20080326

ハナタレ

なりゆきでリンクはじめました。
私がいつも気にしているブログにリンクをお願いしました。
みんなばらばらでそれぞれで好きです。
みんなばらばらなのがほんとうにいい。


みんながいろいろ書く。
みんななにしてるのかなあと思う。
私と好きなものや考え方が違うことでがっかりしたり
おおげさにいえばそこに書いてあるたったひとことできづついたり
自分が恥ずかしくなったりすることもある。
だけど考えるのだ。
好きな日記を読んで私も色んなことを考えたりするのがとても好きで、
そのひとの考えが全てではないけど、それを読んだ私は
次、その出来事に出逢ったとき、
今までよりマシな気持ちでそれと対峙できたりすることも、ある。


そういうふうにちょっとしたことが作用するのはとても貴重なことだと私は考えてる。
はあ、この人はそう思うのか、意味ワカンネ
というだけではなく、
意味ワカンネのはなぜだろう、わかるんじゃないかとか、
この人は何か隠しているな、うしし、とか、
じゃあ自分はどうなんだろうとか、考えることの出来る作用が
これからまだまだ何かを学ばせてくれるのだと思う。
何か学びたいと思うならの話。学びたい。たりないことだらけだから



はじめたとき、私、「世界がおそろしくなったらやめよう」と書いていました。
へんなふうにばれて、やっばいなあと感じたら逃げようと思っていました。
「このブログを削除」すればいいわけで。
もちろん現時点でそんなべつに影響力などないのですが、


えーと
アタシほんと、びびりだし、嘘つくし、テキトーだし、好きなことしかしないし、自分でも疲れる。
だけどこのブログだけは嘘書きたくないなあと思っていて
思い込みと熱に対しても嘘つきたくないなあと思っていて
冷静に観てたらそんなんじゃないかもしれないこともわかる。
妄想が過ぎて呆れられることもあるかと思う。
だけど興奮したときのことを書きたい。
べつに誰かに書くなって言われたわけじゃないし
嘘書いてるブログはきらいじゃないむしろ好きなときもあるんだけど
信念的なものを表現してみた。
信念も、「的」だったりして既に逃げ腰なとこも正直ということで。
信用してくれと言うつもりはない。
んー
ただ、私がこう書くのは君らが音楽で伝えたことだよというのは、思う。
みんなどうして音楽をやっているのか。
私はどうして音楽が必要なのか。
それにしてもそれにしても
みんなどうして音楽でつながったのか。
私の考えは私だけのものなのに、ひとはなぜ誰かに何かを話したいのか。
クールになどなりたくはないのだ。
はなをたらしながらこのブログを書きたい。

20080323

こんなもんだよ休日は。

「自己陶酔型コミックバンド」というキャッチコピーをものにしたceroを観に行く。地球屋。
こないだ国立に行った時は全く外をみていなかったので気づかなかったのだけど、中央線は高架化が進んでいるのだね。それに伴い駅が新しくなっているのだね。ショックでした特に武蔵境。西武線のホームはどこに行ったのか。西国分寺も・・・と思ったらあのままでした。寒い朝の思い出・・・。国立駅も三角屋根がなくなったんだよね。中山さんとテキサスでごはん食べてテキサスが全然変わってなくて感動。変わるも変わらないもいいともわるいとも私には言えないがテキサスの「ハンバ」の味が変わらないことは素敵だと思う。国立の桜、はじけそうになってました。


やっと二回目ですがcero。また好きになった。よくわかってないのだよセロちゃんのことまだ。だから観る度にそうなんだ〜って思うのは楽しいね。初めてみたときはイッパイイッパイだったんだなあと今日、思った。
セロってさあ、若者なんだよね。でもなんかみんなおっさんみたいなんだよね。なんだろうね。リバイバルっぽいんだよね既に。今聴いても全然新しいじゃん!スゲエ!みたいな、なんなんだろうね、この感じは一体。
多分曲とか緻密にできてるんだろうけど、ザクッとした感じにしてる(であろう)とこが好きかも。
曲いちいちいい。私はとくにそうめんの曲が好きだ。そうめんのうた。
・・・タイトル知りたい・・・まだCDないんですよね、手元に・・・。
歌詞もちょっとわかってきた。まあそれぞれ色々抱えてるけど海行っちゃうか。
みたいな匂いがします。帰ってきたらまたそれぞれ頑張ります、彼ら。
そんな歌詞はないです。匂い。
歌詞も知りたいですが、なにせ・・・
落ちの素晴らしい(あれは素敵!)寸劇をはさみ、さらに演奏はドラマチックになっていくわけで、最後にはセロかっこいいなあ〜ってアガりました。
セロはライブはショーだと思ってる(であろう)とこが好きです。
なんかもっと演奏のこととか書きたいけどまたもっと観るから つづく。で


minjahというバンドとたいばんでした。
管楽器ふたつ入ったバンドで明るくて強くてかっこよく、楽しかった。
ジャンルはなんていうかわからない。
留学しないでって曲にちょっとじんときてしまった、コーラスとか。
「そんな理由で地球の裏側にいかないで、あなたのことを慕うこころが」どうしたらいいかわからなくなっちゃうよみたいなうたで、多分それははなむけのコトバなんだろうな。と今思う。
楽しかったね。


楽しかったのでセロを聴きながら帰りたかったけど、なにせ・・・。音源が・・・。
セロのどんどん盛り上がって行くステージをみて、私はひとりでまだ何にもかたちになっていない事をいろいろと考え、ワクワクワクワクしていましたとさ。きのうきょういい演奏をみていい週末を過ごせた。彼らのおかげで私にとって完璧な休日でした。

ながいながい尾林星のひきがたりの話

借りているパイカルのCdを聴く。
こういう音楽だったのか、と思う。
色々な噂をきいてしまってたので少し安堵する。
意外でも予想通りでもないのだけど
どちらかというと
圧倒的に感動する。
吉田節、尾林節。そうかそうか
ビジュアルを想像できないところがくやしい。もしかしたらそのほうがいいのかもしれないしそうじゃないのかもしれないしわからないけど。
だけど彼らの音がしていて私はその密度にせつなくなってしまった
2003年のライブ?私は何をやってただろ、2003年に。
2007年?こないだだ。どうして私はパイカルみてないのだろう。
日本RFに出てたはずなのになあパイカル。みたのか?いやみてないだろう。
だけどもし パイカルの活動期間中にもしパイカルを観る機会があったところでそんときの私にはよくわからなかっただろうから、そんなこと言ったって仕方ないのだ。
きかないでパイカルをしらないほうがよかったのだろうかとすら!思う。
当然そんなことはないんだけど。


尾林星くんの弾き語りがどうしてもみたかった。
ファンタスタスを知ってから何度か告知をみていたがどうにももぐりこめずにいたのだった。
三件連続ファンタスタグだ。私は今相当ファンタスタス流行ってるねと思われていることでしょう。実際相当はやってるし、多分それは一過性じゃないし、尾林くんて人もすごく好きだ。
今のわかものたちのおんがくはとにかく曲があればすぐにCDRにやいてくばったり売ったりしてとりあえずHPを作ってMySpaceを作って、と思っていたので、ファンタスの腱はよく伸ばしてからだぞみたいな活動ぶりに逆にこころをうたれる。いやべつにそんなつもりじゃないから!と言われるかもしれないが、「気持ち的にアナログ」みたいなのって、気持ちはアナログがふつうなのに、そうでもないことってあるような。さりげなくひかえめにひかえめじゃない音楽をやる。それだけのことにうたれる。
あと桃カラスという方のCD「君の歌」の尾林くんのギターにこころうたれる。
なんということない、積み重ねられてのことなんですけど、いちいちちょっとずつこころうたれる。
それだけこころうたれ、おばやCD、パイカルCD、桃カラスCDがそろったとき、ファンタスタスしか知らない私の気分がふつふつしてきてもおかしくないと思います。だから尾林くんのひきがたりがみたかったのだ、どうしても。


と、私は今自分自身に長い言い訳をしている。
池袋にいた4人中3人が「行きたかった」と思っていたという秋葉原のイベントをはじめ、今日はいろんなところで私の好きな、大好きなひとたちが演奏をしていたのだ。どれも行きたかった。みたかったけど、私は尾林くんの演奏にした。そうじゃなきゃいけなかったのだ。とにかく今したいことしないとしんじゃう気が済まないO型なのだ。
そして彼はそれだけの(私のしようもないジレンマを払拭する)ものをやってくれるに違いないのだと思っていた。
だけどそんな思いは漠然とした予感でしかなく
ボンクラな私の想像ではとても追いついていなかった。のであった。第一部終了。



休憩



第二部開演。
少しは冷静に。


池袋にある新しいお店、鈴ん小屋 りんごや というとこに行った。
行く途中の道沿いの水槽に、岩と全く同化したたにしみたいな貝がいた。
りんごやは、土禁、禁煙という特徴。小さいライブカフェ(ライブカフェ〜?)なのかと思っていたけどステージも機材も揃っていてPAブースもがっつり設けてあった。板張りで、みんな適当に座る。まさに「ライブ小屋」という感じ。おそらく居心地はいい。喫煙スペースは「庭」と称され、おそと、ビルの谷間、くらやみ、上の道路から「やった明日やすみだー・・・」というひとりごとが聞こえてきたりするのであった。むしろ快適


おばやしせい君は今日から「おりんぽし」として生まれ変わったようです。そういえば「尾林星」って最初人名だと気づかなかったんだよね。きっと尾林くんはいろんなあだ名があったんだろうな。おとなになると、うらやましい。今日は「メガネポップフェス」というイベントで、めがねをかけてきたらなにか特典があるとかそういう、めがねの大会で、一番目にうたったひとはめがねをかけていた。
二番目にでてきた尾林くんは、めがねを描いていた。顔に。
くー


転調。
どこからいえばよいいのか
わからん、
尾林星はスゴイ。
なんかもう それで いいような


私が知らないだけなのか?ああいうひきがたりをする人初めてみたよ。
あれはなんなんだろう。
どう言うんだろう、なんだかわからん。
なにもかもが、うーん、ギターもうたも曲もことばも全部がすごいことばかりでなんだかわからん
これが尾林星の弾き語りか!って思って納得しつつ驚愕です。
おおげさじゃないです。
なんだかもうとにかくおわったときすごく興奮していた。
今日はもう何も入ってこないでほしいと思った。
ギターてあんなにパーカッションとして使えるんだということと、そのじょうずさが、すごかった、やばい、思い出してバクバクしてきたー!はは。なぜ演奏家はくちぶえがうまいのか。尾林くんはアコギしか持っていないのにいろんなおとを作っていた。それはCDでいろんな楽器をひとりで全部演奏してることと共通してる気がする。音が多くても少なくても尾林くんがアレしてしまうのだ、という、アレが、あるんだけど言葉にできない!きっと尾林くんだったらそのアレ音楽でわからすよなー。はー。新曲らしき曲、イントロで、フロンティアでホライズンだなと思ってたらうたのなかで地平線ということばが出てきてた。尾林くんスゲエ。
ああでも、なんとなく書けたからよかった。ほ。
「卑達磨」と「竜歌」がきけたこともヨカッタ!大好きですこの二曲。ファンタスではやらない曲なので、ほんとにこうなんだ!と思って(当然そうなはずなんだけど)そこで演奏されているのがちょっと信じられないくらいだった・・・


本日の特典おりんぽCDをいただけた。うれしい。うれし過ぎる。いちばん新しいおばやし声だ。こぅあー。しかし今日初めて尾林くんをみてこのCdもらったひと、きいてみたらおそらく、なんだかどうしたらいいかわからないのではないだろうか。くく。私はiPodに入れます。
ファンタスも先のライブが決まったようでヨカッタヨカッタ私。てかファンタスに相当きをとられていたがおりんぽしのライブも近々またあるじゃないか!太字の方が見えないって一体。
タグは尾林ソロにしよう。これから行くということを見越し。わーちょうたのしみ
ここまで読んでくれた方にはよく読んだねと労いたい。
大事なのはさいごのほうだけです
ああそれで貝みたいなたにしの話だけど機会があったらまた。

20080319

空知行きのUFOに乗って2

というイベントだったのですが
もしかしたら行けないかもなあって思って行けなかったら書けないなあと思っての予告編でしたが行けました。危なかったのだ帰れる!と確信した瞬間の魔の電話。しかし何事も無く、ライブライフ復活です!ありがとう。みなさんの「それはよかったね」という声がいま聞こえてきましたボナセーラ。
書き過ぎでも書く!


空知支庁がどのあたりなのか調べたりしてしまった。
北海道に行ったことないし遠い地だ。月いちの定期便らしい。搭乗してきました。
今日初めてUFOCLUBのソファーに座って観た。予想をはるかに下回る集客だった。
かわいいフライヤーだったし、こんなステキなタイトルのイベントにはもっと人が来るのだと勝手に思っていたので違和感があったけど、終わってみればもっと盛り上がる方法があるはずだと思った。宣伝とかもそうかもしれないけどなんかもっとちょっとしたことをいろいろ。人呼べなくてもいいイベントなんかないと思いたい。いい面子だったと思うので尚更。とはいえ集まったお客さんはそれぞれに盛り上がっていたように思うの。面白かった。次回はマーガレットズロースが出るそうです。


二番目の古宮大志さん(主催)のひきがたりからみたのでした。何種類もハープを使ってギターを抱えてうたっていた。四番めの古宮夏希(主催)バンドもそうなんだけど私は入っていきたかった。でもいけなかった気がする。ステージとこっちの間に線はないと思うのだけどそうでもないのかもしれなかった。そういうことを思って関係ないかなしいこと思い出したりしてしまったのが残念です。あーでもそれでいいのかな 私のコンディションかも


最後のバンドレス(バンドレスていい名前ですね)はいきなりビジュアルでやられた。なんというわけでも無いのだがあれはずるいと思う。平均年齢がちっともわからない。ベースレス、ツインギターとドラムで一気にいくかんじ。イベントにはぜひ呼びたいようなバンドです。なにかやるわけではないのだがそんな気がした。でもスケジュールがなかなか合わなさそうなバンドです。そんな気がした。吉祥寺のワルシャワで(いまないよね)ジャケ買いしたCDがこんな音楽だったら愛聴するだろうなと思った。今日ライナーから来たって言っててたしかサードクラスとたいばんやってたのではないかと。私がバンドレスファンだったら一緒に移動しただろうなー。何も知らないで今日みただけで書いてるのであとでバンドレスのことは調べよう。なにか出てきそうだ。



やあやあ。復活ギグは人気急上昇中のファンタスタスだい。
ファンタスは三番目。
一曲目は「あめりか」→セッションなのであろうと始まる前にわかる。
幕の向こうでファンタスおおさわぎ。そんなとこが好きです。
今日は尾林くんが・・・くー。ぴかぴかめがねをかけて登場しました(これ私みるの二回目です)、演奏中は、はずす。こういうとこも好きです。

あめりか→セッション→トンネル抜けて→新曲→夏のけぶり→4Dシアター→Tonight(まんなかあたりじゅんばんさだかでない)

なんかこうやってリストを書いても、そのいっこいっこのタイトルの中に詰まっているものは伝わらないのだよなと今思った。残念。ぎゅうとあるのに
毎日のように聴いているあの曲もあの曲も、今なまで、ファンタスタスの4人で、好き放題にかつ丁寧に役割を持って演奏されていた。んんんん。最近は尾林CDをきいててもファンタスの4人が浮かぶようになってしまった。今日観てて、4人はみんな違ってて、なんだか変なバンドだなあ〜と思って、やっぱり変なバンドが好きです私は。
今日は噂の新曲「ボクのレインボーアイランド」(クーこのタイトルったら)が飛び出しました。それをきいたことについて書こうとしたらグッチャグッチャになっちったので削除、次きいたらにしよう。


痛快で爽快なファンタスの、じっとりした部分もとても魅力的だ。ファンタスはとてもちゃんとしているのだ。
あと二曲私は知っている。幻の曲を。私が観てないだけでやってるんでしょうけれど。
そうだ!ファンタスは録音をするという噂もあります。やばいぞこれは。音源だ。夢の。
いつものことながら私はライブ盤だっていいのだ。欲しい。むしろライブ盤もほしい。
今日もすがわらさんはにこにこしてたなあ。なんかコーラスをやってるときがかわいかった。考えたら私はUFOでばっかファンタスタスをみているな。UFOのざらざらした感じのなかでギャンギャンばかすかいっててもファンタスの音はひかっていた。これからたくさん、色んなところでみたいものだファンタスタスを。
元気でる、ファンタスタスみると。


今日また演奏家に励まされてしまった。ああいういいまわしをきくのは思い出しても初めてなので驚いたしとても嬉しかった。
あなたがたのこと大好きでもなんにもしてやれません。ライブに行くだけです。いい曲とか、いい演奏とか、みんなどうもありがとうね、
ひさしぶりに耳鳴りがしてます。来週は行くぞ

20080316

ファンタス予告編

観ろ!と言いたい。ファンタスタスを。
まったく私がファンタスタスファンタスタスファンタスタスファンタスタスファンタスファンタスタスファンタスタスタスファンタス言っているのに。みんなほんとはめちゃキニナッテルハズ!きょうちょっとつよき。がー


ファンタスタスってどんな音楽?ってきかれて、あうあうあーってなっちゃって人に説明できなかった。だめだろうそれ。でもさあどういうバンドかなんて観なきゃ結局わからないし納得できないものだよ。「なになにみたい」って言えるバンドは「あっそう」で終わるよね。いいなら、観れば、いっぱつで黙らせられる。
いちど「いなかやろうみたいな」って言ってしまったら「いなかやろうみたいなバンドなんていないよ!」って言われました。もちろんそのひとはいなかファンね。そう、居ないよ!!!!当然。そしてそう、ファンタスみたいなバンドも私にとって無二!そこだった



ファンタスタスは伝えるちからのあるバンドだと思う。
演奏30分だけであれだけはっきりしたものが伝えられるバンドは意外と少ないと思う。
だから余計こうこうこういうバンドでねとか、楽しみを制限しませんか!?それって。
ただ「パイカルのギターの人の」って言うとだいたい、ほうほう、知ってるみたことあるということにはなるのでそこに逃げるとしようと思うがパイカルとはおそらく全然違うのだろう。なんか最近パイカルの話題が出過ぎだ。パイカルって色んな意味ですげえ。
とにかく、私がいいーていってんだから観ろよ、とまでは思いませんが
こっちゃんがいいっていうならいいのだろう とまで世界に思わせるようになりたいですね、ミクロ野望。くそう。


歌詞も好きなんです。いやすばらしいと思います。


☆あめりか

 あるとき私は村々山から眺めて どの屋根も似ていてちいさくて
 そのとき私は色々悩み過ぎていて あたりをぶらつくうち そこに立っていた


あめりかを選んでしまった。
これがいいメロディーに載った気持ちのよいフレーズなのだよ!
さてその「私」がどこに辿り着いたかはライブでご確認ください、すればいいじゃない。
詞のみならず尾林くんの曲の世界は宇宙的です。尾林くんはバクテリアを見つめる眼を持っていて100億万年も想像できる。そんな人が作る曲が面白くないわけがなく、そんな人とバンドをやってるメンバーの演奏が面白くないわけがない。
それにしてもファンタスのメンバーはまんがのキャラクターみたいだなあ。
あんな感じでポップにソフトに生きていられる瞬間が生活の中にあったら気持ちがいいだろうなあ。
あたりをぶらつくうちファンタスに出逢った。いい!とは思っても、こういうバンドがまだいたか!と見逃してたことを悔しく思わせるこれからの希望を持たせるバンドはやはり少ないのです。


前置きが長くなりましたが 火曜日はUFOでファンタスあります。
みられるといいなあと思っています。面白そうなイベントです。
これ逃すとしばらく決まっていないようです。みておきたい。
ファンタスをみたあとは2時間の映画をみおわったような充実感に襲われます。4Dシアターを出たら現実の世界だけど自分がちょっと強くなったような、素敵な世界に生きているような、そういうきもちになって部屋に帰れます。

20080313

どうでもいいはなしにきこえてしまうかもしれないけど

一番搾りを読んでふうむふうむと思う。
あ、今日ライブ行ってないです。今日どころか次はいついけるんだろうか。
どれくらいの人がこれを読んでいるか知らない。
でもそれは問題ではない。
あるとき検索したらそれが出ていて、誰だかわからない人がそれを褒めている
という程度のものでいい。
って思ってこのブログを始めましたの。
去年一年東京の音楽をちょっとづつ知って思ったのは、
この人たちはもっと、誰でもない人々から褒められていいのではないかということ
誰でもない人々になにかを与えるだけの生き方(音楽という表現で)しているんではないかということ
でした。
いなかやろうを知った頃
これはいなかやろうに言ったことない
どう思われるかわからないが
もし読んだら不快にさせるかもしれないが
このひとたちは、こんなにいい音楽を持っているのに、身内の人しか褒めてないなあ(その評価はかなり高いものの)ってのと、思ってたより人気がないなぁー!て。まあそれはそうでもなくて日本各地にいなかやろうを好きなリスナーがいっぱいいるなってあとで思うんだけど、つまり、そのときに私が思ったのは、
このひとたちはもっと励まさないとだめだ、ということ
でした。
もっと励まさないと、このひとたち、どんどん内にいってしまうんじゃないかと、だけど、もっと外にいくべき音楽なんじゃないかと、焦りさえ感じたものだよ。身内でも共演するミュージシャンでもないただのリスナーとして、彼らを評価してあげたいと強くおもった。今となればずいぶん思いあがった考えだ。なんてことだ。
そう、思い上がりです。励ますどころか、私はいなかやろうに励まされっぱなし
私が伝えたいことなんて、いなかやろう、ちゃんと自分たちでわかってて、すごい強いバンドなんだかんね。
そのいなかやろうから繋がった人たちもそうです。
やりたいこととやりたいことをやる苦しさを
選択してしまい、それと戦っている
そして美しい音楽をつくっている
彼らを尊敬している。
そんな彼らの演奏を間近で観る事が出来る今がとても好きで
2000円でいい演奏がみられてビールまで飲めるライブハウスがとても好きで
サーバーちゃんと洗えよ、とおもったりするのも好きで
彼らが大好きだし、彼らを介して出会う人たちが好きだ。
私が観ているライブはいまの音楽の最高だと思ってみている。
彼ら同士は音楽で繋がっていて演奏をしない私は蚊帳の外だというコンプレックスもある。
だけどときどきぶつかったりもできるのを知った。
それってすごいことだと思う。
結局そのコンプレックスなんてぶつかるのが怖いだけだったようだ。
ひとを傷つけてまで信念を持ってたわりに結局びびっていた。
そういうことも教わった。
まあいろいろ教わる。
その演奏家のひとりあるひとが
すばらしい音楽をきいて、すばらしい本を読む以上に、ひとと出逢うことはすばらしい と言う。
私にとって勇気になると同時にとても怖いコトバだ。
だけどそれはまさに私が東京の演奏に教えられた一番のことなのだと思う。


これ今日のやつ、読んでくれてるひとはおそらくたまに目を通してくれてるひとだと思うので、いつもありがとう。暗いことやつまんないことを書きたくはない。もっと意味のあるブログにしたい。

20080309

38の日

茶沢通りを南下して三茶へ。歩くとこんなかんじなのかあと、やっと地理を理解。しゃれたお店がたくさんありますなー
初めてGrapefruitMoonに行きました。評判のよいお店。
所謂ステージはなくて演奏する場所と観る場所、フロアがフラットになってて無善寺といっしょだなと思ったけど怒られるかな。今考えたらスピーカーあったのかな?あるか。なんか今、なかおとそのままきかせてたのかなとか思ってしまった。なんでかというと音響が独特だったから。学校の講堂みたいな響きがしてた。おきゃくさんたくさんいたのであんまりつくりをじっくりみられなかったのだけど壁とか天井とかふしぎだったなあ。
三輪二郎といまから山のぼりのレコ発おめでとうイベントにはひとがいっぱい集まってて、かわいい女の子がいっぱいいた。



タラチネがじろうさんの「休日の朝」をやっていてかっこよかった。タラチネはいいー
こどものこども、正直二回目か三回目にして初めて真剣にみた。いいなあと思った。いい曲ばかりだった。
前野さんかっこよかった。そして前野さんがうらやましかった。
いまから山のぼりもすてきだった。アガった。じろうさんのうたすごいと思った。



イベントすごくよかった。二郎さんへの愛情がいっぱいであった。
かなり先端だなと思ったし、これから先何十年かきっとこのひとたちの演奏を観て行くんだろうと思った。
でも私今日あんまり書けないのだ。楽しかったのと、苦しいのがいっしょになってしまったのだ
もういっかいいろんなこと考えなきゃいけないんだなあと思う。



最後みんなでクライミンうたうまえに佐藤さんはどんな感動的な事をいうのかなと思ったら「ハヤシライスまだありますんで」って言ったのはサスガ社長だ。なかやまさんもいたら食べたんだけどなあ。また今度、いっしょに行きたいな。