芸能花伝舍ドコデスカ・・・ともちろん迷う、淀橋第三小学校廃校フェス。
前だったら絶対ひとりでこういうイベントには行っていません。大人になりました。ずうずうしくなりました。
フェンス際を歩いてひさしぶりの学校の雰囲気にときめきました。けっ
行ってすぐ1−4教室でバンドレスを観る。ドラムセットもかんたんなやつで、エレキだけどこないだみたときより軽めで。軽め?なんというのですかああいうのは。ああ社会に熱いメッセージがあるのだなと思う。どうだか。楽しい。そしてもうそれが最後の1−4になるのであった。
体育館での俺はこんなもんじゃない(2日目)、
「体育館の俺こん」ときいただけで、どうですか!ねえ!
その想像通りのカンジでした。
今日狩生さんがいっぱい喋ってて、狩生さんヤッパおもしれえええーーーーと思った。普通に喋ってておもしろい。
1−3教室でライブを観る。
土岐佳裕氏。
いなかやろうをずっっと(一ヶ月以上!!)観てないので「エスプレッソ」がたまらん。大好きな土岐鍵盤、ピアノの練習やめたかった、というだけある、味の鍵盤、学校のピアノと土岐くんのジャージ姿ははまりすぎていた。土岐くんのうたいっぷりは変化をみせている。土岐くん自身も変わったのかもしれない。今日、土岐くんの優しさが身に沁みた。前からよしひろはやさしいこだ(母的)と思っていたけど(土岐まわりのひとはとっくに知ってるのかもしれないけど、)なんかほんとに具体的に人にやさしく出来るようになってしまったんだなあと思い、ありがたかったし、羨ましかった。んーなんだか偉そうに書いてるけどつまりなんか感動したってことです。土岐くんが意識して唄い方を変えなくても、そういうのうたに出ていくんだろうと思う。そして土岐くんの存在はやっぱり場を動かすものを持っていて、少し冷静にみて、すげえなあ、と思った。
西宮灰鼠さん。
ねずみさんのうたもひさしぶりだった。
楽しそうだったなー
植物や人工衛星もさることながら
鎖骨でつなわたりやたまごのうたなど、よい曲だ、きもちがよい。
ねずみさんの演奏はきもちがよい!
ことばも、おお、ってはっとさせられるというか、にやりとさせられるというか、んー、かわいいし。
曇ってたけど、昼間のあかるい教室できくねずみソングはあかるくてやさしい部分がクローズアップされて面白かった。
なんかもう、もうすでに、「みんなのうた」だなと思いました。
すがわらさんと(夢中で)ファンタスタス話をしていたらしばたえみこさんが始まる。
しばたさんはなにやらてんぱっていてテンションがおもしろく
それによってこちらもなにやらあかるい気持ちできくことができた。
フニャコツ・チンさんのレイン(ソング?)やるかなあと思ってたのできけなくてちょっと残念だった。
ばいばいという曲好きです
体育館で少年ナイフをみて、おーいえー という気分になり、
また1−3で点子さんを観る。
演奏も、ご本人もみるのが初めてだったのだけど、スゴク綺麗な人ね。いいな〜きれいで〜
むかしから私は結構女性ボーカルのうたをきかなくて、
Charaとかナーヴカッツェとかくらいで、最近だったら松倉さんと「ベル」?くらいか?
特に深い意味はないのだけど、あるのかもしれないし、ないようで、あるような。深く考えたことは、ない。
そんなこんなで点子さんのうたをきくのがプレッシャーでした(超無駄プレッシャーなの解ってるよー!)
しかも要らない言い訳。
点子さんのうたは、儚いようで強そうな、女性らしいうただった。
でも、女子のらしさ、よりも多分、点子さんらしさ、の曲なんだろうなという気がしました。
しばたさんもそうかも知れないね。
なんか変な共感とかじゃなくてその人らしさが出せるうたってのはすごいかも。
教室の雰囲気もあってかじーんとしちゃってなんだか自分がイヤでした。べつにいいのか。
やはり前野さんの「18の夏」のカヴァーにはきゅんとしました。
こういう人が無善寺でうたってんのかあ、と思うと完璧にモエです。完全に男目線か。
あと小泉今日子のうたですぐ泣けます。
まあもういいや、
ペーパーインザズックのライブペインティングも無事完成し、
画伯たち(4人とも画伯として尊敬してます)のそれをとてもみたいと思っていたのでついにみられて嬉しかった。土岐画伯は絵よりPAで活躍されていましたが。4人だけじゃなくて、いろんな人でかいて、
まんなかに校舎があるデッカイデッカイ絵が出来上がってました。
ランチョンマットにするとかあとは捨てるとか言ってたけど私は壁に飾りますよ。ヤギヒツジ。
ネコット社の1−3教室はすばらしかった。
ほかの教室、ほとんど行ってないのだけど、それでもやはり私は1−3に集まってた人たちみんなすごくカッコイイと思うし、憧れます。校舎をぶらついても、ほかにカッコイイ人はいなかった。そんでみんなずっとそのままなんだろうなあ。フニャコツまわりはすごい。カッコイイぜ。はー
うーん楽しかった。どうもありがとです
20080329
俺こんそして表現

天気は上々散歩にと、上野の山を訪のうた。
花見客で尋常でない人の量!不忍口は改札を出るのにも並ぶ程。
アントニオ・ネグリという人を昨日知る。おそらくイタリア人で、テロ首謀の容疑をかけられて、釈放されて、フランスに亡命したけど、自主的に収容されて、釈放される。「帝国」。哲学者。 アウトノミア運動。うむ、わからん。で、何故私がわかろうとしたかというと、ネグリ来日記念のイベントで俺はこんなもんじゃない、と、表現、が出るのでそれをみにゆこうというとこからで。そういうのってネグリのネの字も知らないで参加するのってアホっぽいかなあと思ったので。でもアホらしくネの字も理解できん。ただ上野がこれだけ熱くなってるということは余っぽどの人物なのでしょう。しかも政治的都合で来日が出来なかったそうで、さらに熱くなっているのだろうと思うと躊躇しました。
それでもceroのたかぎくんがせっかくこのイベントを教えてくれたので、フリーだしってことでノコノコ上野、芸大へ。なかやまさんも急遽同行してくれた。しかしネグリが理解できぬのはともかくそのイベントの詳細が全く無い。俺こんの告知しかない。ひどい。それはつまりどういうことか。この一億総ネット時代に何も情報がつかめないアホは来るなということか。このやろう、行ってやる。のこのこ。
熱いと思っていた上野は寒かったのです・・・サムイ・・・とくに夕方・・・ぶるぶる。しかもネの字も関係なくライブはひっそりと進んでいたのです・・・・そんなもんだよね。俺は。
俺こん、owkmjn、ムーンステップで観て以来?おお。
ますださんやあだちさんはそれぞれ色々なとこで観てるのですが。
観てなさ過ぎです。
ひさしぶりの俺こんは以前みたときよりコーラスを多用してる気がして、その効果がスバラシイ。
フレーズも、タイミングも、バンド自体の勢いも、全てがカッコイイ。
ますださんのピアニカも相当イカシテいた。みなさん楽しそうだった。
「アフリカ」気持ちがよかった。
あだちさん「アフリカにも桜さいてるのかな」。
どうだろう?
俺こんの演奏の上を鳥が飛ぶ。
吹き抜けのステージで音響も独特なせい?か?違うかも、か?セッティングでカエシのバランスに苦労していたようでしたが、野外で気分ヨカッタとあだちさんがおっしゃっていたので、オーライでしょう。
明日も俺こんみるぞっ
表現(そういうバンド名)はゆうべMyspaceでずっと聴いてたけど、これはライブで観ないとわからんなということになった。わからんというのはライブなら一発だなということ。表現というバンド名、まあそんな名前付けちゃうのはふつうのポップバンドではないわね。表現、いとがさんきっと好き、と言われたのだがどういうのが好きだと思われているのであろう。意外とそんなマニアじゃないのよ私。
と、おそるおそる、観る。
いきなりうーん、やっぱり何故きっと好きといわれたかわからん!と思ったのだが、二曲目にはそのおもいが覆されていた。表現、オモシロイー
ボーカルの人はボディの無いバイオリン(あれ何かな?)を身体に装着して、独特な唄い方をしていた。思い切ったなあと、思う。でもおそらく表現の曲にはあのボーカルしかないんだろうな。バチを持ったり。だんだん、があーって唄うとこもあったりして、かなり気持ちがよい。そしてきもちが悪い。絶対あの人へんなひとだろうなあと思い、好感を持つ。
4人編成であとはギターベースドラムでシンプル。音も出し過ぎてないシンプルな感じなのだけど、ボーカルもひとつの楽器的になってたし、音も一音一音強くて、妙にダイナミック。かつ意外とキャッチー!と私は思う。
湖のような音楽だった。
Myspeceできいた曲やってた。わかったもんね
いきなり狐のお面でファイヤーダンス(?)の人が出てきたり、前衛舞踏みたいなのが始まって、あちゃーと思ったけど、これが表現と見事にマッチして面白かった!そこの全てが「表現」になってましたね。
彼らが芸大で何を専攻してたかは知りませんが、もうどうしようもなくこれでもう表現てバンド名でもうどうしようもないのならなんかオモシロイバンドだなあと思いました。ヤッパ好きでした。
表現、観てよかったよ。どんちゃん騒ぎの上野にのこのこ行ったかいがありました。来月末にはceroとたいばんがあるそうなので楽しみです。
しっかしあらためて「俺はこんなもんじゃない」も「表現」もすんげですネーミング。なんじゃいそら!ってカッコイイんだから痛快。
あだちさんに「あだち麗三郎がわかるCD!」的なステキなものをいただいたのですが(のしつき)、タラチネやじろうさんワークと一緒にあだちさんの弾き語りが!初めてきいた!私はやっていたことすら知りませんでしたが、いい!とてもよいですあだちさんの弾き語り。ひゃー
20080327
NEW DAY RISING!いっこうえ

ひさしぶりのベースメント&ハイヤードガールちゃんです。最近一番目にブチこまれ続けていたのもあり行ってませんでした。まあ、幻のウルガはみてますけど・・・
highered-girlは知ってる人は知っている知らない人は全くわからないと思うけどハインラインのSF小説「夏への扉」のなかに出てくるお掃除ロボットの商品名。日本語訳では「文化女中器」となっていますが、バンド名になったときハイヤード君とガールちゃんのユニットと思われがちだそうです。ユニット・・・私はハイヤードのこと「ユニット」と思ったこと無いなあ
バンド、だね。
今日はお馴染みほっしーのニューデイライジング
一番目。
しーん。
そういうことハイヤードは気にするだろうけどみてるときの私はそうだっていいのだ。
こっちゃんはもうハイヤード飽きちゃったんだと
私自身もそうなのか!?って思うくらい遠のいていましたが
ひさびさに観るということも大事だなあと思ったのです。
いつもそうなんだけどハイヤードのライブ観ると余計なものがトビます。
ギターがぶぅわんぶぅわんいってたり
エレキカズーの音がデカクなってたり
ボーカルのフレーズが上手くなってるとこがあったり
アレンジしたとこがぐっときたり
叩きに叩きまくりのドラムに笑ってしまったり
笹塚でウルガを思い出して泣きそうになったり
久しぶりに「空気」をきいたり
ストラップ結局テープで留めてたり
ふたりが顔をみあわせてにやっとしたり
デカイ音がいっぱいに身体にぶつかってきたり
するのが
イイ。
多分私はハイヤードを正当に評価できていない。
「正当に評価」ってなんかキモいコトバですが。
分かる人にはもっとハイヤードの面白さとか、違うとこにあるんだろう、私とは。
そういうの解ってなくてハイヤード観てるのもハイヤードに申し訳ないような気分になる。
結局私は総合的なインパクトとか全体の衝動のようなものでしか音楽は判断できないから。
でもそこしかないという気持ちもある。絵とか映画とかも結局そこしかないと思ってるし。それは、あくまで私の思い。
NEWDAYRISINGいっこうえ系だったのだが私はそのあとのバンド、どうでもよくなってしまった。ハイヤードでもういっぱいになってしまった。ふー。私はイベントにはなるべく参加したいけど、今日はもうどうでもよくなってしまった。チェックの為にライブに行くんじゃない。その気分がよいバンドを見逃していたとしても、それはそれだけのことだと思う(ようにする)。ハイヤードガールを初めて観たのだって偶然だったんだから。
私は今いろいろ考えてモヤモヤしてる。それを誰かのCD、誰かの演奏で、ひとつずつ目覚めさせられてひとつづつ解決している気がする。今日ハイヤードを観てまたひとつモヤモヤがとんだ。やっぱり私はスタイリッシュにゃやれねえよ、何事も。それでオッケーです。まったくもって。
桜がさいたねー
憂鬱と若干の希望のピンクと枝の色と黒い夜空がきれい。こぶしの花の白と枝の焦げ茶と快晴の青もきれいだ。
純粋なものがとても好きだ。
欲とか、邪念とか、憎悪に近いものとか、そういう汚いようなものが当然あって、考えて考えて結局無駄になるくらいに悩み過ぎてしまってがさがさになってしまっても、純粋であることがどうしようもなく隠しきれない、そういう人たちがいて、私はその人たちの音楽にどうしようもなく惹かれてしまう。そのひとたちのそばにいてずっとみていたいとどうしようもなく思うのだ。
20080326
オーナイロン7
ウルガでハヤセ企画「オールナイトロングvol.7」。七回目大成功おめでとう
お目当てのバンドがいないのに観に行く。
とりあえずCreepy Popはみたかった。で、SuiseiNoboAzとARTLESS NOTE見逃す。19時からだと思っていたよ。アートレスの最後だけみた。
まあよし、そういう並びなのだろうと思いながらParadise。
穂高さんはいなかった。ベース男の子で三人でやってて、ドラムの人の妙にうまいボーカルでカワイイ曲とかあって、演奏面白かった。あとから出て来る例のボーカリストはやっぱりどうでもいいと思った。あーそうだ今日はドラム動かしてなかった。その形態でふつうに、いいじゃんじゅうぶん、と思った。なんだかだギターの子のボーカルがしっくりくるのかしらと思うがギターはギターのみの時なんかいい感じだしうんうんそういう混ざり感がパラダイスなんだろうきっとと勝手なことを考えた自分を戒める。
そのあとCreepy Pop。今日はスパッツじゃない。というかスパッツは捨てたって言ってた気がする。今まで観たやつで一番いいと思った。というかこんなバンドだったけと思った。ウルガマジックか。オオサコさん(スパッツ)は一貫してドラムの方を向いてベースをひいていた。後ろ姿が格好良い。でもそんなんだったけ。ギターふたりの高い声のシャウトがいちいちいい。こっちの人のギターがなんか好きだ。流血してた。
最後グーミを途中までみる。今日はパジャマじゃない。ヴ ヴァイオリンね。ヴァイオリンとカズー。ドラムの子とあの男の子(子じゃないらしいが)のコーラスすごい合う声なんだなあと思った。グーミ最後までみてねって言ってたけど途中で帰るゴメン。
そんな感じで。うしろ3バンドははやせはやせした並びで、私ははやせさんのようにスゴク好きにはならないバンドなんだけど、それはちょっとしたことなんだなあと思った。はやせさんのおすすめとして真剣にみればこれだけ面白いのだと。おそらくはやせさんは彼らのキャラ的なものもはまっていて、そういう人間味含めの話なんじゃないのかと思う、好きなバンドって。どこに人間味をみるかはそれぞれだからね。と、私も好きなバンドたちのことを考えた。
今日ウルガ行ったら こういうこと書かない方がいいのかなわからないけど ドリンク代だけで入れてもらえた。ゲストっていうの?これは。なんでかは知らないけど、そういうとこにいきなりはやせさんのカタギみたいなのを感じ、はやせ企画集まるよな、そらこれだけ と、あ、結構入ってたのだよーお客さん。
はじめにも書いたけどお気に入りがいるわけじゃないのにはやせ企画行こうと思ったのはそのあたりで。
はじめははやせさん、私よりぜんぜん若いしいまどきのまあぶっちゃければすかした子なのかなあと思ってたのですが、まあ何考えてっかはいまだわかんないし実際いまどきの子だし彼のこと何にも知りませんが、ふつー にいいやつ、であり、バンドへの愛情とか何が当たり前かとか知ってるし、実は私より大人だし、くく、んでこういうこと書くとまあ彼はうざがるでしょうが。
(あくまで自己責任のもとに)信用している音楽でのしりあいのひとりなわけです。
今日ははやせさん「俺が(このイベント)面白い」といって楽しそうに観てた。いつものように。
私も楽しかったよ。行ってよかった。
オーナイロンはおもしれいよ。
また不知火やサーティーンがみたいですな。別に私関係ないのになんだか知らんぷりできない2大バンド。
で、私とはやせさん唯一の共通に好いてるバンドであるhighered-girlが次のオーナイロン8に出るそうです。で、ハイヤードは明日下北でやります。
ほじゃまた明日。
お目当てのバンドがいないのに観に行く。
とりあえずCreepy Popはみたかった。で、SuiseiNoboAzとARTLESS NOTE見逃す。19時からだと思っていたよ。アートレスの最後だけみた。
まあよし、そういう並びなのだろうと思いながらParadise。
穂高さんはいなかった。ベース男の子で三人でやってて、ドラムの人の妙にうまいボーカルでカワイイ曲とかあって、演奏面白かった。あとから出て来る例のボーカリストはやっぱりどうでもいいと思った。あーそうだ今日はドラム動かしてなかった。その形態でふつうに、いいじゃんじゅうぶん、と思った。なんだかだギターの子のボーカルがしっくりくるのかしらと思うがギターはギターのみの時なんかいい感じだしうんうんそういう混ざり感がパラダイスなんだろうきっとと勝手なことを考えた自分を戒める。
そのあとCreepy Pop。今日はスパッツじゃない。というかスパッツは捨てたって言ってた気がする。今まで観たやつで一番いいと思った。というかこんなバンドだったけと思った。ウルガマジックか。オオサコさん(スパッツ)は一貫してドラムの方を向いてベースをひいていた。後ろ姿が格好良い。でもそんなんだったけ。ギターふたりの高い声のシャウトがいちいちいい。こっちの人のギターがなんか好きだ。流血してた。
最後グーミを途中までみる。今日はパジャマじゃない。ヴ ヴァイオリンね。ヴァイオリンとカズー。ドラムの子とあの男の子(子じゃないらしいが)のコーラスすごい合う声なんだなあと思った。グーミ最後までみてねって言ってたけど途中で帰るゴメン。
そんな感じで。うしろ3バンドははやせはやせした並びで、私ははやせさんのようにスゴク好きにはならないバンドなんだけど、それはちょっとしたことなんだなあと思った。はやせさんのおすすめとして真剣にみればこれだけ面白いのだと。おそらくはやせさんは彼らのキャラ的なものもはまっていて、そういう人間味含めの話なんじゃないのかと思う、好きなバンドって。どこに人間味をみるかはそれぞれだからね。と、私も好きなバンドたちのことを考えた。
今日ウルガ行ったら こういうこと書かない方がいいのかなわからないけど ドリンク代だけで入れてもらえた。ゲストっていうの?これは。なんでかは知らないけど、そういうとこにいきなりはやせさんのカタギみたいなのを感じ、はやせ企画集まるよな、そらこれだけ と、あ、結構入ってたのだよーお客さん。
はじめにも書いたけどお気に入りがいるわけじゃないのにはやせ企画行こうと思ったのはそのあたりで。
はじめははやせさん、私よりぜんぜん若いしいまどきのまあぶっちゃければすかした子なのかなあと思ってたのですが、まあ何考えてっかはいまだわかんないし実際いまどきの子だし彼のこと何にも知りませんが、ふつー にいいやつ、であり、バンドへの愛情とか何が当たり前かとか知ってるし、実は私より大人だし、くく、んでこういうこと書くとまあ彼はうざがるでしょうが。
(あくまで自己責任のもとに)信用している音楽でのしりあいのひとりなわけです。
今日ははやせさん「俺が(このイベント)面白い」といって楽しそうに観てた。いつものように。
私も楽しかったよ。行ってよかった。
オーナイロンはおもしれいよ。
また不知火やサーティーンがみたいですな。別に私関係ないのになんだか知らんぷりできない2大バンド。
で、私とはやせさん唯一の共通に好いてるバンドであるhighered-girlが次のオーナイロン8に出るそうです。で、ハイヤードは明日下北でやります。
ほじゃまた明日。
ハナタレ
なりゆきでリンクはじめました。
私がいつも気にしているブログにリンクをお願いしました。
みんなばらばらでそれぞれで好きです。
みんなばらばらなのがほんとうにいい。
みんながいろいろ書く。
みんななにしてるのかなあと思う。
私と好きなものや考え方が違うことでがっかりしたり
おおげさにいえばそこに書いてあるたったひとことできづついたり
自分が恥ずかしくなったりすることもある。
だけど考えるのだ。
好きな日記を読んで私も色んなことを考えたりするのがとても好きで、
そのひとの考えが全てではないけど、それを読んだ私は
次、その出来事に出逢ったとき、
今までよりマシな気持ちでそれと対峙できたりすることも、ある。
そういうふうにちょっとしたことが作用するのはとても貴重なことだと私は考えてる。
はあ、この人はそう思うのか、意味ワカンネ
というだけではなく、
意味ワカンネのはなぜだろう、わかるんじゃないかとか、
この人は何か隠しているな、うしし、とか、
じゃあ自分はどうなんだろうとか、考えることの出来る作用が
これからまだまだ何かを学ばせてくれるのだと思う。
何か学びたいと思うならの話。学びたい。たりないことだらけだから
はじめたとき、私、「世界がおそろしくなったらやめよう」と書いていました。
へんなふうにばれて、やっばいなあと感じたら逃げようと思っていました。
「このブログを削除」すればいいわけで。
もちろん現時点でそんなべつに影響力などないのですが、
えーと
アタシほんと、びびりだし、嘘つくし、テキトーだし、好きなことしかしないし、自分でも疲れる。
だけどこのブログだけは嘘書きたくないなあと思っていて
思い込みと熱に対しても嘘つきたくないなあと思っていて
冷静に観てたらそんなんじゃないかもしれないこともわかる。
妄想が過ぎて呆れられることもあるかと思う。
だけど興奮したときのことを書きたい。
べつに誰かに書くなって言われたわけじゃないし
嘘書いてるブログはきらいじゃないむしろ好きなときもあるんだけど
信念的なものを表現してみた。
信念も、「的」だったりして既に逃げ腰なとこも正直ということで。
信用してくれと言うつもりはない。
んー
ただ、私がこう書くのは君らが音楽で伝えたことだよというのは、思う。
みんなどうして音楽をやっているのか。
私はどうして音楽が必要なのか。
それにしてもそれにしても
みんなどうして音楽でつながったのか。
私の考えは私だけのものなのに、ひとはなぜ誰かに何かを話したいのか。
クールになどなりたくはないのだ。
はなをたらしながらこのブログを書きたい。
私がいつも気にしているブログにリンクをお願いしました。
みんなばらばらでそれぞれで好きです。
みんなばらばらなのがほんとうにいい。
みんながいろいろ書く。
みんななにしてるのかなあと思う。
私と好きなものや考え方が違うことでがっかりしたり
おおげさにいえばそこに書いてあるたったひとことできづついたり
自分が恥ずかしくなったりすることもある。
だけど考えるのだ。
好きな日記を読んで私も色んなことを考えたりするのがとても好きで、
そのひとの考えが全てではないけど、それを読んだ私は
次、その出来事に出逢ったとき、
今までよりマシな気持ちでそれと対峙できたりすることも、ある。
そういうふうにちょっとしたことが作用するのはとても貴重なことだと私は考えてる。
はあ、この人はそう思うのか、意味ワカンネ
というだけではなく、
意味ワカンネのはなぜだろう、わかるんじゃないかとか、
この人は何か隠しているな、うしし、とか、
じゃあ自分はどうなんだろうとか、考えることの出来る作用が
これからまだまだ何かを学ばせてくれるのだと思う。
何か学びたいと思うならの話。学びたい。たりないことだらけだから
はじめたとき、私、「世界がおそろしくなったらやめよう」と書いていました。
へんなふうにばれて、やっばいなあと感じたら逃げようと思っていました。
「このブログを削除」すればいいわけで。
もちろん現時点でそんなべつに影響力などないのですが、
えーと
アタシほんと、びびりだし、嘘つくし、テキトーだし、好きなことしかしないし、自分でも疲れる。
だけどこのブログだけは嘘書きたくないなあと思っていて
思い込みと熱に対しても嘘つきたくないなあと思っていて
冷静に観てたらそんなんじゃないかもしれないこともわかる。
妄想が過ぎて呆れられることもあるかと思う。
だけど興奮したときのことを書きたい。
べつに誰かに書くなって言われたわけじゃないし
嘘書いてるブログはきらいじゃないむしろ好きなときもあるんだけど
信念的なものを表現してみた。
信念も、「的」だったりして既に逃げ腰なとこも正直ということで。
信用してくれと言うつもりはない。
んー
ただ、私がこう書くのは君らが音楽で伝えたことだよというのは、思う。
みんなどうして音楽をやっているのか。
私はどうして音楽が必要なのか。
それにしてもそれにしても
みんなどうして音楽でつながったのか。
私の考えは私だけのものなのに、ひとはなぜ誰かに何かを話したいのか。
クールになどなりたくはないのだ。
はなをたらしながらこのブログを書きたい。
20080323
こんなもんだよ休日は。
「自己陶酔型コミックバンド」というキャッチコピーをものにしたceroを観に行く。地球屋。
こないだ国立に行った時は全く外をみていなかったので気づかなかったのだけど、中央線は高架化が進んでいるのだね。それに伴い駅が新しくなっているのだね。ショックでした特に武蔵境。西武線のホームはどこに行ったのか。西国分寺も・・・と思ったらあのままでした。寒い朝の思い出・・・。国立駅も三角屋根がなくなったんだよね。中山さんとテキサスでごはん食べてテキサスが全然変わってなくて感動。変わるも変わらないもいいともわるいとも私には言えないがテキサスの「ハンバ」の味が変わらないことは素敵だと思う。国立の桜、はじけそうになってました。
やっと二回目ですがcero。また好きになった。よくわかってないのだよセロちゃんのことまだ。だから観る度にそうなんだ〜って思うのは楽しいね。初めてみたときはイッパイイッパイだったんだなあと今日、思った。
セロってさあ、若者なんだよね。でもなんかみんなおっさんみたいなんだよね。なんだろうね。リバイバルっぽいんだよね既に。今聴いても全然新しいじゃん!スゲエ!みたいな、なんなんだろうね、この感じは一体。
多分曲とか緻密にできてるんだろうけど、ザクッとした感じにしてる(であろう)とこが好きかも。
曲いちいちいい。私はとくにそうめんの曲が好きだ。そうめんのうた。
・・・タイトル知りたい・・・まだCDないんですよね、手元に・・・。
歌詞もちょっとわかってきた。まあそれぞれ色々抱えてるけど海行っちゃうか。
みたいな匂いがします。帰ってきたらまたそれぞれ頑張ります、彼ら。
そんな歌詞はないです。匂い。
歌詞も知りたいですが、なにせ・・・
落ちの素晴らしい(あれは素敵!)寸劇をはさみ、さらに演奏はドラマチックになっていくわけで、最後にはセロかっこいいなあ〜ってアガりました。
セロはライブはショーだと思ってる(であろう)とこが好きです。
なんかもっと演奏のこととか書きたいけどまたもっと観るから つづく。で
minjahというバンドとたいばんでした。
管楽器ふたつ入ったバンドで明るくて強くてかっこよく、楽しかった。
ジャンルはなんていうかわからない。
留学しないでって曲にちょっとじんときてしまった、コーラスとか。
「そんな理由で地球の裏側にいかないで、あなたのことを慕うこころが」どうしたらいいかわからなくなっちゃうよみたいなうたで、多分それははなむけのコトバなんだろうな。と今思う。
楽しかったね。
楽しかったのでセロを聴きながら帰りたかったけど、なにせ・・・。音源が・・・。
セロのどんどん盛り上がって行くステージをみて、私はひとりでまだ何にもかたちになっていない事をいろいろと考え、ワクワクワクワクしていましたとさ。きのうきょういい演奏をみていい週末を過ごせた。彼らのおかげで私にとって完璧な休日でした。
こないだ国立に行った時は全く外をみていなかったので気づかなかったのだけど、中央線は高架化が進んでいるのだね。それに伴い駅が新しくなっているのだね。ショックでした特に武蔵境。西武線のホームはどこに行ったのか。西国分寺も・・・と思ったらあのままでした。寒い朝の思い出・・・。国立駅も三角屋根がなくなったんだよね。中山さんとテキサスでごはん食べてテキサスが全然変わってなくて感動。変わるも変わらないもいいともわるいとも私には言えないがテキサスの「ハンバ」の味が変わらないことは素敵だと思う。国立の桜、はじけそうになってました。
やっと二回目ですがcero。また好きになった。よくわかってないのだよセロちゃんのことまだ。だから観る度にそうなんだ〜って思うのは楽しいね。初めてみたときはイッパイイッパイだったんだなあと今日、思った。
セロってさあ、若者なんだよね。でもなんかみんなおっさんみたいなんだよね。なんだろうね。リバイバルっぽいんだよね既に。今聴いても全然新しいじゃん!スゲエ!みたいな、なんなんだろうね、この感じは一体。
多分曲とか緻密にできてるんだろうけど、ザクッとした感じにしてる(であろう)とこが好きかも。
曲いちいちいい。私はとくにそうめんの曲が好きだ。そうめんのうた。
・・・タイトル知りたい・・・まだCDないんですよね、手元に・・・。
歌詞もちょっとわかってきた。まあそれぞれ色々抱えてるけど海行っちゃうか。
みたいな匂いがします。帰ってきたらまたそれぞれ頑張ります、彼ら。
そんな歌詞はないです。匂い。
歌詞も知りたいですが、なにせ・・・
落ちの素晴らしい(あれは素敵!)寸劇をはさみ、さらに演奏はドラマチックになっていくわけで、最後にはセロかっこいいなあ〜ってアガりました。
セロはライブはショーだと思ってる(であろう)とこが好きです。
なんかもっと演奏のこととか書きたいけどまたもっと観るから つづく。で
minjahというバンドとたいばんでした。
管楽器ふたつ入ったバンドで明るくて強くてかっこよく、楽しかった。
ジャンルはなんていうかわからない。
留学しないでって曲にちょっとじんときてしまった、コーラスとか。
「そんな理由で地球の裏側にいかないで、あなたのことを慕うこころが」どうしたらいいかわからなくなっちゃうよみたいなうたで、多分それははなむけのコトバなんだろうな。と今思う。
楽しかったね。
楽しかったのでセロを聴きながら帰りたかったけど、なにせ・・・。音源が・・・。
セロのどんどん盛り上がって行くステージをみて、私はひとりでまだ何にもかたちになっていない事をいろいろと考え、ワクワクワクワクしていましたとさ。きのうきょういい演奏をみていい週末を過ごせた。彼らのおかげで私にとって完璧な休日でした。
ながいながい尾林星のひきがたりの話
借りているパイカルのCdを聴く。
こういう音楽だったのか、と思う。
色々な噂をきいてしまってたので少し安堵する。
意外でも予想通りでもないのだけど
どちらかというと
圧倒的に感動する。
吉田節、尾林節。そうかそうか
ビジュアルを想像できないところがくやしい。もしかしたらそのほうがいいのかもしれないしそうじゃないのかもしれないしわからないけど。
だけど彼らの音がしていて私はその密度にせつなくなってしまった
2003年のライブ?私は何をやってただろ、2003年に。
2007年?こないだだ。どうして私はパイカルみてないのだろう。
日本RFに出てたはずなのになあパイカル。みたのか?いやみてないだろう。
だけどもし パイカルの活動期間中にもしパイカルを観る機会があったところでそんときの私にはよくわからなかっただろうから、そんなこと言ったって仕方ないのだ。
きかないでパイカルをしらないほうがよかったのだろうかとすら!思う。
当然そんなことはないんだけど。
尾林星くんの弾き語りがどうしてもみたかった。
ファンタスタスを知ってから何度か告知をみていたがどうにももぐりこめずにいたのだった。
三件連続ファンタスタグだ。私は今相当ファンタスタス流行ってるねと思われていることでしょう。実際相当はやってるし、多分それは一過性じゃないし、尾林くんて人もすごく好きだ。
今のわかものたちのおんがくはとにかく曲があればすぐにCDRにやいてくばったり売ったりしてとりあえずHPを作ってMySpaceを作って、と思っていたので、ファンタスの腱はよく伸ばしてからだぞみたいな活動ぶりに逆にこころをうたれる。いやべつにそんなつもりじゃないから!と言われるかもしれないが、「気持ち的にアナログ」みたいなのって、気持ちはアナログがふつうなのに、そうでもないことってあるような。さりげなくひかえめにひかえめじゃない音楽をやる。それだけのことにうたれる。
あと桃カラスという方のCD「君の歌」の尾林くんのギターにこころうたれる。
なんということない、積み重ねられてのことなんですけど、いちいちちょっとずつこころうたれる。
それだけこころうたれ、おばやCD、パイカルCD、桃カラスCDがそろったとき、ファンタスタスしか知らない私の気分がふつふつしてきてもおかしくないと思います。だから尾林くんのひきがたりがみたかったのだ、どうしても。
と、私は今自分自身に長い言い訳をしている。
池袋にいた4人中3人が「行きたかった」と思っていたという秋葉原のイベントをはじめ、今日はいろんなところで私の好きな、大好きなひとたちが演奏をしていたのだ。どれも行きたかった。みたかったけど、私は尾林くんの演奏にした。そうじゃなきゃいけなかったのだ。とにかく今したいことしないとしんじゃう気が済まないO型なのだ。
そして彼はそれだけの(私のしようもないジレンマを払拭する)ものをやってくれるに違いないのだと思っていた。
だけどそんな思いは漠然とした予感でしかなく
ボンクラな私の想像ではとても追いついていなかった。のであった。第一部終了。
休憩
第二部開演。
少しは冷静に。
池袋にある新しいお店、鈴ん小屋 りんごや というとこに行った。
行く途中の道沿いの水槽に、岩と全く同化したたにしみたいな貝がいた。
りんごやは、土禁、禁煙という特徴。小さいライブカフェ(ライブカフェ〜?)なのかと思っていたけどステージも機材も揃っていてPAブースもがっつり設けてあった。板張りで、みんな適当に座る。まさに「ライブ小屋」という感じ。おそらく居心地はいい。喫煙スペースは「庭」と称され、おそと、ビルの谷間、くらやみ、上の道路から「やった明日やすみだー・・・」というひとりごとが聞こえてきたりするのであった。むしろ快適
おばやしせい君は今日から「おりんぽし」として生まれ変わったようです。そういえば「尾林星」って最初人名だと気づかなかったんだよね。きっと尾林くんはいろんなあだ名があったんだろうな。おとなになると、うらやましい。今日は「メガネポップフェス」というイベントで、めがねをかけてきたらなにか特典があるとかそういう、めがねの大会で、一番目にうたったひとはめがねをかけていた。
二番目にでてきた尾林くんは、めがねを描いていた。顔に。
くー
転調。
どこからいえばよいいのか
わからん、
尾林星はスゴイ。
なんかもう それで いいような
私が知らないだけなのか?ああいうひきがたりをする人初めてみたよ。
あれはなんなんだろう。
どう言うんだろう、なんだかわからん。
なにもかもが、うーん、ギターもうたも曲もことばも全部がすごいことばかりでなんだかわからん
これが尾林星の弾き語りか!って思って納得しつつ驚愕です。
おおげさじゃないです。
なんだかもうとにかくおわったときすごく興奮していた。
今日はもう何も入ってこないでほしいと思った。
ギターてあんなにパーカッションとして使えるんだということと、そのじょうずさが、すごかった、やばい、思い出してバクバクしてきたー!はは。なぜ演奏家はくちぶえがうまいのか。尾林くんはアコギしか持っていないのにいろんなおとを作っていた。それはCDでいろんな楽器をひとりで全部演奏してることと共通してる気がする。音が多くても少なくても尾林くんがアレしてしまうのだ、という、アレが、あるんだけど言葉にできない!きっと尾林くんだったらそのアレ音楽でわからすよなー。はー。新曲らしき曲、イントロで、フロンティアでホライズンだなと思ってたらうたのなかで地平線ということばが出てきてた。尾林くんスゲエ。
ああでも、なんとなく書けたからよかった。ほ。
「卑達磨」と「竜歌」がきけたこともヨカッタ!大好きですこの二曲。ファンタスではやらない曲なので、ほんとにこうなんだ!と思って(当然そうなはずなんだけど)そこで演奏されているのがちょっと信じられないくらいだった・・・
本日の特典おりんぽCDをいただけた。うれしい。うれし過ぎる。いちばん新しいおばやし声だ。こぅあー。しかし今日初めて尾林くんをみてこのCdもらったひと、きいてみたらおそらく、なんだかどうしたらいいかわからないのではないだろうか。くく。私はiPodに入れます。
ファンタスも先のライブが決まったようでヨカッタヨカッタ私。てかファンタスに相当きをとられていたがおりんぽしのライブも近々またあるじゃないか!太字の方が見えないって一体。
タグは尾林ソロにしよう。これから行くということを見越し。わーちょうたのしみ
ここまで読んでくれた方にはよく読んだねと労いたい。
大事なのはさいごのほうだけです
ああそれで貝みたいなたにしの話だけど機会があったらまた。
こういう音楽だったのか、と思う。
色々な噂をきいてしまってたので少し安堵する。
意外でも予想通りでもないのだけど
どちらかというと
圧倒的に感動する。
吉田節、尾林節。そうかそうか
ビジュアルを想像できないところがくやしい。もしかしたらそのほうがいいのかもしれないしそうじゃないのかもしれないしわからないけど。
だけど彼らの音がしていて私はその密度にせつなくなってしまった
2003年のライブ?私は何をやってただろ、2003年に。
2007年?こないだだ。どうして私はパイカルみてないのだろう。
日本RFに出てたはずなのになあパイカル。みたのか?いやみてないだろう。
だけどもし パイカルの活動期間中にもしパイカルを観る機会があったところでそんときの私にはよくわからなかっただろうから、そんなこと言ったって仕方ないのだ。
きかないでパイカルをしらないほうがよかったのだろうかとすら!思う。
当然そんなことはないんだけど。
尾林星くんの弾き語りがどうしてもみたかった。
ファンタスタスを知ってから何度か告知をみていたがどうにももぐりこめずにいたのだった。
三件連続ファンタスタグだ。私は今相当ファンタスタス流行ってるねと思われていることでしょう。実際相当はやってるし、多分それは一過性じゃないし、尾林くんて人もすごく好きだ。
今のわかものたちのおんがくはとにかく曲があればすぐにCDRにやいてくばったり売ったりしてとりあえずHPを作ってMySpaceを作って、と思っていたので、ファンタスの腱はよく伸ばしてからだぞみたいな活動ぶりに逆にこころをうたれる。いやべつにそんなつもりじゃないから!と言われるかもしれないが、「気持ち的にアナログ」みたいなのって、気持ちはアナログがふつうなのに、そうでもないことってあるような。さりげなくひかえめにひかえめじゃない音楽をやる。それだけのことにうたれる。
あと桃カラスという方のCD「君の歌」の尾林くんのギターにこころうたれる。
なんということない、積み重ねられてのことなんですけど、いちいちちょっとずつこころうたれる。
それだけこころうたれ、おばやCD、パイカルCD、桃カラスCDがそろったとき、ファンタスタスしか知らない私の気分がふつふつしてきてもおかしくないと思います。だから尾林くんのひきがたりがみたかったのだ、どうしても。
と、私は今自分自身に長い言い訳をしている。
池袋にいた4人中3人が「行きたかった」と思っていたという秋葉原のイベントをはじめ、今日はいろんなところで私の好きな、大好きなひとたちが演奏をしていたのだ。どれも行きたかった。みたかったけど、私は尾林くんの演奏にした。そうじゃなきゃいけなかったのだ。とにかく今したいことしないとしんじゃう気が済まないO型なのだ。
そして彼はそれだけの(私のしようもないジレンマを払拭する)ものをやってくれるに違いないのだと思っていた。
だけどそんな思いは漠然とした予感でしかなく
ボンクラな私の想像ではとても追いついていなかった。のであった。第一部終了。
休憩
第二部開演。
少しは冷静に。
池袋にある新しいお店、鈴ん小屋 りんごや というとこに行った。
行く途中の道沿いの水槽に、岩と全く同化したたにしみたいな貝がいた。
りんごやは、土禁、禁煙という特徴。小さいライブカフェ(ライブカフェ〜?)なのかと思っていたけどステージも機材も揃っていてPAブースもがっつり設けてあった。板張りで、みんな適当に座る。まさに「ライブ小屋」という感じ。おそらく居心地はいい。喫煙スペースは「庭」と称され、おそと、ビルの谷間、くらやみ、上の道路から「やった明日やすみだー・・・」というひとりごとが聞こえてきたりするのであった。むしろ快適
おばやしせい君は今日から「おりんぽし」として生まれ変わったようです。そういえば「尾林星」って最初人名だと気づかなかったんだよね。きっと尾林くんはいろんなあだ名があったんだろうな。おとなになると、うらやましい。今日は「メガネポップフェス」というイベントで、めがねをかけてきたらなにか特典があるとかそういう、めがねの大会で、一番目にうたったひとはめがねをかけていた。
二番目にでてきた尾林くんは、めがねを描いていた。顔に。
くー
転調。
どこからいえばよいいのか
わからん、
尾林星はスゴイ。
なんかもう それで いいような
私が知らないだけなのか?ああいうひきがたりをする人初めてみたよ。
あれはなんなんだろう。
どう言うんだろう、なんだかわからん。
なにもかもが、うーん、ギターもうたも曲もことばも全部がすごいことばかりでなんだかわからん
これが尾林星の弾き語りか!って思って納得しつつ驚愕です。
おおげさじゃないです。
なんだかもうとにかくおわったときすごく興奮していた。
今日はもう何も入ってこないでほしいと思った。
ギターてあんなにパーカッションとして使えるんだということと、そのじょうずさが、すごかった、やばい、思い出してバクバクしてきたー!はは。なぜ演奏家はくちぶえがうまいのか。尾林くんはアコギしか持っていないのにいろんなおとを作っていた。それはCDでいろんな楽器をひとりで全部演奏してることと共通してる気がする。音が多くても少なくても尾林くんがアレしてしまうのだ、という、アレが、あるんだけど言葉にできない!きっと尾林くんだったらそのアレ音楽でわからすよなー。はー。新曲らしき曲、イントロで、フロンティアでホライズンだなと思ってたらうたのなかで地平線ということばが出てきてた。尾林くんスゲエ。
ああでも、なんとなく書けたからよかった。ほ。
「卑達磨」と「竜歌」がきけたこともヨカッタ!大好きですこの二曲。ファンタスではやらない曲なので、ほんとにこうなんだ!と思って(当然そうなはずなんだけど)そこで演奏されているのがちょっと信じられないくらいだった・・・
本日の特典おりんぽCDをいただけた。うれしい。うれし過ぎる。いちばん新しいおばやし声だ。こぅあー。しかし今日初めて尾林くんをみてこのCdもらったひと、きいてみたらおそらく、なんだかどうしたらいいかわからないのではないだろうか。くく。私はiPodに入れます。
ファンタスも先のライブが決まったようでヨカッタヨカッタ私。てかファンタスに相当きをとられていたがおりんぽしのライブも近々またあるじゃないか!太字の方が見えないって一体。
タグは尾林ソロにしよう。これから行くということを見越し。わーちょうたのしみ
ここまで読んでくれた方にはよく読んだねと労いたい。
大事なのはさいごのほうだけです
ああそれで貝みたいなたにしの話だけど機会があったらまた。
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