくれたエフスキー企画なので
終わってしまうのはどうにも寂しいのですが
これからは土岐くんがひとりで頑張ってくれる事と思います。


フニャコツチンさん。
彼の演奏を観るのは二度目です。
みための印象とあのファンタジーのギャップ、圧巻です。
ギターが優し過ぎです。
曲順をくじびきで決める、カラオケタイムがある、衝動のトランペットなど、エンターテイメント性が素晴らしい!彼はいつもなんか楽しい事を追っている印象でいつも明るくしててそういうの立派だなあと思ってしまうのです。最初から盛り上がった。最後の雨の曲みんなでうたって楽しかった。あの巻き込み感大事です。もっとのってかなきゃいかんなあと私反省しました。


鳩山浩二さん。
でたぞ!鳩山浩二だー(なかやまさんはどうしても「かもしださん」と言ってしまう。惜しい!)
おおはやりの鳩山浩二、です。
気合い入ってるなあー!って思いました。
しかも今日、円盤で近かったので、鳩山さんて一生懸命ギターひいてるんだなあというのがよくわかった。
鳩山さんて、ギターばっかりに気をとられてたけど歌もすごいなあ!
鳩山トレインやるのかなあ〜どうかなあ〜と思ってたけど彼はやる。最高です。今日いい汽笛出してました。
こけし三部作の最初をやっとちゃんときけました。
ああいう服はどこで買うのか今度きいてみよう。


木下弦二さん。
結局東京ローカルホンクを観に行っていない私ですが
木下さんの唄声に、年上の法則でかなり委ねさせてもらった。すごく安心できるのだ。
(平沢さんの年齢が謎でしたが今日だいたいこれくらいというのをきいて、成る程
だから平沢さんみてると癒されるのかなあと思いました。)
ホンクの曲はカッコイくてあったかいなあと、思うのです
最後の曲でまたみたこともない楽器登場。
いろんな楽器があるんだなあ、この世は。
「土岐くん好きです」って木下さん言ってた。多分あそこにいただいたいの人が土岐くん好きなんだろうな。いいなあ、土岐くんは愛されキャラで。


土岐×寺尾×平沢
ここ一ヶ月弱で3回もみてしまった。
でも今日「猫町ゲストハウス」をやったりしてまたも新鮮!ぶったさんの曲いいので
またマイスペースきいてみよう!
久しぶりに蛇の笛ふくとこ観ました。あれもおかしな楽器だ。
円盤バージョン土岐×寺尾×平沢、やはりこないだよりよかった。
平沢さんがにこにこしてるのが、いやそんな笑ってはいなかったけど、ふたりを見ながら楽しそうなカンジが印象的でした。
そろそろ大々的にカズーブームがくるかなと思います。魂の叫びを奏でる楽器カズー。


ゆっくりしました。楽しみました。
それにしても
昨日のいなかやろうよかったなあ。
昨日のぶん、正直かきたりないのだ。
ステージが三角のベースメントで観るいなかやろう。
土岐くんは昨日気合いをみせていたと思います。のりのりにかっこつけていてかっこよかった。
ふみきりの音が長かったもんね!(笑)かなりふみきりだったなあ。
ソロの土岐くんといなかやろうの土岐くんはやはり違うかな。どうかな。
でもやはりソロをみると「はやくいなかやろう観たい!」と思ってしまう、だってー 4倍だもん。

20080220

ユニークロックス

highered-girlの初、自主企画、「Unique Rock」が終わりました。


変なバンドが5つ集まって、それはそれぞれの全然違う味を持っていて、どれもがそれぞれの世界でキマっている、つまりいいバンドがベースメントに集まってた。ベースメントはいいところだけど、今までこんなに充実した気分になったことはないよ。
一晩に、「いい演奏」を、5コも観るのは、この前の前で書いたけど、疲れます。
だけど全然疲れないで、いつの間にか、最後のバンドまで観てしまってた。
演奏順もかなりヨカッタ。


初めてみたmojaで、いきなり泣きそうになる。確かに、「mojaすげえ」としか、言えない。
ストイックで優しいというmojaの二人のイメージが出来上がってたせいもあるかもしれないけど、
メッセージでも思い入れでもないところで、ただもうますみさんのドラムを叩く姿と音に涙をこらえてるのがどうにも恥ずかしかった。


おつぎはいなかやろう!でへ
「ハイヤード企画」と平行し、「ひさしぶりのいなかやろう」にどきどきわくわくでした。
「まちにまってた日がきたね」と言われました。でへ。そうだよなあ。
「ハイヤードが呼ぶバンド」という期待をいい意味で裏切ってて、2番手には最高だった。
やっぱりなにげに渋いのだ!!!!いなかやろう。
いなかやろうのきらきら感、初ベースメントでも存分にみんなに感じてもらえていたようで、「いなかやろうイイー」という感想をたくさんきいて、もう、私はいっぱいになっちゃったのです。


はいはい!


ソニックアタックブラスター。
連れの意見が「ナンバーガールみたい」。ちょいと驚き。硬い言葉遣いとかでそう感じたのかもしれないけど、それきいて、やはりブラスターは私がイメージするほど奇妙ではなくて、直球なのかなあという気がした。私は実はそうナンバーガールを真剣に聴いていないのだけど、(私の「穴」の世代にいたのだ、ナンバーガール。)ここでそういう感想なのかと、新鮮に思った。
でも「おこられそう」とはやはり言っていた。
田中さんのカッコイイステージとおりたときの女子っぽいギャップが素敵だ!


Emile。
思っていた程ノイジーではなかったけど、とにかくカワイイ。
あのひと回りしたカンジ、いいよなあ。ちから抜いたカンジねらいつつ、演奏は意外にも真摯なカンジ、全然ティーンネイジャー!Emile the rockstarを開くと鳴る曲聴けてウレシイ。
シアトルのティーンネイジャーだから、英語。
Thankyou産休、だそうです!妊婦のベースの女性がとってもカッコイイなあと思いました。私もスポーツマンみたかった。


などなど。


最後はハイヤードガール。
mojaから始まって、最後のハイヤードまで、あっという間だった。楽しかった。終わってしまうことを悲しまず、ハイヤードめちゃ楽しもう!と思ってました。
最初の「土曜日」は盤石。
2曲目でストラップが抜けて、こんな日でもそういうコト起こるのね、このバンドは、という気持ちと、ハイヤード名物みたいなもんだ、いつものことよ!というきもち。結果土岐くんが貸してくれたギターを静谷くんが使用するというオモシロイ場面もありました。そんなの喜んでいたのは私だけかもしれませんが。萌え過ぎ。だけどいつも思うのは、トラブルがあったときほど、その場がひとつになるということ。もちろん無い方がいいことだけど、私はそういうのもハイヤードの味かなあとか、今は思います。将来的にはわかんないけど。
SKZまで、ほんとスグだった。一瞬のようだったなあ。

二人は、演奏めちゃくちゃだった!って言ってたけど、べっつに。だってさ、みんな楽しんでたじゃん。ハイヤードが呼んで、集まってくれたバンド観て、みんな最後まで楽しんでたじゃん。演奏なんて、演芸であって、お金払った人が楽しめるかどうか、それだけだと思う。それ知らないバンド、私はあんま好きじゃないし、ハイヤードはそれを知ってるから好きなんだ。お客さんあんなにきてくれて、イベントを楽しんでいて、ほんと、よかったね。ひぴこちゃんがMCで泣く(笑)。私はムービー撮ってたから笑ってごまかした。撮ってなかったらもらい泣きしたかな。どうかな。楽し過ぎたから、なんだかよくわかんないや。終わって振り向いたらくまさんがマジ泣きしてて、正直そこが一番感動しちゃったよ。


知ってる人があんなにいるライブハウス、私初めてだった。くまさん、かどさん、なかやまさん、さやかさん、おにいちゃん、やまぐちさん、しげさん、はやせさん、おのでらくん、あとがっきーとか、(ぎゃらけんて書くの素で忘れてたっつーの)みんなに会えて嬉しかった。みんなと観られて嬉しかった。
ほんというと、そんなに楽しめないんじゃないかと思ってた。
だけど心から楽しかった。
朝まで録音をしてCDを作ってたハイヤードはくたくただと思う。CDだけじゃなくて、ずっと前から、昨日も、がんばってたと思う。そんなの当たり前なのかもしれないけど、私にはできないし、ふたりぼっちでよくやったなあと今は思います。あとになったら通過点に過ぎないのかもしれないけど、やっぱりめちゃめちゃ感動的な夜だったなあって、今は思います。
今日、あさみさんに会って、楽しいイベントだったって言ってたから、演奏したバンドの人も楽しかったなら、よかったなあと。


「録音楽しかった、いいCDが出来た」って言ったハイヤードはかっこいいと思った。
いっぱい聴こう。