かっこいい灰緑のあんちゃんたちが秋葉原にもどってきました!
灰緑の復帰のステージそんなに感動的なもんでもなかった!だって、
どこほっつきあるってたんだかまったく!
ってだけだよほんとに!
だけど今日は昨日のようにいちにちじゅう
はいみどりだ、はいみどりだ、はいみどりだ、
ろくじはんだ、ろくじはんだ、と思ってしごと終わらせようと必死でした。
しんこくに捉えるのはやめよおという気持ちと
だけどのんきでもいられないのかなというカンジで
よくわからないまま灰緑がいない季節のかわりめを私は過ごしてしまった。
もし灰緑がいたら何か違ってたかもなあって、もぞもぞした気分でいたのは確か。
わかんないし、しょうがないけど
灰緑節炸裂。日本代表っぷり盤石。サウスバイサウスウエストに行かせたい。
アラビアが始まったらやっぱりぐうーとなってしまったな〜。
暇つぶしでライブ行くんじゃないんだぜ。
たとえ灰緑がなんのために音楽をやっていようとも、もう投げかけてしまったじゃないか、私に。
だから灰緑はやるしかないと思うよ。
やんなくてどーーすんのよ!って
間違いなくばかにでかかった今日の音。
ギターの音で頭骨をキリキリキリーーーーってやられてるみたいだったよ
それはよくもないけどわるくはない、ハイミドリの復帰ライブらしい音だった。笑ってしまうよ。
それでもやっぱり、またかっこよくなってる気はしました。
確かにいっつもうっさいバンドだけどすっごい高尚なくらいの音を出してしまうことも知ってるのでゆっくり積み直して積み重ねてたまに神憑りのライブをやってくれたらいいですよ。
リスナーをほっときやがって!という気持ちがあるのでなんとなく上からものゆってますが
これからはまた灰緑がいる。
そう思うと勇気がわいてきて自分でもびっくりです。
灰緑にいろんなもの(ハイチュウとかだけじゃなくて)もらってんだってこと改めて思います。
「最初で最後の復帰」というミラクルなフレーズを目にした気がします。
だね、さいしょでさいごにしてくらさい。
ガッ ンガンに鳴らしてほしいです。
20080502
はじめてにしかみえないうたを
多分これからも幾度となくサーティーンを観る機会には恵まれるのであろうと確信しています。
かっぱつに
活動していただきたい。じっさい、してますね。
最近、爆笑問題の漫才でいうところの「明日死んじゃおっかなー」が日に3回くらいあるという、どうにも仕様の無いアレが、しかも若者でないだけに余計厄介なのがついてまわり払拭できないことに苛立っていたのでした。
しかしああ今日はいちにちじゅう緊張していた。
あの曲たちが今夜聴けるのかと思うと世界などどうでもよかった。
本日は先日観たけど本日もファンタスタスです。
ファンタランドに巻き込まれに行きました。乗りきれない、見きれない、遊びきれない無限の娯楽施設。チケットを切られたらもう家には帰れないよ。
先日の無善寺は駄目とかそんなんじゃなかったんだけど私が
お店にはいったとたんラストオーダーみたいな気持ちになってしまったのでどうしても今日もみたかった。
そしたら、無善寺では感じきれなかったことがあった。
ファンタスタスはみるたびに何層も何層も何層もで
どんどんダイナミックになっていくと感じていたけど
その何層も何層もなのにすっきりとしていって
なんかほんとっぽくなっていくんだなあと思った。
「ほんとっぽい」ってなんとなくほんと、とか、ほんとじゃなかった、みたいだね、
違いますね。
ファンタスタスってすごいな、完璧だなって思っていたけど
まだまだ彼らにはできることとか理想とか先があってこれからもまだまだいろいろすごいんだろう。やばいなあ
期待を裏切りつつ期待通りの音をくれる、欲しい感覚をどっちもくれる。
そうだファンタスタスはあらゆるものを両方持っている。
振り幅大きく両極の両方をもっているよ。
大変抽象的ですが
でも私はさらにもっと抽象的に、ファンタスタスを観たいのだ。
絶対的なものがあれば、理屈より気分で宇宙にでも行けるということをみせつけてほしい。
motionでもファンタスタスは鳴ってたなあ。
ファンタスタスはレコーディングをしたそうです(ここで一回絶叫したい)
まだCDにはなっていないのでなんでもない情報かもしれない
しかしCDになってしまったら、それは事件になる気がしてならないよ
どの曲が入ってるんだろう、知りたいでも知りたくない!
はやく欲しいでもまだ欲しくない!
そんな私はアホですが、ファンタスタスは無敵です。
無敵!ファンタスタスって、無敵なカンジするなあ。彼ら、枷を感じない。自由でやさしくておおらかでくだらない敵は魔法でお花に変えてしまうような人たちだ。敵がいるとしたら、それはほんとにデッカイデッカイものだと思う。私もちゃんと動かねば彼らに恥ずかしいではないか。がんばる。がんばる。
かっぱつに
活動していただきたい。じっさい、してますね。
最近、爆笑問題の漫才でいうところの「明日死んじゃおっかなー」が日に3回くらいあるという、どうにも仕様の無いアレが、しかも若者でないだけに余計厄介なのがついてまわり払拭できないことに苛立っていたのでした。
しかしああ今日はいちにちじゅう緊張していた。
あの曲たちが今夜聴けるのかと思うと世界などどうでもよかった。
本日は先日観たけど本日もファンタスタスです。
ファンタランドに巻き込まれに行きました。乗りきれない、見きれない、遊びきれない無限の娯楽施設。チケットを切られたらもう家には帰れないよ。
先日の無善寺は駄目とかそんなんじゃなかったんだけど私が
お店にはいったとたんラストオーダーみたいな気持ちになってしまったのでどうしても今日もみたかった。
そしたら、無善寺では感じきれなかったことがあった。
ファンタスタスはみるたびに何層も何層も何層もで
どんどんダイナミックになっていくと感じていたけど
その何層も何層もなのにすっきりとしていって
なんかほんとっぽくなっていくんだなあと思った。
「ほんとっぽい」ってなんとなくほんと、とか、ほんとじゃなかった、みたいだね、
違いますね。
ファンタスタスってすごいな、完璧だなって思っていたけど
まだまだ彼らにはできることとか理想とか先があってこれからもまだまだいろいろすごいんだろう。やばいなあ
期待を裏切りつつ期待通りの音をくれる、欲しい感覚をどっちもくれる。
そうだファンタスタスはあらゆるものを両方持っている。
振り幅大きく両極の両方をもっているよ。
大変抽象的ですが
でも私はさらにもっと抽象的に、ファンタスタスを観たいのだ。
絶対的なものがあれば、理屈より気分で宇宙にでも行けるということをみせつけてほしい。
motionでもファンタスタスは鳴ってたなあ。
ファンタスタスはレコーディングをしたそうです(ここで一回絶叫したい)
まだCDにはなっていないのでなんでもない情報かもしれない
しかしCDになってしまったら、それは事件になる気がしてならないよ
どの曲が入ってるんだろう、知りたいでも知りたくない!
はやく欲しいでもまだ欲しくない!
そんな私はアホですが、ファンタスタスは無敵です。
無敵!ファンタスタスって、無敵なカンジするなあ。彼ら、枷を感じない。自由でやさしくておおらかでくだらない敵は魔法でお花に変えてしまうような人たちだ。敵がいるとしたら、それはほんとにデッカイデッカイものだと思う。私もちゃんと動かねば彼らに恥ずかしいではないか。がんばる。がんばる。
20080430
うたものたち
自動筆記なのか。最近気がついたらかいてるんですよこれを。
アップしたあと、あ、書いたんだ、アップしたんだ
と思う現象が・・・
誰かが書いてるんでしょうか。多分ぼーっとしてるだけでしょうが。
昨日は私にとって「いなかやろうが大阪に行ってる日」だった。センチ。
迷子さんのグッドマンはたくさんひとが入ってて「モンプチ大王もこれくらい入るのかなあ〜だといいなあ〜」と思った。
某所で「うたものにはだまされたくない」と言ったんだけど
私はあんましうたそのものをきいていないのかもと最近思う
うたは声や韻の音、それと楽器の音がどういうふうに相まって届くのかだからうたが上手いとかメッセージがあるとかだけに惑わされたくないということなんだけど。
前野さんはあだちさんとよしださんに、ベースはコントラバスのデビッドボウイたち
あの人・・・もしかしてまめっこバンドの人!?とどぎまぎする。
まめっこバンドだよね?服部さんて!まめっこバンドー!
服部さんのお名前はよくみかけてたけれど日曜の無善寺で初めてみたので、まめっこバンドが先だったという。
前野さんのセカンドアルバム楽しみだ。
はせけんさん
昨日は「私語禁止」だったのだろうかどうだろうか
どこにもない声の人だった
終わってからK氏と
京都であるからこそのスタンスと音楽だと
うまくいえないけどそれがはせけんさんの音楽だという話になりました。
京都で聴くことに大きな意味があるのではないかと
昨日のはなしうまく書けなくてクレームかもしれないけどだいたいそういう話になりました。勉強になりました。
ではわたしが東京できいている音楽って
言葉ではない東京の空気感じられているのか
やはり京都には鴨川があり、京都でしか育まれないものがあるような、京都を私は特別視してしまうんだよなあ
漠然とで実体はないのだけど
はせけんさん目当てのK氏は迷子さんの最初から最後まできちんと観ていた。何を考えてたかは知らないが俺こんすげーて言ってた。
埋火もかっこいかった
最近(鳩山さんのライブではなく)誰かのライブで鳩山さんにお会いする。
同じライブを観て、鳩山さんのブログに感想があげられてるのがとても興味ぶかい。
いつも、迷子さんは「私にはちょっとお上品かなあ」というところと
「いやそうでもなかった」というぎりぎりでせめぎ合うものがある。うまくいえないが
私はグッドマンにいながら日曜日の無善寺できいたうたを思い出して
なんだかあの夜をさいしょからさいごまでもう一度観たいなあと思ってしまった。
思い出すとなんかこう
ぽってりと重くてあったかい記憶があるんだよなあ
昨日ちがう場所でうたっていたみんな、
みんなそれぞれのうたをうたうね。
なにを聴くかよりなにを聴きたいかを大事にしたいとやはり思う
そういう当然のことを確認していかないとばらばらしてくる
アップしたあと、あ、書いたんだ、アップしたんだ
と思う現象が・・・
誰かが書いてるんでしょうか。多分ぼーっとしてるだけでしょうが。
昨日は私にとって「いなかやろうが大阪に行ってる日」だった。センチ。
迷子さんのグッドマンはたくさんひとが入ってて「モンプチ大王もこれくらい入るのかなあ〜だといいなあ〜」と思った。
某所で「うたものにはだまされたくない」と言ったんだけど
私はあんましうたそのものをきいていないのかもと最近思う
うたは声や韻の音、それと楽器の音がどういうふうに相まって届くのかだからうたが上手いとかメッセージがあるとかだけに惑わされたくないということなんだけど。
前野さんはあだちさんとよしださんに、ベースはコントラバスのデビッドボウイたち
あの人・・・もしかしてまめっこバンドの人!?とどぎまぎする。
まめっこバンドだよね?服部さんて!まめっこバンドー!
服部さんのお名前はよくみかけてたけれど日曜の無善寺で初めてみたので、まめっこバンドが先だったという。
前野さんのセカンドアルバム楽しみだ。
はせけんさん
昨日は「私語禁止」だったのだろうかどうだろうか
どこにもない声の人だった
終わってからK氏と
京都であるからこそのスタンスと音楽だと
うまくいえないけどそれがはせけんさんの音楽だという話になりました。
京都で聴くことに大きな意味があるのではないかと
昨日のはなしうまく書けなくてクレームかもしれないけどだいたいそういう話になりました。勉強になりました。
ではわたしが東京できいている音楽って
言葉ではない東京の空気感じられているのか
やはり京都には鴨川があり、京都でしか育まれないものがあるような、京都を私は特別視してしまうんだよなあ
漠然とで実体はないのだけど
はせけんさん目当てのK氏は迷子さんの最初から最後まできちんと観ていた。何を考えてたかは知らないが俺こんすげーて言ってた。
埋火もかっこいかった
最近(鳩山さんのライブではなく)誰かのライブで鳩山さんにお会いする。
同じライブを観て、鳩山さんのブログに感想があげられてるのがとても興味ぶかい。
いつも、迷子さんは「私にはちょっとお上品かなあ」というところと
「いやそうでもなかった」というぎりぎりでせめぎ合うものがある。うまくいえないが
私はグッドマンにいながら日曜日の無善寺できいたうたを思い出して
なんだかあの夜をさいしょからさいごまでもう一度観たいなあと思ってしまった。
思い出すとなんかこう
ぽってりと重くてあったかい記憶があるんだよなあ
昨日ちがう場所でうたっていたみんな、
みんなそれぞれのうたをうたうね。
なにを聴くかよりなにを聴きたいかを大事にしたいとやはり思う
そういう当然のことを確認していかないとばらばらしてくる
20080428
たくさんの夜の中のひとつだけ
昨日は腰痛のため辞退。桟敷とかムリ
本日無善寺にひさびさに行ってきました。
なんとなく行く機会なく。
穂高亜希子さん企画「たくさんの夜の中のひとつだけ」。
いやあ
自分の中に自分じゃない「あのこ」がいるなんて考えもしませんでした。
どんなかたちをしているのだろうか、わたしのあのこは。
クリスタルみかんず
まめっこバンド(←バンドだよ!)
秋永悠さん
西宮灰鼠さん
ファンタスタス
ミッシング箱庭
という、どう考えてもおもしろそうなカンジでしょー
無善寺のうまみがぎっしりつまってます的なカンジ。
でも毎晩無善寺でそういうのがみられるわけでもない。
今日永田さんが
ってまた人の話なんだけど
売れてる音楽は演奏は上手いのかもしれないけどそんなにいいのか?っていう
それをいいと思わない自分たちがダメなのか?っていう話をして、
私なんか逆だよね。
あなたらの音楽を知ってからというもの
これをいいと思わないやつらはダメだな。とまでは思わないが
自分がきいてるものはかっこいいと疑いなく思うよ。
それは自分の自信て言うよりみんながすごいからってだけなんだけど。
今日井出くんが(私は彼の名前をすっかり忘れてしまっていたのだけど)ファンタスタスの演奏に感激しており「ファンタスタスをいつも観に来るのがあなた(私ね)だけだというのがわからない」と言っていた。ちょっと面白かった。私もそう思う。
そう思うバンドはほかにもいるよ。だけど私がおかしいとは思ったことないよ。
自分が「奇特」とも思わない。ほたかさん企画はおもしろかろうと思っただけ。
(ただ、まさか自分はヒマ人なのか?と思う事はちょっとある)
無善寺を自己満足的なものとしてあきらめた意見を言う(否定はしない)人もいるけども、
私は無善寺で1000円できける音楽が、渋谷で3000円だして観るライブよりもぴかぴかしてるように思うときが多い。
無善寺だから 音が良くなくてもしょうがない
し、
だけども
無善寺だから いい音楽がきける
し、
まあそんなにアレするほどのことでもないのかも知れないけど
なんか、「行き場のなくなった若者が溜まる場所」とか
ここでならどんな演奏してもいいとか
そんなふうには思わないんだけど、
無善寺でやれねえやつはだめだ、とはちょっと思う。どこでだって鳴らしやがれ
いやいや しかたないですね べつにいいです。
まあ何がいいたいかというと今日のほたかさん企画はすごく面白かったってことです。
あっというまに23時を過ぎていた。
たくさんの夜の中で無善寺におじゃまできてよかった。
そういうのって、ライブなんて、いかなけりゃそれだけだ。ああまあ、行かなかったよ、ってだけ。でも行ってしまったら、今日この夜でよかったなあと思うのだ。だってほんとにその時の演奏はそのときだけなんだもんなあー
見逃した演奏もあるけど、今日は無善寺に行けてよかった
いつもなら全部の感想を書くところだし書きたいけど
今日はもう内緒にするのだ。
あれもあれもすごかったなあ〜
つって
なんか書き出したらどうしようもないことになりそう。
ファンタスタスを初めてみたのは無善寺で、ほたかさん企画だったな。そうそう
いやいや
日本ロックフェスもだんだん出演者が決まってきたようです。
楽しみだ。
通し券、今年もあるのだろうか。あれって、私のような者にはお得だけど、実際主催者的には出す意味あるのだろうか。一週間で3000円。じゃあ7000円出すかと言われたら、正直ちょっといやだ。クリトリスガールズは出るのだろうか。今年も永田祭りなのだろうか。それともすがわら祭りになるのだろうか。無善寺マジックに何度出逢えるだろうか。マイブラがこようがプライマルがこようが私は3000円の近所のロックフェスが死ぬ程楽しみなのだ。去年ほど私は楽しめるのだろうか。どうなんだろう。とりあえずコンディションは万全にしておきたいのであった。腰痛も気分もな
本日無善寺にひさびさに行ってきました。
なんとなく行く機会なく。
穂高亜希子さん企画「たくさんの夜の中のひとつだけ」。
いやあ
自分の中に自分じゃない「あのこ」がいるなんて考えもしませんでした。
どんなかたちをしているのだろうか、わたしのあのこは。
クリスタルみかんず
まめっこバンド(←バンドだよ!)
秋永悠さん
西宮灰鼠さん
ファンタスタス
ミッシング箱庭
という、どう考えてもおもしろそうなカンジでしょー
無善寺のうまみがぎっしりつまってます的なカンジ。
でも毎晩無善寺でそういうのがみられるわけでもない。
今日永田さんが
ってまた人の話なんだけど
売れてる音楽は演奏は上手いのかもしれないけどそんなにいいのか?っていう
それをいいと思わない自分たちがダメなのか?っていう話をして、
私なんか逆だよね。
あなたらの音楽を知ってからというもの
これをいいと思わないやつらはダメだな。とまでは思わないが
自分がきいてるものはかっこいいと疑いなく思うよ。
それは自分の自信て言うよりみんながすごいからってだけなんだけど。
今日井出くんが(私は彼の名前をすっかり忘れてしまっていたのだけど)ファンタスタスの演奏に感激しており「ファンタスタスをいつも観に来るのがあなた(私ね)だけだというのがわからない」と言っていた。ちょっと面白かった。私もそう思う。
そう思うバンドはほかにもいるよ。だけど私がおかしいとは思ったことないよ。
自分が「奇特」とも思わない。ほたかさん企画はおもしろかろうと思っただけ。
(ただ、まさか自分はヒマ人なのか?と思う事はちょっとある)
無善寺を自己満足的なものとしてあきらめた意見を言う(否定はしない)人もいるけども、
私は無善寺で1000円できける音楽が、渋谷で3000円だして観るライブよりもぴかぴかしてるように思うときが多い。
無善寺だから 音が良くなくてもしょうがない
し、
だけども
無善寺だから いい音楽がきける
し、
まあそんなにアレするほどのことでもないのかも知れないけど
なんか、「行き場のなくなった若者が溜まる場所」とか
ここでならどんな演奏してもいいとか
そんなふうには思わないんだけど、
無善寺でやれねえやつはだめだ、とはちょっと思う。どこでだって鳴らしやがれ
いやいや しかたないですね べつにいいです。
まあ何がいいたいかというと今日のほたかさん企画はすごく面白かったってことです。
あっというまに23時を過ぎていた。
たくさんの夜の中で無善寺におじゃまできてよかった。
そういうのって、ライブなんて、いかなけりゃそれだけだ。ああまあ、行かなかったよ、ってだけ。でも行ってしまったら、今日この夜でよかったなあと思うのだ。だってほんとにその時の演奏はそのときだけなんだもんなあー
見逃した演奏もあるけど、今日は無善寺に行けてよかった
いつもなら全部の感想を書くところだし書きたいけど
今日はもう内緒にするのだ。
あれもあれもすごかったなあ〜
つって
なんか書き出したらどうしようもないことになりそう。
ファンタスタスを初めてみたのは無善寺で、ほたかさん企画だったな。そうそう
いやいや
日本ロックフェスもだんだん出演者が決まってきたようです。
楽しみだ。
通し券、今年もあるのだろうか。あれって、私のような者にはお得だけど、実際主催者的には出す意味あるのだろうか。一週間で3000円。じゃあ7000円出すかと言われたら、正直ちょっといやだ。クリトリスガールズは出るのだろうか。今年も永田祭りなのだろうか。それともすがわら祭りになるのだろうか。無善寺マジックに何度出逢えるだろうか。マイブラがこようがプライマルがこようが私は3000円の近所のロックフェスが死ぬ程楽しみなのだ。去年ほど私は楽しめるのだろうか。どうなんだろう。とりあえずコンディションは万全にしておきたいのであった。腰痛も気分もな
20080426
かなしみはゆうぐれに、よろこびはあおぞらに

明日からライブラッシュになりそうで、まあこないだ迷子さんで観たばかりだし、カレンダーには書いてあったけど、今日は行くつもりなかったのです、秋葉原のねずみバンド。
しかし「すがわらゆきライブ情報」をのぞいたら
「花金だし」(だよなー金曜だよ)
「出番遅めだし」(仕事しめてからでもまにあうよなー)
そして「大事に演奏します」と書いてあった。
そうか今日すがわらゆきは大事に演奏するのかそうか。
数々のいかれていかしたバンドに所属しそのバンドのいかれていかした部分の多くを担いつつ、誰よりそのバンドのファンである、そんなふしぎな女の子すがわらさんが「大事に」演奏をする金曜の夜なら家に帰るなんて愚だろー
なんかまた行ってしまうのちょっと恥ずかしかったんだけど私も大事に聴こうとかなんとかかんとか考えつつ、中央線と総武線。
フロントにはボスクルとジャポニカ08。あきはばら。
あのねえ、さすがにこないだ観たからこう、免疫のようなものが出来ていると油断していたら間違えてた、発症したかも。
またやつらは襲ってきたのだ。しかもこないだの上を行く猛威で。
西宮灰鼠さん、穂高亜希子さん、堀口連理さん、須賀原由貴さん
の4人のねずみバンド
それぞれの存在が強烈でありながらたったひとつのほうをみているかんじ、ひんやりして凶暴なかんじ、焦げててがさがさなかんじ、フカフカで癒しとしかいいようがないかんじ、ひたむきで真摯なかんじ、ぜんぶきれいなのだ。
ずっと脳のあるあたりがジワジワしていました。
そこに追い討ちをかける、ねずみさんのMCはずるいよ!いやずるくはないよ
私は、誰にバカにされるとしても、まんなかにきました。
今日きいた彼の言葉をおもいだして書きます。
なんでかというときいてない人に教えたい気分だから。ほんとはこころにしまうところだけど
いま僕らとお客さんの間にははひとつになるものがあるのか、あるいはないのかどちらにせよ
ほんとは
ひとは死んでしまうまでひとりなんだけど
それでも
音楽があったら
それだけじゃないと思えることもあり
むしろ音楽が
そういうものなのかも
って、言いまわしがだいぶ違うのが明らか。それどころかもしかしたらねずみさんが言いたかったことと違うかもしれないや。
私にはそういうふうにきこえました。
私は音楽はそういうものであると、あってほしいと思っています。
ただ音楽をやっていない私がそう思うことはムシがいいかなと思うけど。
そしてねずみバンドのような圧倒的とさえいえるバンドの人がそう言ってくれた(くれた。)事が嬉しかった。
それか、だからねずみバンドが圧倒的なのかもしれない。
僕は僕のうたから離れては生きられないんだね
とうたっていた。
これはセンチメンタルではないのです。ただの真理だと私は思っています。
ねずみバンドのCD売れてました。ねずみさんのまわりに人だかりができていてなんだか
なんだろう
なんだかね、にやにやしてしまうね。
きっとみんな今夜ねずみバンドを観た事を忘れたくなかったのだろう。そうだろう
そんで明日ははいみどりの復帰ライブがあるそうです。
灰緑もいくつもライブ決まってるようでウレシイ。明日のライブや次いつか私が観るはいみどりのライブ
それが灰緑にとってどういうものであろうと私は彼らがステージに立って鳴らすということがただウレシイ。
そのあといっぱいでいっぱいでとてももう無理と思ったのに
ダカダバダンおもしろかったー!べつばら
奇をてらうともとれる構成なくせにいちいちセンスあるので笑えた。
またホライズンを思い出したけどそれはギターひきつつのバスドラでばんせさんだ・・・と思ったのでした
また観る機会があったら買いますCD。
一度にいろいろはむり
それにしてもほんとにドキドキして胸いっぱいになって帰ってきてしまった。予定外です。ああ、CDかっこいいよ。
http://members3.jcom.home.ne.jp/hainezumi/nezumiband/nezumiband.html
例によってリンクはできませんが、「連打するのがおすすめ」とかいてあるとおり連打すると、アガる!PLAYにしながらね!
20080424
ガッキー企画
JAMにてhomelab石垣くん(斜陽だった)の企画があるということで、Zewsも出るということで、ハイヤードが誘ってくれたので、行ってきました。
かいやすともくんはひとりでインストでギターを弾いてるということで83年会ということでしゃぼんとたいばんしてたりとか最近私もギター流行りだったりとかで気になっていたので是非観たかった。その流れでオーヴァードーズも観てみたかった。ベースメントの星野さんがベースを弾いているZewsも一度みとかないといかんと思っていた。
ということで全部みて、JAMじゅうがどうやら友達だったけど内輪っぽくもない不思議な雰囲気のイベントでした。うたものを排除した(唯一オーヴァードーズ)6チームというぎっしりしたラインナップでしたがイベントとして非常に面白かった。特にI need meというエレキひきがたり?の人がまんかに挿入されてたことでより私はおもしろかった。全体としてヨカッタ。
がっきーは何か伝えたいというよりただ「音をだしたい」だけのように見えてそういうのもアリだなと思った。
かいくんにCDをいただいたのでいっぱいきこう。とてもかわいいのでひいきをしよう。ベースメントで彼の演奏を聴いてみたい。しかし九州の人ってなんでみんなあんなかんじなんだろう。
Zewsは想像以上にがっつりしてました。もっとこじゃれてるのかと思ってたけどアツいかんじでした。
今日は連れ出してくれたハイヤードに感謝です。リラックスして演奏をみて、音ががあがあで、なんだかちょっとすっきりした。
かいやすともくんはひとりでインストでギターを弾いてるということで83年会ということでしゃぼんとたいばんしてたりとか最近私もギター流行りだったりとかで気になっていたので是非観たかった。その流れでオーヴァードーズも観てみたかった。ベースメントの星野さんがベースを弾いているZewsも一度みとかないといかんと思っていた。
ということで全部みて、JAMじゅうがどうやら友達だったけど内輪っぽくもない不思議な雰囲気のイベントでした。うたものを排除した(唯一オーヴァードーズ)6チームというぎっしりしたラインナップでしたがイベントとして非常に面白かった。特にI need meというエレキひきがたり?の人がまんかに挿入されてたことでより私はおもしろかった。全体としてヨカッタ。
がっきーは何か伝えたいというよりただ「音をだしたい」だけのように見えてそういうのもアリだなと思った。
かいくんにCDをいただいたのでいっぱいきこう。とてもかわいいのでひいきをしよう。ベースメントで彼の演奏を聴いてみたい。しかし九州の人ってなんでみんなあんなかんじなんだろう。
Zewsは想像以上にがっつりしてました。もっとこじゃれてるのかと思ってたけどアツいかんじでした。
今日は連れ出してくれたハイヤードに感謝です。リラックスして演奏をみて、音ががあがあで、なんだかちょっとすっきりした。
20080421
急がば戻れ
最近こう、ある種のグっと来感が無い。例のアレ。
「ぐっとくる音楽が無い」という話では全くなく、自分の中のもんだい。
気づいてはいるのに感度が低いような。
なんとなく混沌としてきたけど、予測するにみんなこれが普通なんだろう。
パーツをいくつもかばんにいれておける。
じゃあ、その混沌としたカンジん中でどれくらいちゃんといっこいっこ大事にできるのかということがおそらく私の課題なのだろう。しっかりこなしたいけどうまくやりたいとは思わなくてなんか慣れたくないというか。
と、整理。とんとん
そんなこと言ってるけどもう少し慣れなきゃいけない部分もあるだろうに。
私は白でもあり黒でもある、というようなことを書き過ぎかもしれぬ。いろんなものの二面性を意識し過ぎかもしれぬ。いろんなものに騙されたくないというビビリと、見逃してしまいたくないという欲張りですな。
とはいいつつも、
とかとかいいつつもみんなの優しさが奇跡のようだと日々感じている次第です。
奇跡は現実に起こった時点で奇跡ではなくなると、かのミラクルマンの言葉が脳裏に焼き付いていますが。
今も、今までも、みんな優しく、私は甘えて生きているのさ。
今日は溜まり気味だったCDおよびCDRを整理したらアイポッドがとても充実しました。今ドキになりました、私的に。らんらん
「ぐっとくる音楽が無い」という話では全くなく、自分の中のもんだい。
気づいてはいるのに感度が低いような。
なんとなく混沌としてきたけど、予測するにみんなこれが普通なんだろう。
パーツをいくつもかばんにいれておける。
じゃあ、その混沌としたカンジん中でどれくらいちゃんといっこいっこ大事にできるのかということがおそらく私の課題なのだろう。しっかりこなしたいけどうまくやりたいとは思わなくてなんか慣れたくないというか。
と、整理。とんとん
そんなこと言ってるけどもう少し慣れなきゃいけない部分もあるだろうに。
私は白でもあり黒でもある、というようなことを書き過ぎかもしれぬ。いろんなものの二面性を意識し過ぎかもしれぬ。いろんなものに騙されたくないというビビリと、見逃してしまいたくないという欲張りですな。
とはいいつつも、
とかとかいいつつもみんなの優しさが奇跡のようだと日々感じている次第です。
奇跡は現実に起こった時点で奇跡ではなくなると、かのミラクルマンの言葉が脳裏に焼き付いていますが。
今も、今までも、みんな優しく、私は甘えて生きているのさ。
今日は溜まり気味だったCDおよびCDRを整理したらアイポッドがとても充実しました。今ドキになりました、私的に。らんらん
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